約ネバ

【約束のネバーランド】177話考察|イザベラがいたから農園はなくなった!この先は、いよいよエマの代償と人間の世界!【約ネバ】

2020年5月22日

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約束のネバーランドも、いよいよクライマックス。

最後の最後で、一気に主要人物が亡くなっていきました。

ピーターラートリーに引き続き、今度はイザベラまでも…

分かってはいました。

イザベラはいつか、亡くなってしまうのだろうと。

エマたちのために体を張り、どこかで亡くなってしまうということ。

私の頭の中では想像ができていました。

イザベラの愛情は本物だった。

今回改めて、それを知れて良かったです。

農園にいる間は、できる限り幸せな人生を送ってもらおうと、最大限の愛情を注ぎ続けたイザベラ。

その結果、フルスコアという優秀な子供を生む結果となり、最後は鬼の農園システムを、無くしてしまうところまできました。

イザベラは、過去に農園の子供を出荷してきたことに対し、ずっと罪悪感を抱いていました。

しかし、イザベラはその罪を全て浄化できるほどの、功績を残しました。

イザベラが育てた、フルスコアやグレイスフィールドの子供達。

その子たちのおかげで、食用児の苦しみはなくなり、みんな人間の世界へ帰ることができます。

イザベラというママが、優秀な子供達を生み出さなければ、これは叶わなかったでしょう。

だから、イザベラは今まで犠牲にしてきた子供達にも、胸を張っていいのではないでしょうか。

お母さん

血は繋がっていなくても、グレイスフィールドの子供達は皆、全員イザベラの子供です。

でもやっぱり、レイだけは特別。

最後はレイを呼び、イザベラが謝っています。

イザベラの死は悲しいことですが、最後にこうして二人が会話できて、本当に良かったと思います。

イザベラが生きていてくれて、レイと最後に会話ができて。

最後は二人とも気持ちが、通じ合ったのではないでしょうか。

これでようやくレイの心のしこりが、解消できたような気がします。

この先

さて、問題はこの先です。

残されたのは、エマの代償とノーマンの発作。

このままいけば、エマは何かを失うことになり、ノーマンは発作によって倒れてしまう可能性があります。

ノーマンの場合は、アダムの体を研究した薬か何かが、既にあるかもしれません。

確かアンナ達が、アダムの体を研究していたはず…

私は多分そこは大丈夫だろうと考えているのですが、問題はエマの代償です。

エマの代償だけは、あのお方の能力により、防ぐことはできないでしょう。

それが目なのか脳なのか、はたまた記憶なのか。

私は以前に記憶だと予想をしており、引き続きその線で考えていこうかなと思います。

今回の、イザベラの愛情をたっぷり受けて育ったというシーンからも、もしかしたらあのお方は、その愛情の記憶を狙っているのかも?

人間の世界

もう一つ、この先どうなるかという点で、気になる部分があります。

それは、人間の世界がどうなっているのかについてです。

私が以前妄想していたのは、人間の世界は「シンギュラリティ」が起きているのではないかということです。

シンギュラリティというのは、AIなどの技術が、人間の脳を超えることを指します。

通常シンギュラリティは、悪い事ではありません。

人工知能が発達することで、世の中は飛躍的に便利になっていくからです。

しかしその一方で、SF映画のように人間が、ロボットに支配されるような世界も想像できます。

そして現在、私たちの世界でそれが起こると言われているのは、2045年です。

今の約ネバは2047年頃ですので、ちょうど時期が被るのです。

これはただの偶然か、それとも最初から仕込まれていた事なのか。

もしもシンギュラリティが起きた以降の世界で、とても便利な世の中になっているのか、はたまたロボットに支配されてしまっているのか。

非常に気になるところです。

そしてこのシンギュラリティ説には、もう一つ参考となる点があります。

それは、レイがグレイスフィールドで一番新しい本だと言っていた「機械工学と人類の歩み」です。

この本は、2015年に出版された本なのですが、まさにこれは、シンギュラリティを思わせるようなタイトルです。

そしてこの本以降、グレイスフィールドには本が届いていない。

これは機械に詳しくなりすぎては困るという、鬼側の采配という可能性もありますが、果たして…

まとめ的なもの

約ネバも、もうすぐ終わりを迎えそうな感じがします。

しかし人間の世界に行き、世界が違う方向へ、進んでいくことも考えられます。

一番気になるのは、やはりエマの代償についてでしょうか。

みなさんはどう予想されていますか?

コメント欄で教えてくださいね。

それではまた、次回の記事で♪

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