鬼滅の刃

【鬼滅の刃 遊郭編】ここが作画の鳥肌シーン!アニメ1期を確実に超える2期!【きめつのやいば 考察】

2021年4月4日

アニメ鬼滅の刃の作画鳥肌シーン

みなさんこんばんは。今回の記事は、ヤフーニュースを参考にしています。

「今後のアニメ化妄想で鳥肌が立つシーン4選」

ヤフーが取り上げていたのは、以下の3つ。

1.甘露寺蜜璃の刀

うねうねする刀の作画が難しそうということで、今回取り上げられていました。この蜜璃の刀は「極めて薄く柔い」という特徴があります。という事は、普段からうねうねと動いているのか。ひらひらという表現が正しいのか。

それでいてシッカリと鬼の頸を斬れるのですから、確かに言われてみたら作画が楽しみです。そして、蜜璃の技のスピードは天元を超えているという事。

うねうねひらひらした刀に、その速度。これまた面白い。今後もUfotableがアニメ担当はほぼ確実だと思うので、難しいながらも十分期待はできます。

そして次がこちら。

2.胡蝶しのぶ vs 童磨

しのぶは1期でも登場しました。技のエフェクトはとても美しく、ファンを魅了してくれました。

ここをヤフーニュースが取り上げていた理由は、しのぶの呼吸・蝶のキラキラ感と、童磨の血鬼術・氷のエフェクトのキラキラ感が、絶妙にマッチするのではないかという点。確かに、それは言えるかもしれない。

童磨の血鬼術は強く、そして睡蓮菩薩のような大型の技は迫力もあり、氷ということでキラキラした作画が期待できます。

しかし、しのぶさんがこれを聞いたら、めちゃくちゃ怒りそうですよね。嫌いな童磨との戦いで、絶妙にマッチするのではないかと言われているのですから…。楽しみなのは間違いないですが。

これを言ったら、カナヲの花の呼吸も美しいでしょう。カナエさんが使っていた花の呼吸。アニメでカナヲの技に、カナエの姿が重なったりしたら…。鳥肌だなって今思いました。オリジナルを大事にするufotableですから、それはちょっとないかも。

そしてお次はこちら。

3.黒死牟の月の呼吸

かなり先の話にはなりますが、黒死牟の月の呼吸のエフェクトはどうなるのか。昔は、エフェクトに攻撃能力はないと言われていましたが、それを覆したのが黒死牟の月の呼吸です。

月の呼吸には、しっかりとエフェクトによる攻撃判定があります。ただあれはエフェクトというよりも、刀から放出される血鬼術だとは思います。

三日月型のエフェクトは、常に長さと大きさが変化すると言われています。これをアニメで表現するとなると…

めちゃくちゃ大変そう。ただエフェクトを飛ばせばいいだけではなく、長さと大きさも変化させながらですから…

そしてもう一つの注目ポイントは、色の変化です。カラーページで黒死牟の月の呼吸は、陸ノ型までは斬撃が赤色。月の呼吸のエフェクトは黄色です。しかし漆ノ型から斬撃が紫、エフェクトは青になっているそうです。

ここは僕も気づきませんでした。段々パワーアップしている表現なのでしょうか。アニメ放送時、ここにも注目したいところです。

そしてヤフーニュースが取り上げていた、もう一つの作画鳥肌シーン。それは、柱稽古編の炭治郎が作るおにぎり。これは僕的にそこまでだったので、ちょっとスルーします。そしてここからは、僕が選ぶ作画鳥肌シーンについて、お話したいと思います。

遊郭編の鳥肌シーン

鳥肌シーンは、ほんとはめちゃくちゃあります。最終決戦まで含めたら、時間がいくらあっても足りない。なので今回は遊郭編に絞り、次回で刀鍛冶の里編、次が柱稽古から無限城、そしてその次が最終決戦という流れで、記事を作っていきたいと思います。

今回は遊郭編。作画鳥肌シーン。やはり僕が一番盛り上がるのは、戦闘シーンです。遊郭編の最初の方は、特に大きな戦闘もなく過ぎていきます。

遊郭編は70話から始まり、かまぼこ隊の女装や花魁たち、天元が炭治郎たちを気遣って帰すシーンなど、見どころはたくさんあります。

しかしやはり、作画という観点で見るなら、77話の天元が音の呼吸で地面を爆破するシーンが、鳥肌の始まりではないでしょうか。天元の刀は二刀流の、淡いオレンジ色。ここに音の呼吸と爆薬丸を用いた爆発が、どのように再現されるのか。ここがまず一つ。

そして同じく77話からの、炭治郎と堕姫が戦うシーン。心を燃やせと煉獄さんが現れ、炭治郎は最初からヒノカミ神楽で戦います。1期・無限列車編と、そこまで技のバラエティを発揮していなかった、炭治郎のヒノカミ神楽。

ここにきて、烈日紅鏡・炎舞・幻日虹・火車と、ヒノカミ神楽の技を連続して出していきます。その後も呼吸を使い続け、段々とバテていく炭治郎ですが…

このあたりのヒノカミ神楽、漫画だとサラッと流れていくのですが、やはりアニメだと、それなりに迫力のあるものに仕上がるでしょう。ここにまず期待です。

そしてその次は、やはり天元の爆発…からの音の呼吸で帯を切り刻むシーン。柱中最速といわれる天元の、真骨頂がここから始まります。天元の戦いは、惜しくも遊郭編だけとなっています。そんな貴重な戦いだからこそ、作画には期待してしまいます。

