鬼滅の刃

【鬼滅の刃 漫画】192話考察⑤|最終決着における炭治郎たちの課題【きめつのやいば】

2020年2月7日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・192話考察⑤」についてです。

日の呼吸

そういえば、192話では炭治郎がヒノカミ神楽ではなく、日の呼吸と言っていました。

これはエモい。

ヒノカミ神楽が日の呼吸だという事は、結構前に9割方確定していました。

そして、ここで本決まりとなりました。

どうして炭治郎が、日の呼吸を使えるようになったのか。

ここも結構奥深いと思うので、今後考察していきたいと思います。

というわけで今回の本題は、炭治郎に残された課題についてです。

課題

炭治郎の課題については、192話で炭治郎が説明してくれています。

まず、十二個の型を繋ぐということ。

円舞から始まり、炎舞に終わる。

十二個の型を繰り返すことで円環を成し、十三個目の型になる。

炭治郎は、これを繰り返すことで夜明けを待つ作戦を考えています。

前の記事でも触れましたが、これでは不完全な気がします。

朝日頼みなやり方では、逃げられたら終わりだからです。

でも、縁壱のように一瞬にして十二の型を繋ぐという事は、今の炭治郎には難しいでしょう。

なので炭治郎の言う通り、今は出来ることを精一杯やるしかない。

これはこれで間違いではありません。

私はここで、炭治郎の課題となるものを勝手に作りました。

炭治郎の課題は、十二個の型を繋ぎ続ける事。

それ以上に、スピードを上げていくことが課題です。

どれだけ縁壱のスピードに近づいていけるか。

それが炭治郎の課題だと思っています。

でも物理的に、一度に全ての型を出すというのは難しいでしょう。

どうしても一つずつになってしまう。

どうするべきか。

でもそれを、縁壱はこなしたわけです。

そこにも何かカラクリがあるのではないでしょうか。

縁壱の型

鬼滅の刃187話、縁壱が無惨を追いつめた回。

あのときの縁壱の十三個目の型。

つまり、十二個の型を全て繋げたであろう型。

これを見る限り、一つずつ型を出しているようには見えません。

全ての型から少しずつ、いいとこどりしているような?

縁壱が早すぎて分からないようになっている。

そう言われたらおしまいですが、私はここで一つ仮設を立てました。

無駄なものはそぎ落とす。

ここでも炭治郎の父の言葉が、生きてくるのではないでしょうか。

今の炭治郎が、十二個の型を正確に全て出していては、どれだけ頑張ってもスピードが追いつきません。

なので、それぞれの型の無駄な部分をなるべくそぎ落とし、最低限必要な部分だけを組み合わせていく。

そういった仮設です。

特に、日暈の龍なんかは無駄が多い型です。

このあたりで、炭治郎は気づくかもしれないですね。

日暈の龍を出すところで炭治郎は行き詰まり、無駄をそぎ落とすことを思いつく。

そういった流れもありえます。

そして、炭治郎が縁壱クラスのスピードを出せるのかどうか。

もしこれが無理だとしても、それを可能にするであろう要素があります。

それは、仲間です。

仲間

191話で無惨に吹っ飛ばされた仲間ですが、まだ復活してくるとは思います。

柱や同期組、村田さん、愈史郎。

これらの仲間が、炭治郎の足りない部分を補ってくれる。

炭治郎一人では実現不可能な十三個目の型も、仲間の協力があれば実現可能になるのではないでしょうか。

柱については欠損している者も多いため、どこまで協力できるか微妙なところです。

でも、このまま死んでいくという事はないと思うので、どこかで活躍してくれるとは思います。

同期組に関しては比較的傷が浅いように見えるので、おそらく炭治郎と共闘する場面も出てくるでしょう。

柱達は蜜璃以外すでに全員赫刀にできていたので、その赫刀で一気に無惨の臓器を攻撃する。

同期組は禰豆子の爆血で刀を赫刀に近づけ、無惨の臓器を一気に攻撃する。

炭治郎は炭治郎で、十二個の型の中から、仲間が補ってくれた部分以外の臓器を攻撃する。

これであれば、全員の力で無惨を倒すことができるかもしれない。

全員で繋ぐ。

そういった展開は熱いでしょう。

ただ、無惨への攻撃が日の呼吸でなければいけないというのなら、この線も少し弱くなってくるような気もしますよね。

それぞれの赫刀が、どこまでの攻撃力を持っているのか。

そこもポイントとなりそうです。

もう一つの課題

仮に無惨の臓器を一度に攻撃し、縁壱の時のようにあと一歩まで追いつめたとしましょう。

そこで出てくるのがもう一つの課題。

無惨のポップコーン化です。

今回もあれはあるのか。

私はあると思います。

これは、炭治郎がフラグを立てたと思っています。

炭治郎が「無惨の逃亡をどう阻止するか」と言っているので、このまま何もないという事はないでしょう。

では、どうやって阻止する展開になるのか。

ここでもやはり、全員の協力しかないのかなと思っています。

縁壱ですら、1500と少ししか斬れなかった無惨の肉片。

炭治郎では、確実に1800は無理でしょう。

となると、全員で数を振り分け?

でも、柱は正直動けるか微妙なところです。

なので、今回は同期組で数を振り分けてみる事にしましょう。

同期組は炭治郎・善逸・伊之助・カナヲの4人。

1800÷4は450。

縁壱の1500と少しから比べると、三分の一以下に収まります。

さらにここに、禰豆子の爆血も加わると考えてみましょう。

禰豆子の爆血は、血からも発動することができます。

禰豆子の血が無惨についていれば、そこを爆血で燃やすこともできます。

正確な数字というのは出ないと思いますが、仮に5人で1800を割ったとするなら、一人360の肉片。

これなら何とか実現可能?

360でも結構大変だとは思いますが、なんとかここは処理してほしい。

まぁこれは、同期組と禰豆子、全員が最後まで生き残っていたらの話ですが…

そういえば、村田さんと愈史郎もいるので、そこも合わせたらもう少し楽になるかも?

まとめ的なもの

今回は、無惨を斬って倒すという観点から考察をしてみました。

もちろん、太陽による消滅というのも考えられます。

もし朝日が出てくるパターンがあるとするなら、私はそこで面白い考察を考えています。

それもまた今後の記事にしますので、それまでしばしお待ちください♪

それでは今回はこのあたりで♪

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