鬼滅の刃

【鬼滅の刃】続編について|炭治郎が兵士に?はたまた戦国の世へ逆戻り?【きめつのやいば】

2020年2月8日

この記事は約 3 分で読めるよ♪


鬼滅の刃。

もうすぐ終わってしまいます。

炭治郎がヒノカミダンスを見事に踊り、禰豆子もやってきて、柱と同期組もまだ活躍して。

どういう決着になるかは分からないけど、無惨を倒したらそこでストーリーは一旦完結。

新たな敵の噂もあるけれど、ワニ先生は続けないとの噂もあったり。

無惨を倒せば晴れて、平和な世の中がやってくる。

炭治郎たちがいたのは大正時代。

もしも炭治郎たちのその後が描かれるなら。

大正時代は、政治政党が確立した時代だそうです。

炭治郎たちもそこに、何かしら関与していくのだろうか。

そんな妄想にふけています。

そして、短い大正時代が終わると昭和時代に入り、いよいよ戦争が始まります。

炭治郎たちがいたのが1915年あたりだとすると、戦争があったのは1931年~1945年頃。

たった16年後あたりには、戦争が始まっていくのです。

炭治郎は今の時点で15歳。

ということは多少の誤差はあれど、30歳頃には炭治郎も、戦争に参加していくことになります。

これは見てみたいような怖いような。

続編があるとするなら戦争?

戦争を、ワニ先生風味にアレンジしていく?

ちょっと今の時点では想像ができませんよね。

今は鬼滅の刃の影響で、どうしても剣士や戦国時代のイメージが、合いそうだなと思ってしまいます。

戦争という難しいジャンルに挑戦する、ワニ先生の作品も見てみたいものですが、私はもう一つ見てみたいものがあります。

それは鬼滅の刃風、戦国時代から江戸時代あたりまでのお話です。

みなさんご存じのとおり、無惨は平安時代から存在しています。

そして、縁壱がいたのが戦国時代。

無惨と縁壱は、戦国時代で対峙しました。

黒死牟が生まれたのも戦国時代。

そんな鬼狩りと無惨のやり取りがあった中、一方では、数々の有名な戦国武将や偉人が争っていたはずです。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・武田信玄・上杉謙信・明智光秀・石田三成・直江兼続・伊達政宗・真田幸村・前田慶次・石川五右衛門・雑賀孫一・服部半蔵・森蘭丸・今川義元・本田忠勝・浅井長政・島左近などなど。

ワニ先生の描く戦国武将。

私は見てみたい。

しかし当時の戦国武将は、鬼滅の刃の世界観ではそこまで強くないことが分かります。

なぜかというと、武家である厳勝や周りの者も、野営中に鬼に襲われ、手も足も出ない状態だったからです。

当時の戦国武将には、おそらく呼吸という概念はなかったでしょうし、鬼には勝てなかったはずです。

ということで、戦国無双のような強い武将というのは期待できなさそうです。

しかし私が見たいと思うのは、例えば織田信長の裏で無惨が何か暗躍していたりだとか、そういった鬼と武将の関係性です。

無惨の目的は青い彼岸花だけだったと思いますが、人間を使って何かを企んでいたとか。

そこを縁壱に邪魔されて、ポップコーンとして破裂してしまった。

こう考えてみると、縁壱が鬼狩りに呼吸を持ってきたことにより、戦国時代にも何かしらの影響を及ぼしたのかもしれないですね。

そういった背景も見てみたいです。

鬼滅の刃の世界と戦国武将の世界を混ぜると、少しストーリー構成が難しいような気もしますが、みなさんはどう思われますか?

もしこんなストーリーがあったら見てみたいとか、戦国時代に詳しい方、教えてくださいね♪

それでは今回はこのあたりで♪

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所