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【約束のネバーランド】本日の名言|オジサンことユウゴのセリフ|13巻24ページ【約ネバ】

2019年3月10日

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本日の名言

「俺たちの人生は、てめぇらの道具じゃねぇ」

ユウゴ

(引用元:約束のネバーランド13巻,24ページ)

本日の名言は、ユウゴがアンドリューとの戦いの際に言った言葉です。

元食用児のユウゴはゴールディポンドに行った際に、ルーカス以外の仲間を全て失いました。

裏で糸を引いていたのは、ラートリー家です。

その、ラートリー家の手先であるアンドリューに追われている際に、出た言葉がこれでした。

自分達は道具じゃない。

意思をもった人間だ。

そういった強い意思が見られます。

ユウゴがこう思えたのも、エマ達との出会いがあったからです。

再びエマ達を失うことは絶対にしたくないという、強い気持ちもありました。

 

解説

このユウゴの名言。

私たちの世界でも、共通する部分があります。

それは、私たち人間ひとり一人が 誰かの道具ではなく「自分の人生」という舞台の主役だということです。

自分の人生では、いつでも自分が主役です。

自分の思うように、人生を描くことが可能です。

本来私たちの人生は、誰かに左右されているモノではありません。

しかし、私たちは人によって不幸になっていると感じたり、人の言動によって 気分が左右されることが多くあります。

それは とても辛いものです。

ユウゴも、食用児として生まれたことや、鬼やラートリー家など、周りの影響で自分が不幸になったんだと、ずっと思い込んでいました。

しかし、不遇を打破していくエマ達の姿を見て、一緒に戦うことにより、自分の人生は誰かのオモチャではないと 思えるようになりました。

つまり「全ては自分の気持ち次第」だということです。

レイもそうでした。

呪いたい人生だったけど、エマやノーマンとの出会いによって、レイは変わることができました。

それなら私たちも、エマ達を見て そう思えるようになりませんか?というのが、今回の名言の解説です。

 

まとめ的なもの

私は、自分が行ってきて、役に立った情報を発信するようにしています。

なるべく、誰でもプラスになることしか 言わないようにしています。

ただ、誰しもが私の発言で今すぐ変われるかというと、それは難しいと思います。

でも、覚えていてほしいのです。

私の提案は、マイナスになるようなことはありません。

今回の記事で言いたいことは、人に支配されずに生きると健やかになれる、といったものです。

これが今すぐ使えなくても、この先使える日がくるかもしれません。

学生さんであれば、大人になり社会の荒波にもまれた際に、役に立つ日がくるかもしれません。

そのために、私は役立つ情報を発信していきます。

役に立つのが何年も先になるかもしれませんが、まだまだブログやYouTubeに情報を残していきますので、思い出した時に見てください。

そして情報を得たら、なるべくアウトプットするようにしてください。

記憶に定着させるためです。

記憶に残したいものがあった場合に 一番効率的なのは「それを思い出しながら 自分なりに要約してアウトプットすること」だそうです。

ぜひ、コメント欄でアウトプットしてみてくださいね♪

-約ネバ

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