鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】179話考察|パート2【きめつのやいば ネタバレ】

2019年10月22日

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みなさんこんにちわ。ここなです。

今回の記事は「179話考察・パート2」についてです。

それではどうぞ♪

衝撃

この二人の死は、余りにも衝撃的過ぎました。

ある程度覚悟はしていましたが、無一郎と玄弥の活躍がもう見れないのは本当に残念です。

無一郎と炭治郎の、日の呼吸タッグ。

見たかった。

玄弥が柱になって、実弥と肩を並べる姿。

見たかった。

玄弥はやはり、黒死牟の一部を食べ過ぎたせいで、黒死牟と共に消滅する形となったのでしょうか。

黒死牟の一部を食べていなければ、とっくの昔に死んでいたでしょうし、実弥と最後に会話できただけ良かった…。

実弥は自分の事を「兄ちゃん」と呼んでいましたね。

この感じ、昔と変わっていないのだろうなと。

それにしても、玄弥は無一郎の陰に隠れつつあったのですが、今回玄弥も挽回してきましたね。

これで一気に不死川兄弟のファンも増えることでしょう。

アニメ勢の人は未だに実弥を嫌っている方も多いと思うので、早くここまで見てほしいです。

今回少し気になったのは、実弥と悲鳴嶼さんの痣が、既に固定されているという事です。

無一郎や義勇が初めて痣を発現した際は、戦いの後に痣が消えていました。

しかし今回の実弥と悲鳴嶼さんは、戦いが終わってもまだ、痣が残ったままです。

これには何か意味があるのでしょうか?

そういえば炭治郎も、コミックス16巻から猗窩座との戦いが終わるまで、ずっと痣が発現したままの状態になっていました。

この、痣がずっと発現した状態が寿命を表すものなのであれば、少し怖いところです。

ちなみに、今の炭治郎は包帯を巻いているため、痣の状態は確認できません。

次週

次週では、今回の続きで実弥が奮起する場面になるのか、もしくは別の戦いに移動するのか。

おそらく玄弥を失った実弥の想いが描かれ、実弥が立ち上がる場面になるのだろうと思います。

その後、恋蛇と鳴女の戦いに移動するのか、もしくは無惨の所に炭治郎達が辿り着くのか。

それとも、新上弦の伍が本部を襲うのか。

ここは予測不可能です。

愈史郎達の動きも気になります。

ようやく色々な事にカタがつき、次の展開へ進むであろう次週。

次週も目が離せません。

同期組

玄弥の死。

それは、鬼殺隊同期組の不死説がなくなったという事でもあります。

以前から確証は無かったのですが、鬼殺隊同期組である、炭治郎・善逸・伊之助・カナヲ・玄弥の五人は、死なないと言われていました。

この五人は死なずに、物語を終えるのであろうと。

しかし今回、玄弥が完全に消滅してしまった事でその説は無くなり、いつ誰が死んでもおかしくない状況となってしまいました。

ここから先の展開、次は誰が犠牲になるのか。

常にハラハラした状態が続きそうです。

まとめ的なもの

無一郎も玄弥も、もしかしたら生きていてくれるのではと、どこかで淡い期待を抱いていました。

しかし、やはり死闘には犠牲がつきもの。

作者さんも、これだけファンがいる中で人気キャラクターを犠牲にしてしまうのは、とても心が痛いものだと思われます。

ファンの方の中にも、本当に心を痛めている方がたくさんいらっしゃると思います。

お気持ち察します。

でも、無一郎と玄弥の死は、黒死牟を倒す上でかなりの意味を持ちました。

二人がいなければ黒死牟は倒せず、最悪鬼殺隊は全滅していたでしょう。

無一郎も玄弥も、今回の死について悔いは無いと思います。

無一郎は、兄の有一郎に褒めてほしいと言っていました。

だから、私達も無一郎を褒めてあげましょう。

もちろん玄弥も。

そうする事で、二人も喜ぶはずです。

しかし、今まで死んでいった者の活躍がもう見れないのは、本当に残念です。

出来れば外伝での再登場を、期待したいところです。

それでは今回はこの辺りで♪

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