鬼滅の刃

【鬼滅の刃】197話考察|善逸のある言葉が怖いと噂に…【きめつのやいば】

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善逸の言葉が怖すぎた。

「炭治郎、生きることだけ考えろ!聞こえるか、お前は死なない!絶対死なない!」

ここまではいいんです。

「禰豆子ちゃんと帰るんだ!人間に戻った禰豆子ちゃんと!」

これもまだ大丈夫。

問題はここから先。

「生まれ育った家に帰るんだ!家族みんな待ってる!二人が帰ってくるのを!」

この発言です。

この発言、とらえかたによっては怖いものに変わります。

まず、ネガティブな思考からいきましょう。

生まれ育った家に帰る?

あんな血だらけの家に?

おいおい、勘弁してくれ。

さすがに家族のことを考えたとしても、あの家にはもう住めないだろう。

禰豆子なんて多分、無惨に襲われたときのことを思い出して、トラウマになってしまうぞ。

それに、家族みんなが待ってるとはどういうこと?

もしかして、炭治郎と禰豆子に死ねと?

家族が待っている天国に、炭治郎と禰豆子は帰れと…?

いや善逸くん、それはあんまりじゃないか。

とまぁ、ここまではただの冗談です。

というか今思ったのですが、善逸って、炭治郎の家で起きたことを知っているのでしょうか?

コミックス4巻で善逸が、禰豆子を連れている理由を炭治郎に聞こうとしていましたが、結局聞けてはいませんでした。

あれ以降そのようなシーンはなかったと思いますが、どうなのでしょう。

一緒に過ごす間にどこかで聞いたのか、それとも未だに何も知らないのか。

これについて私は、善逸が全て聞いていると考えています。

というのも、知らなければそもそも、家族の話は出さないと思うからです。

全てを知っているから善逸は、禰豆子と家族という言葉をあえて口にした。

炭治郎がどれだけ禰豆子を大切に思っているのか、善逸は知っているはずです。

弱っている炭治郎を励ますには、禰豆子と家族という言葉が一番効くはず。

そう考えて善逸は、あえてその言葉を口にしたのでしょう。

なので、善逸が言った言葉に特に変な意味はなく、単純に炭治郎を死なせまいと、励ましているだけにすぎないと思います。

それにしても、善逸は獪岳との一戦から、眠らずに戦えるようになったのですね。

この成長も、何だか嬉しいものです。

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