鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】炭治郎はカナヲと結婚し、子を6人持つ。そして30代で…【きめつのやいば】204話~205話【最終回】

2020年4月30日

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炭治郎・義勇・実弥。

痣を発現して生き残った者は、この先一体どうなってしまうのか?

今の状況を整理してみます。

義勇と実弥については、このままいけば予定通り、痣のデメリットにより亡くなってしまうでしょう。

痣のデメリットを克服する要素が、今のところないからです。

痣とは心拍数200以上、体温39度以上の状態で発現するもの。

この状態は通常であれば、命の危険もあるほどの状態。

黒死牟は痣のことを「寿命の前借り」と言っていました。

なので、痣の状態を長く続ければ続けるほど、寿命を縮めてしまうということになります。

義勇と実弥はこれに当てはまってしまい、すでに寿命をいくばか消費しているということになります。

義勇と実弥は21歳ですが、25歳まで生きられる保証はありません。

というより、どれくらい痣の状態を続ければ、何歳寿命が削られるのかという設定は不明なため、二人がどこまで生きられるのか、どこで死んでしまうのか、ハッキリとした数字は出せません。

22歳で死んでしまうかもしれないですし、25歳以上生きる可能性もあります。

痣が寿命の前借りなのであれば、使用頻度によって寿命が変わるからです。

このあたりの細かい設定については、今後追及されていくのか、それともあえて、あやふやな感じで進められていくのか。

今までの流れから見ると、後者のような気がします。

悲鳴嶼さんは25歳を超えて痣を発現しましたが、痣のデメリットで亡くなったのか、それとも戦いの負傷で亡くなったのか。

今はハッキリとわかっていません。

おそらく今後も、このあたりの追及はないような気がします。

なので義勇や実弥に関しても、何歳で亡くなるという話ではなく、どこかで静かに息を引き取る場面が描かれる、といったような感じになるのかなと…

205話完結なら尚更、最終回に痣の設定の解説をわざわざ詰め込んでくる、ということはないような気がします。

炭治郎

ここからは、炭治郎について考えてみます。

炭治郎は、義勇や実弥と違う部分が一つあります。

それは、呼吸法です。

縁壱と同じ、日の呼吸を使っているという事。

縁壱は痣のデメリットで死ななかった、例外であるという事。

この事から、日の呼吸を使う炭治郎もまた、痣のデメリットを克服できるのではないか。

そういった予想もできます。

ここについては諸説あり、縁壱は生まれつきの痣者だったため、元々痣に対する耐性があった、とも考えられます。

それに炭治郎は、縁壱ほどの呼吸法には届いていなさそうなので、縁壱ほど長生きはできないとも考えられます。

となると、思い出すのはあの人。

竈門炭十郎です。

炭十郎は、呼吸法とヒノカミ神楽を極めていた人物で、病気がちな体でありながら、極寒の中ヒノカミ神楽を一晩中踊るという、驚異的な能力をみせていました。

なんだか私は、炭治郎が炭十郎と同じ末路を辿るような、そんな気がしています。

私の以前の予想では、炭十郎は30歳~35歳のあたりで、亡くなったと考察しています。

炭治郎もまた、そのあたりの年齢で亡くなるのではないかと。

縁壱ほど長生きはできなくても、25歳以上は長生きできる。

そういった妄想です。

ヒノカミ神楽と耳飾りは、鬼がいなくなっても継承されていくと思います。

なので、炭治郎はカナヲと結婚し、子を6人持つ。

そして長男にヒノカミ神楽と耳飾りを渡し、35歳までで亡くなってしまう。

その時の炭治郎は、炭十郎そっくりの姿である。

こんな妄想いかがでしょうか。

まとめ的なもの

現状からまとめると、義勇と実弥は痣のデメリットで、死んでしまう可能性が高い。

炭治郎は、縁壱や炭十郎と同じ日の呼吸を使っていたため、少し長生きできそうな気がする。

私はこういった結論を出しておきます。

でもまだ、義勇や実弥が助かる可能性も、ないこともないような。

そのあたりはまた考えてみます。

ということで、今回はこのあたりで♪

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