鬼滅の刃

【鬼滅の刃】無限列車編はヒノカミ血風譚に出るの?煉獄杏寿郎は使える?【きめつのやいば ゲーム】

2021年4月27日

ヒノカミ血風譚(けっぷうたん)

みなさんこんばんは。今回は、鬼滅の刃のゲーム「ヒノカミ血風譚」に、無限列車編はあるのかどうか。そして、今後の登場キャラクターは誰なのか。そこについての考察です。

結論から言うと、現状まだ分かりません。現状で言える確定事項は、響凱編までは確実にあるということ。

なぜかというと、伊之助がいるから。伊之助は響凱編で登場するので、そこまでは確実にカバーしてあるはず。とはいえ響凱編で終わるはずもないので、累編やアニメ1期の終わりあたりまでいくはず。

そしてここで気になるのは、無限列車編はどうなんだい?ということです。無限列車編のあるなしで、煉獄杏寿郎の登場があるのかないのか、魘夢が使えるのか。

ヒノカミ神楽・碧羅の天も使えるのか、などなど。無限列車編次第でいろいろと期待値が変わってきます。

もちろんユーザーとしては、あった方が絶対にいい。それに、映画の公開後のゲーム発売ということなので、そこもモチロン制作陣は計算しているはず。

「映画の感動を今度はゲームで!」なんてフレーズも仕込まれていそうなもの。

鬼滅の刃のゲームが、この1作で終わるとは考えられません。必ずどこかに区切りはあるはず。だとしたら、それがアニメ1期なのか、それとも無限列車編までなのか。

遊郭編までは、アニメもまだなのでないかなと思います。遊郭編以降はまたアニメ後「ヒノカミ血風譚2」みたいな感じで発売されるのでしょう。

煉獄杏寿郎。絶対使いたいですよね。それが今作なのか、次作なのか。ここは超重要な注目ポイントです。

誰が使えるのか

4月27日現在の時点では、禰豆子・炭治郎・善逸・伊之助・義勇・鱗滝・錆兎・真菰の8人までの登場が確定しています。

鱗滝はもちろん、錆兎や真菰もしっかりと水の呼吸を使っていました。義勇・炭治郎も水の呼吸なので、現在8人中5人が水の呼吸というラインナップ。

もちろんまだまだここから増えるはず。まず累編までいくとして、メインキャラであとは誰が残っているのか。

戦ったメンバーで言うと、胡蝶しのぶ、ギリで珠世でしょうか。カナヲと玄弥に関しては、まだ戦いには参加していません。

しかし、玄弥が戦うのは刀鍛冶の里編、カナヲが戦うのは無限城。さすがにここまで二人が、ゲームでの登場がないとは考えにくい。

ということは、今回での登場も十分あり得るということです。こう考えてみると、ネタバレを考慮したら制作が困難ですよね。

では、他の柱の登場はあるのか。義勇としのぶ以外の柱。ここもネタバレを考えないのであれば、柱合会議で登場しているので、ヒノカミ血風譚で登場してくる可能性は十分あります。

炭治郎のヒノカミ神楽もそうですが、呼吸をどこまで披露するのかというのも問題です。炭治郎ならヒノカミ神楽・碧羅の天は使えたとして、それ以降の型はどうするのか。

善逸なら六連までは使えたとして、火雷神(ほのいかづちのかみ)はどうなのか。伊之助やしのぶも、それぞれ後に出す型があります。

ゲームの製作側からすると、ゲームの続編で儲けたい。これがあるのはビジネスとして当たり前のこと。なので、次回につなげるためにも出し惜しみというか、どこかで区切りをつけるはずです。

そこの案配が難しいところです。

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