鬼滅の刃

【鬼滅の刃】無一郎が残した謎|縁壱や炭治郎との共通点から考える【きめつのやいば】

2019年12月15日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「無一郎が残した謎」についてです。

無一郎

現在の最新話は186話。

無一郎が完全にお亡くなりになったのは、鬼滅の刃179話での事でした。

179話掲載のジャンプは、2019年47号。

発売日は10月21日です。

いわゆる命日は、ここになるのでしょうか。

まだ、現実を受け止め切れてない方もいらっしゃるでしょう。

今回は、無一郎が残した謎について、少し振り返ってみたいと思います。

それは「赫刀」についてです。

赫刀

無一郎が残した謎。

どうして無一郎は、最後に刀を赫刀にすることが出来たのか。

最後の最後で刀を赫刀にし、黒死牟に致命的なダメージを与えた無一郎。

あの赫刀がなければ、全員やられていた可能性もあります。

悲鳴嶼さんや実弥の赫刀は、致命傷を与えるまでには至っていませんでした。

なので「無一郎あっての黒死牟討伐」という事になります。

では、それぞれが刀を赫刀にする事が出来た発動トリガーは、一体何だったのでしょうか。

ある人物を元に、考えていきましょう。

縁壱

まずは、赫刀といえば縁壱という事で、縁壱と無一郎の共通点から考えていきましょう。

縁壱と無一郎の共通点。

まずは、二人とも痣者であるという事。

そして赫刀にできた時点では、透き通る世界を見ていたことも共通点となります。

さらに、黒死牟こと継国厳勝の子孫である無一郎は、継国縁壱の血縁となります。

以上が二人の共通点となるのですが、これはあくまでも最低条件。

悲鳴嶼さんや実弥は継国家ではないので、血縁は関係ないかもしれません。

つまり、痣と透き通る世界を条件に、あるトリガーを踏むと赫刀は発現する。

そういう事なのではないでしょうか。

では、そのトリガーは何か。

私の予想では「想い」のようなものが刀に伝わる事で、赫刀は発現するのではないか。

そう考えています。

想い

最後の最後、死ぬ間際の無一郎の想い。

それはとても、強い想いだったと思います。

「俺が何とかしなくちゃ」

「俺が死ぬ前に」

この強い想いこそが、赫刀を発現させたキッカケなのではないか。

無一郎は最後、悲鳴嶼さんも実弥も死なせてはいけないと、二人を守るという事も考えていました。

その「誰かを守る」という想いも、赫刀発現のキッカケの一つだったのではないでしょうか。

想いといえば、心からくるもの。

全ては、心にあるのかもしれません。

縁壱は厳勝から「太陽のような存在」と呼ばれていました。

そして、縁壱とよく似た痣を持つ炭治郎は、精神の核が太陽のようでした。

そしてこの二人の共通点といえば「優しさ」という点があげられます。

縁壱は母を想い、兄の事も守り、炭治郎は妹や鬼に対してまでも、優しい心を持つことが出来ます。

この優しい心こそが、赫刀に繋がるキッカケの一つ。

そう考えていくなら、最後の無一郎の「二人を守る」という想いがキッカケになっていたとしても、合点がいきます。

無一郎は元々優しい男でしたが、鬼に襲われ兄を失ってからは、無感情な状態が続いていました。

しかしそれも炭治郎に出会ってからは、少しずつ変わっていきました。

そして最後の最後、死ぬ間際に、本当の優しさや想いを手に入れた。

そういう事だったのかもしれません。

まとめ的なもの

時透無一郎。

まだ14歳の少年でした。

無一郎がいなかったら、黒死牟を倒せていなかったでしょう。

黒死牟と無惨がタッグを組んでしまったら、それこそ鬼殺隊は全滅していたかもしれません。

玄弥もそうですが、無一郎は英雄となりました。

私はこの先も、どこかで無一郎の登場はあるのではないかと思っています。

本当のクライマックスで、炭治郎が杏寿郎やしのぶ、玄弥や無一郎を思い出し、無惨にトドメを刺すような場面。

想像ができます。

ということで、今回は無一郎の赫刀について振り返ってみました。

無一郎に関しては、もう少し気になる事もあるので、また時間があるときに振り返ってみたいと思います。

無一郎よ、永遠に。

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