鬼滅の刃

【鬼滅の刃】204話と205話、同時掲載の完結も?四つの可能性を考察【きめつのやいば】最終回

2020年4月28日

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クライマックス。

以前にもクライマックスという言葉、聞いたことがあるような…

最終回と言わないあたり、これは集英社の焦らし作戦というやつですね。

次号が巻頭カラーということで、今までに巻頭カラーを飾った作品という記事を見てみると、リングにかけろ、ドラゴンボール、スラムダンク。

たったの三つ。

思ってたよりかなり少ない。

このうちスラムダンクは、表紙も飾ったのだそうです。

スラムダンク、おそるべし。

もしも、鬼滅の刃が次号で終わるとするなら、史上四つ目の最終回・巻頭カラー作品となるわけです。

もしかしたら、ここを狙ってくるかもしれない…

204話完結。

次週でいきなり最終回を迎えるとか…

あり得ない話ではありません。

ただ、単行本のことを考えると、204話で完結すると8話のみの収録になるため、最終巻なのに厚みがないという事になってしまいます。

さすがにそれはしないんじゃないかと。

そこで、ここから考えられる線をいくつか考えてみました。

完結

一つ目は、単行本のおまけで後日談のようなものを収録して、収録話を204話まで+おまけの、9話にするという線。

これなら次週で完結したとしても、23巻発売までに時間があるため、おまけの話を追加することができます。

理想としてはここから二部への展開や、次回作への期待を持たせてくれると、個人的には嬉しいところ。

そして二つ目は、次週は巻頭カラー、再来週は表紙と巻頭カラーという、豪華なラインナップで攻めてくるという線。

さすがにこれはいきすぎてる気もしますが、今の鬼滅の刃の勢いなら、あり得ない話ではありません。

そして三つ目は、二つ目の変則版。

次週でいきなり、巻頭カラーとセンターカラーの二本立てで、204話・205話を掲載してくるという線。

これなら単行本の話数もカバーしつつ、次週で盛大に完結することができます。

このやり方は、ナルトの時がそうだったようです。

ナルトは巻頭カラーで最終回の1話前、センターカラーで最終回という流れになっていました。

あとは、クライマックスということでまだ完結はしないという線も、可能性としては残されています。

その可能性は低くなっていそうですが、ブリーチの時は次回完結とハッキリ書かれていましたし、クライマックス=完結とは、まだ決まったわけではありません。

とはいえ、ここからクライマックスの展開に発展というのは、少し無理がありますよね。

戦えるひとはほとんどいませんし、新たな敵もいなさそうです。

やっぱり、一旦は綺麗に完結しそうな気がします。

まとめ的なもの

私の当たらない予想。

  1. …204話完結、単行本は204話+おまけ
  2. …204話巻頭カラー、205話・表紙と巻頭カラー
  3. …204話と205話を同時掲載、巻頭カラーとセンターカラー
  4. …クライマックス突入で、まだまだ続く

この四つの線で、私は考えておこうかなと思います。

今までの流れに詳しい人がいたら、コメント欄で予想をしてみてくださいね♪

それでは今回はこのあたりで♪

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