鬼滅の刃

【鬼滅の刃】エピローグで全員欠損が治る!炭治郎・カナヲ・義勇・実弥【きめつのやいば】最終回【204話~205話】

2020年4月29日

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今回の記事は、炭治郎の右目と左腕についてです。

まずは右目。

炭治郎の右目のアイキャッチ、白い部分が故意的に、黒く塗りつぶされています。

何コマも同じような状態になっているため、これは作画ミスではありません。

ですがカナヲのように、明らかに視力がなくなっているような描写ではないことも確か。

これまた次回のクライマックスと同じく、焦らし作戦ということになるのでしょう。

しかし、これはこれで少し嬉しい部分もあります。

何故かというと、カナヲと同じ右目の視力が低下しているということで、炭カナの実現がより一層高まったからです。

ここは賛否両論わかれるかもしれませんが、最終的にここは結ばれるのかなと。

ここで、私は一つの案を思いつきました。

それは「しのぶの薬を使う」ということです。

以前に私は、エピローグでしのぶの遺書が登場し、カナヲの目を治す薬も一緒にあると考察しました。

そして、今回カナヲの左目は比較的無事だったということ。

つまりです。

薬は両目分が用意されており、本来ならばカナヲの両目を治す薬だった。

しかし今回カナヲは、右目だけ視力が低下した。

なので、右目だけに薬を使って、半分薬が余る。

それは、炭治郎の右目に使える…!

いかがでしょうか。

こうなったら嬉しいですよね。

これで晴れてハッピーエンド…とはまだいかず、問題は左腕についてです。

左腕

炭治郎の腕については、一コマしかハッキリとした描写がなく、正直なんともいえないところです。

描写的には、明らかにやせ細ったゾンビのような腕になっており、とてもそのまま使えるとは思えません。

だとしたら、ここからどうするのか。

切断してしまうのか、それともまた薬で治すのか。

さすがに全部が全部薬でカタをつけるというのは、ここまでくるとやりすぎのような気がします。

ただ、切断というのも少しエグイ…

義勇の干天の慈雨で斬るということも、できるとは思いますが…

エピローグでその描写は、きついものがあります。

私の予想では、切断という線はないと考えておきます。

なので、腕を治す方向で考えます。

となるとやはり薬か、鬼の力になってくるのでしょう。

もしくは、時間が経てば治っていくか。

鬼の力といえば、もはや残されているのは愈史郎と茶々丸。

この二人が消えていないということも気になりますが、鬼の力を研究してうまく応用すれば、腕を治すことも可能になったり、新たな薬が開発されたりするのではないかと。

老化薬とか分裂阻害薬とか、もはや私たちでは想像のできない薬も開発されているので、ここから何が出てきても驚くことはないでしょう。

愈史郎は鬼のまま自身の血を使い、人を治す薬を開発していく。

そしてそれは、日本の医療を大きく発展させていくことに繋がっていく。

そういったエピローグも、いいものだなと思いました。

あとは、最近の鬼滅の刃を見ていると、ナルトをモデルにしたと思わしき描写も多々あったので「柱間細胞のようなもので義手を作る」という線も考えられます。

柱間細胞が無惨細胞になるのだとは思いますが、そうだとするなら、やはりそれは愈史郎の細胞から、採取するということになるのでしょう。

これなら義勇の右腕や、実弥の指なんかも元通りに戻せますよね。

つまりこの先は、愈史郎が大きなカギとなると。

まとめ的なもの

目については、しのぶの遺書と一緒に「両目1回分の薬」が用意されており、カナヲの右目と炭治郎の右目にそれを使う。

これで目は治る。

腕については、愈史郎や茶々丸から採取した無惨細胞を使い、義手を作る。

これで炭治郎・義勇・実弥の欠損部分は一応治る。

これで晴れて、ハッピーエンドとなるでしょう。

なんて妄想をしてみましたが、この先どうなるかはワニ先生次第。

まだまだ物語が続く可能性もありますし、次週の様子を見てみないとなんとも。

ということで、皆さんの予想もコメント欄で教えてくださいね♪

今回の記事は以上です♪

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