鬼滅の刃

【鬼滅の刃】193話考察⑤|珠世はまだ、何かを仕込んでいる?【きめつのやいば】

2020年2月14日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・193話考察⑤」についてです。

禰豆子

今回も「無惨に吸収されたら禰豆子はどうなるのか問題」について考えてみます。

一つ目の予想は、無惨との支配合戦が繰り広げられ、炭治郎に斬られて終了。

二つ目の予想は、禰豆子の精神の核により無惨に感情が芽生え、無惨が弱体化。

三つ目の予想は、禰豆子が最後の最後、無惨の爆発を食い止める。

ここまでこういった予想を考えてきました。

そして今回は、これまた違った予想を考えていきたいと思います。

今回の鍵は、珠世さんです。

リベンジ

珠世リベンジ。

193話で明かされた薬の秘密。

人間に戻す薬と、老化させる薬。

二つを組み合わせておいたことにより、見事に無惨にしてやった珠世さん。

しかし、私はまだ珠世リベンジがあると睨んでいます。

それは何故か。

まだ、禰豆子に投与した薬があるからです。

禰豆子に投与した薬にも、何か仕込んでおいたのではないか。

私はそう考えました。

間違っても、無惨と同じ老化させる薬だけは、使っていないことは確かです。

普通に考えたら、人間に戻す薬だけだと思いますよね。

でもなんだか私は、まだ珠世さんとしのぶが何かを、仕込んでいるような気がするのです。

もしくは、禰豆子の人間に戻る薬の影響が、無惨にも効くという展開。

ただ、それもこれも全ては、禰豆子が吸収された場合を想定していたという事になります。

禰豆子が吸収されなければ、珠世さんの思惑は叶わないという事にもなるでしょう。

もしくは、禰豆子が吸収された場合の保険として、何か用意しておいたという線も考えられます。

もしも禰豆子が無惨に吸収された場合、それをトリガーに、何かが発動するという展開です。

保険

もしも無惨に、禰豆子が吸収されてしまったら。

朝日による消滅を克服されてしまう可能性が高く、それだけは珠世さんやしのぶも、防ぎたいと考えていたはずです。

あの二人の事ですから念には念を押して、保険をかけているような気がするのです。

それが禰豆子に投与した薬と関係がある。

私はそう考えました。

そして、ここで私が一つ引っ掛かっているのが「青い彼岸花」についてです。

青い彼岸花の伏線は、今のところ回収されていません。

このまま無惨を倒すとなると、伏線はどこへやら…といった状況になってしまいます。

無惨と青い彼岸花。

これだけ盛り上げておいて「回収はありませんでした」では、ファンとしても納得がいかないところでしょう。

なので無惨が倒される前に、青い彼岸花についての伏線回収があるのではないかと、私は思います。

そして、そこに深く関与しているであろうと思われるのが、禰豆子です。

青い彼岸花というのは、青い彼岸花という薬の材料であり、その薬には実際に青い彼岸花が使われているようです。

無惨は青い彼岸花という薬を取り入れることで、朝日を克服できるであろうとされています。

ただ、これは無惨の見解であり、本当に無惨が青い彼岸花を摂取することで、完全な不死身になれるという保証はありません。

しかし現時点では「朝日を克服する=青い彼岸花」という認識が最も有力です。

つまり、朝日を克服した禰豆子と、朝日を克服するための材料である青い彼岸花。

二つには何か、密接な関係があると思われるのです。

ここで私は、一つの展開予想を思いつきました。

禰豆子=青い彼岸花だったとするなら…

青い彼岸花

根拠はないけど、一番有力視されているであろう考察。

それは「禰豆子が青い彼岸花なのではないか」という考察です。

今回は、仮にそうだと仮定して話を進めていきましょう。

禰豆子が青い彼岸花であり、無惨に吸収されてしまったとするなら。

無惨は完全な不死身になってしまう。

それは非常に危ない。

でも、果たして本当にそうなるのでしょうか?

そこについて、私は少し疑問があります。

そもそも、過去の無惨も善良な医者も、鬼になろうとか鬼にしようとかは考えていなかったはずです。

人間である無惨の病気を治すために、善良な医者は尽力した。

そうだったはずです。

しかし、医者の薬は試作段階だったため、無惨は鬼になってしまった。

青い彼岸花という薬があれば、無惨は病気が治っていたかもしれない。

そして、青い彼岸花を摂取していれば、無惨は鬼になっていなかったかもしれない。

そういう風にも考えることができます。

ということは、無惨が青い彼岸花である禰豆子を吸収したら、人間に戻る可能性もある。

そういう事も考えることができます。

つまり、無惨が禰豆子を吸収した際に考えられるのは、朝日を克服した完全な不死身になるか、人間返りを起こすか。

そのどちらかではないかと思います。

そしてこれこそが、珠世さんの最後の切り札なのかもしれません。

珠世さんは禰豆子の血を研究し、禰豆子が太陽を克服することを見事に言い当てていました。

珠世さんは憶測だと言っていたので、ハッキリとした根拠はなかったのでしょう。

しかし、ある程度までは秘密を知っていた。

そして、万が一禰豆子が無惨に吸収されるような事があっても大丈夫なように、念を押して何かを仕込んでおいた。

そうも考えられます。

それが何かは全く想像がつきませんが、1分で50年も年をとらせる薬を作れるくらいですから、これから何が起きても不思議ではありません。

まとめ的なもの

今回は、珠世さんの切り札と青い彼岸花、そして禰豆子と無惨について、いろいろと考えてみました。

もうすぐ物語は終わりそうですが、禰豆子の登場で、より一層盛り上がることは間違いなしです。

それが最後の盛り上がりになるかもしれませんが、最後まで精一杯楽しみましょう。

それでは今回はこのあたりで♪

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