そしてお次は、これまた炭治郎。今度は縁壱と姿が重なるシーンです。堕姫の中の無惨の細胞が思い起こさせる、憎き相手縁壱。

血鬼術を繰り出す堕姫に、ヒノカミ神楽・灼骨炎陽で迎え撃つ炭治郎。ここでは結構なコマ数を使って、激しい戦いが繰り広げられています。

炭治郎がここまで刀を振って長い間戦うのは、ここが初めてではないでしょうか。その姿は、どこか猗窩座と戦った煉獄さんを思わせるものです。

しかし、ヒノカミ神楽の使い過ぎで、とうとう体にガタがきてしまう炭治郎。堕姫にやられかける炭治郎を、禰豆子が助けます。ここからも、まだまだ鳥肌シーンが続きます。禰豆子のぶちギレモード。

堕姫との戦いで角が生え、覚醒を始める禰豆子。そして堕姫に圧勝してしまう禰豆子。体を斬られても血でつなぎ止め、爆血で堕姫を燃やしてしまうという…

そして頭を何度も踏みつけ、サッカーボールキックでフィニッシュ。何ともまあ、相手は鬼とはいえ、少しかわいそうになるくらいの攻撃です。ここは鳥肌というか、視聴者は恐怖すら感じてしまうかもしれない。どういった作画になるのか楽しみです。

そしてそこから禰豆子の暴走を鎮め、天元が堕姫の頸を斬り、いよいよ妓夫太郎の登場となっていきます。そして天元の過去や、お館様の出会いなどがあり、ここから天元と妓夫太郎&堕姫の戦いが加速していきます。

ここの天元の戦いも、爆発をふんだんに使い、堕姫を蹴り上げるシーンなんかも迫力があって好きです。そして炭治郎達かまぼこ隊も登場し、いよいよ戦いもヒートアップ。

妓夫太郎は、飛び血鎌を繰り出しながら戦うのですが、この飛び血鎌。このエフェクトの色が何色なのか、気になるところです。

漫画では黒ですが、血なので赤なのでしょうか。真っ赤という事はないような気がするので、黒に近い赤かも?血でありながら斬撃にもなるということですから、液体の鋭さをどう表現するのかが楽しみです。

炭治郎と天元は妓夫太郎と、善逸・伊之助は堕姫と。それぞれ戦いながら、同時に頸を斬ろうと奮闘します。そして、堕姫を先に倒そうと、炭治郎も善逸・伊之助側に加勢する流れになるのですが、ここからがまた見ものです。

初となる、かまぼこ隊の共闘。無限列車編の炭治郎と伊之助の共闘も鳥肌ものでしたが、ここはさらに震えること間違いなし。

爆裂猛進する伊之助を、カバーするように炭治郎と善逸が堕姫の帯を斬る。そして伊之助が頸を斬ることに成功するという、もしかしたら、ここが一番鳥肌率が高いかもしれません。

そこからも再度苦戦を強いられ、みんながやられていく中、あきらめない炭治郎。そこに死んだと思われていた天元が復活。ここもおそらく、熱い演出を仕込んでくれるのではないでしょうか。

「天元の譜面」

天元の隠し奥義的な譜面。譜面が完成することで、敵の行動動作の律動を読み、音に変換することで癖や死角が分かる。音柱らしく、唄に合いの手を入れるが如く、音の隙間を攻撃すれば敵に打撃を与えられる。

漫画では音の表現というものはないのですが、アニメではどうでしょうか。僕の予想では、音を入れてくれるのではないかと予想しています。

天元が復活してから妓夫太郎と戦うシーン。そこはまるで合いの手を入れるように、リズム感のある戦いになるとか。想像すると鳥肌が立ちました。

そしていよいよ、炭治郎の痣が発現。ズズズと、やけどの痕が縁壱の痣のようになっていきます。そして戦いのクライマックス。同時に頸を斬るシーン。ここまで長かった。

みんながみんな、ボロボロになりながら、ようやく上弦の陸を倒した瞬間。ここは本当に感動的なシーンとなるでしょう。そして、これだけでは遊郭編は終わりません。

作画という部分かは分かりませんが、堕姫と妓夫太郎の過去。ここが一番の泣き所です。堕姫と妓夫太郎が罵り合ってる中、嘘だよと妓夫太郎を制する炭治郎。この時点で大泣きしてしまいます。

そして、いよいよ回想に入ります。鬼の回想がここまで長くなるのは、ここが初めてのことです。回想を終えると、堕姫と妓夫太郎が地獄にいるシーンへと切り替わります。

妓夫太郎の姿はそのままですが、なぜか妹の堕姫は、人間時代の梅の姿になっています。いつものようにお兄ちゃんに頼る梅ですが、妓夫太郎は自分が地獄に行くのだと悟り、梅を置いていこうとします。

梅は兄を罵ってしまったことを謝り、妓夫太郎にあっちへ行けと言われても、いう事を聞きませんでした。そして、二人は雪の降る中二人ずっと一緒にいると誓った約束を、ようやく無くしていた記憶を取り戻します。

そうして二人は一緒に、地獄へと向かっていきました。

まとめ的なもの

実は鬼滅の刃の良さって、遊郭編で飛躍的に向上します。戦いの迫力であったり、敵でありながら泣ける過去をもっていること。響凱や累もいましたが、あれとは比べ物にならないほどの感動です。

  • 炭治郎のヒノカミ神楽。
  • 禰豆子の暴走。
  • かまぼこ隊初の共闘。
  • 天元の音の呼吸・譜面。

そして、堕姫と妓夫太郎の回想。どれをとっても超鳥肌ものです。みなさんは、どこが一番鳥肌シーンだと思いますか?ぜひコメント欄で教えてくださいね。

という事で、今回はこのあたりで♪次回は刀鍛冶の里編の鳥肌シーンです。刀鍛冶の里も、これまた鳥肌立ちまくりです。ではでは。

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