約ネバ

【約束のネバーランド】今後出てくる重要人物|約ネバ考察【約束のネバーランド ネタバレ】

2019年4月25日

この記事は約 4 分で読めるよ♪

動画で見る▼


テキストで見る▼

こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「今後出てきそうな重要人物」についてです。

出てきそうで出てきていない、今後出てきそうな重要人物。

五摂家と女王の登場もあり、ある程度出そろった感じがしますが、考えてみるとまだいそうな気がします。

本編では出てこなくても、小説や番外編での登場もあり得ます。

今回は、とりあえず1巻から読み直してみました!内容としては、1巻~13巻の内容となります。それではどうぞ♪


食用児の親

高級農園の食用児は、元食用児である女性が、体外受精により産んでいます。

量産農園に関しては、ラートリー家の技術により、髪の毛1本から何百人もの人間を生産可能とありました。

まず注目したのは、高級農園へ精子を提供している人物についてです。

高級農園では、肌の色も髪の色も、目の色も、それぞれ全く違う子供が生活しています。

なので、誰か一人の精子というわけではありません。様々な人種から提供してもらっているのでしょう。

それが人間界の人間のものなのか、ラートリー家のものなのかは不明です。

全員の親というのは出てきそうにないので、今回は個人に注目してみたいと思います。

まず気になるのは、エマとキャロルの母親、もしくは父親です。

おそらくどちらかの血が同じで、あれほど似たのだと思います。

ここに何か意味があると私は思っているので、今後エマとキャロルの母親、もしくは父親が出てくるのではないかと考えています。

どちらかというと父親よりは、母親登場の可能性が高いような気もします。

そして、ノーマンについても気になる部分があります。ジェイムズのことです。

二人は、細かい部分は違うのですが、雰囲気はソックリです。こちらの関係性も明らかになるかもしれません。

ただ、ノーマンはラムダの研究の資料を見ているので、既にそこで、自身の父親についても見たかもしれませんね。


グランマ

登場はしているのですが、顔が半分しか出ていません。

ミステリアスにするため、あえて顔を隠したと考えられるので、今後の登場というのは微妙なところです。

あるとすれば、フィル奪還時に遭遇するということでしょう。

フィル奪還時に、どういったドラマが仕込まれているのか…楽しみすぎます!


支援者

もともと支援者はたくさんいたようです。

2031年には、ピーターラートリーにより、ほとんどの支援者が殺されています。

ただ、2046年3月には、支援者の生き残りはいたようです。

アンドリューも気付いていますし、レイ達も実際に電話をしています。

それから1年後の2047年では、アンドリューは支援者を全員殺したと話していました。

私の願望ですが、一人くらいは生き残っていてほしいと思いました。

そして、ピンチの時に助けてくれるとかいいですよね。


知らない子

ルーカスがレウウィスに殺されそうになったときに助けてくれた「知らない子」。

すでに死んだとルーカスは言っていたので、今後登場するということはないと思いますが、この子に何か意味がありそうだなと感じた方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

登場するなら過去編になるのでしょうか。雰囲気的には、クローネにアンナの髪をくっつけた感じです…笑

クローナ…?


レウウィスの兄弟

レウウィスは、王家の五男坊です。鬼の世界のトップである女王は、レウウィスの姉だということが分かりました。

なので、少なくとも、あと4人の男兄弟はいることが分かっています。

長男から四男のことです。長男とかめちゃくちゃ強そうな気がしませんか…?

もし、全員生きており、レウウィス並の強さがあるのであれば、ギーラン卿に勝ち目はないかもしれません…。


約束を結んだ者

1000年前に約束を結んだラートリー家の当主と、鬼のことです。これも過去編になりますね。

どういういきさつで、ラートリー家当主が鬼と約束を結んだのか。当時の鬼は登場済みの鬼なのか、といった部分が気になります。

イヴェルク公も誰かと約束を結んでいるので、この相手も気になるところです。


まとめ的なもの

今回はコミックス1巻から13巻までを流し読みして、今後出てきそうな人物について考えてみました。

みなさんは、どんな人物が今後登場してくると思いますか?予想をコメント欄で教えてくださいね。

それではまた次回の記事で会いましょう。

-約ネバ

© 2020 ここなの研究所