鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】169話|デメリット【きめつのやいば ネタバレ】

2019年8月5日

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みなさんこんにちわ。ここな牟です。

今回の記事は、鬼滅の刃169話考察についてです。

まずはこちらから♪

扉絵

動き出した、炭治郎と義勇。

この二人は黒死牟のところへ行くのかなと思っていましたが、無惨のところへ直行する可能性もありますよね。

ただ、鳴女の能力もあるので、なかなか無惨の元へは辿り着けないでしょう。

結局、黒死牟のところへ全員集められるのかもしれません。

炭治郎が前を見ずに後ろを気にしているのが、少し気になりますね。

悲鳴嶼行冥

とにかくカッコイイ悲鳴嶼さん。

実弥は悲鳴嶼さんに敬語を使うのですね。これも新鮮。

腹の傷を縫えと言っているので、縫えば何とか実弥は生きながらえることができそうです。

ブンブン振り回す悲鳴嶼さん。スケスケの実の能力で、悲鳴嶼さんの体を覗き見して笑う黒死牟。

少しシュールでしたが、黒死牟はまたも、300年前と口にしています。

玄弥のときも、鬼喰いが300年前にいたと言っていましたね。

300年前は色々と鬼殺隊の黄金期だったのかもしれません。過去編が来るとしたらその辺りかな?

それにしても、悲鳴嶼さんクラスの体格で、こんな鉄球を目の前でブンブンされたら、恐怖でしかないですよね…w

武器

先制は悲鳴嶼さん。なんと鉄球だけでなく、手斧まで投げつけるという攻撃スタイル。

これを操るとは、さすが最強です。目が見えていないことを忘れてしまいます。

悲鳴嶼さんの武器についても、少し明らかになりました。

この武器は、全ての鉄の純度が、極めて高い武器。黒死牟も驚くほどの太陽光を吸い込んでいるようです。

刀匠の技術が最盛期たる戦国の世にも、発見されていなかったと言っています。

戦国時代は1500年前後ですので、大正時代の1900年頃から言うと、400年前ということになります。

その頃から発見されていなかったということは、悲鳴嶼さんの武器はかなり古い物ということになるのでしょうか。

誰がこれだけ大きな物を作ったのかも、気になるところです。

異質

鎖が切れないことを見抜き、悲鳴嶼さんの攻撃を避ける黒死牟。髪の毛が灼けています。

ここでサラッと黒死牟が言いました。黒死牟の刀は、黒死牟の肉からできているのだと。

悲鳴嶼さんに刀を折られても、すぐに再生、月の呼吸を繰り出しています。

これはまた異質ですね。自分の肉から刀を作り、折られても一瞬で再生可能。

さらに、刀からは斬撃を周りに出すことができる。武器が本体という噂も出てきそうですね…。

互角?

黒死牟と悲鳴嶼さんのバトル。悲鳴嶼さんは呼吸の、弐と肆を使いました。

コミックス16巻で参ノ型を使っていますので、現在、弐・参・肆と技を使ったことになります。

一方黒死牟は、月の呼吸・弐ノ型を発動。

これで黒死牟の発動した技は、壱・弐・参・伍・陸となりました。最低でも肆はまだ残っています。

戦況は、やや黒死牟が有利といったところ。

悲鳴嶼さんは顔に傷を負いましたが、未だに黒死牟は、傷一つ負っていません。

髪の毛を少し灼かれたくらいです。傷をつけられたとしても、すぐに再生してしまうので意味はありません。

問題は、首を斬ってもおそらく死なないであろうということです。

単純な肉弾戦では、倒せそうにないですよね…。鍵を握るのは、やはり炭治郎でしょうか。

ここにきて、悲鳴嶼さんに痣が発現していたことが判明。

無惨の時まで温存しておきたかったそうなのですが、現状使わざるを得ない状況。

悲鳴嶼さんの腕には、血管のような痣が発現しています。

あまね様から痣のことを聞き、その後の訓練によって会得したのだと思います。

ここで気になるのは、痣のデメリットのようなものです。

「痣を発現した方は、どなたも例外なく…」

あまね様は言っていました。それを聞いた悲鳴嶼さんは

「そうなると私は一体どうなるのか」

と疑問に感じていました。

「痣を発現した方は、どなたも例外なく美少女になる」

確かに悲鳴嶼さんは、どうなってしまうのでしょう。

それは冗談ですが、今のところ痣のデメリットについては、寿命・五感・鬼化がキーワードのようですね。

鬼化については、悲鳴嶼さんの言葉が説明つかないので、無いかなと思います。

だとすると、寿命と五感が怪しいところです。寿命で言うと、例えば25歳までに死んでしまうといったもの。

それが痣のデメリットなら、27歳の悲鳴嶼さんはどうなってしまうのか。こうなります。

五感に関しても、目を失った悲鳴嶼さんは、痣のデメリットによってどうなってしまうのか。

他の感覚まで失ってしまうのか。これもあり得そうです。

寿命

痣のデメリットが寿命だとしたら、これは少しマズイ状況です。

もし仮に、25歳までの寿命となってしまうのであれば、それをオーバーしている悲鳴嶼さんは、痣を発現し過ぎると、死んでしまう可能性があります。

悲鳴嶼さんが痣を温存していた理由。もしかしたら寿命を気にしてのことだったのかもしれません。

命を賭けての死闘。黒死牟を倒し、悲鳴嶼さんが亡き人に。あり得ます。

だとしたら、沙代とは会えないということなのでしょうか。

過去のわだかまりを解消しないまま、ここで悲鳴嶼さんは亡くなってしまうのでしょうか。

でも、まだ痣のデメリットはハッキリしていませんし、寿命だとしても助かる可能性は残されています。

来週以降、あまね様の言葉の続きが出てきそうですね。少し怖いですが、楽しみです。

まとめ的なもの

首を斬っても死なないであろう黒死牟。猗窩座のようなことは稀でしょうし、童磨のように毒もありません。

猗窩座も童磨もそうですが、単純な戦闘では勝てていませんでした。黒死牟においてもそうなるでしょう。

何か特殊な攻撃、要因がない限り、倒すことはできないでしょう。

そうなると、やはり炭治郎が読んだ手紙が気になるところです。

まさかの、消滅するまで殴り続ける…なんてことはないですよね。悲鳴嶼さん。

以上、鬼滅の刃169話考察、についてでした!

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