鬼滅の刃

【鬼滅の刃】200話考察|義勇は悪くない【きめつのやいば】201話

2020年3月30日

この記事は約 4 分で読めるよ♪


さすがに200話というだけの内容でした。

語る部分が多くて…

今回はとりあえず全体を流して、個別にまた考察を出していきたいと思います。

無惨消滅

死んでよかったのは無惨だけ。

とうとう朝日によって消滅する無惨。

でもこのシーン、少しだけ違和感を感じてしまいました。

というのも、無惨の消滅がやけに綺麗すぎる。

まるで黒死牟が消滅したときのように、ふわふわと…

これが朝日による消滅なのか。

なんだか少し違和感を感じました。

朝日によって消滅したといえば、鬼滅の刃一巻に出てきたお堂の鬼。

あの頃はまだ設定が定着していなかったのか、お堂の鬼は朝日によって燃えるように消滅していました。

しかし、今回の無惨はふわふわと…

この違いは少し気になる部分ではありますが、コミックス15巻で禰豆子が燃えそうになっていたときは、今の無惨と同じような感じでした。

なので、ここはあんまり関係ないかも。

表紙

右が死亡、左が生存。

これは確実に、そういった意図で描かれたもの。

信じたくはないですが、現実的にはそうなります。

右に書かれているのは「想い・別れ・遺し」

左に書かれているのは「受け継ぐ人の意志」

これもまた、死と生を意識して書かれたもの。

まさかまさかですよ。

四人も一気に殺してしまうとは…

ワニ先生おそるべし。

まだ本当に右の四人が死んだとは確定していませんが、こういった期待をして、今まではずっと裏切られ続けてきました。

今回は特にこういった表紙の描写もあるので、死亡の信ぴょう性は高いものです。

こういった表紙を見ると、思い出すのは意味深柱絵。

意味深柱絵では、色のない人が生き残ると言われていました。

色のない人は、悲鳴嶼さん・実弥・天元の三人。

しかし今回、悲鳴嶼さんが9割方逝ってしまったことで、意味深柱絵の説はなかったということになりました。

いや、まだ悲鳴嶼さんが生きている可能性も…

しかし今度はそうすると、義勇が逝ってしまうことになってしまいます。

どちらにしても悲しい結末。

私の予想では、意味深柱絵は特にそういった意図のもとに、描かれたわけではなかったと思っています。

でも、最初はそういった意図で描かれて、途中でワニ先生の気が変わったということも考えられます。

ここは、ワニ先生にしかわからないところです。

本編

無惨の消滅に喜ぶ一同。

村田さんや非常食、女性の隊士の姿も見えます。

お館様は疲れて眠ってしまったようです。

それもそのはず、8歳の子供がオールで指示を送り続けたのですから。

途中でダメージも受けていますし、ここはゆっくり休んでほしいところ。

泣いて喜ぶ一同ですが、処理班の隠はしっかりしていますね。

まだ救護があるから終わりじゃないと、周りに声をかけています。

そして一人目の死者である、悲鳴嶼行冥の場面へ。

ここから悲鳴嶼さん・蜜璃・小芭内・実弥と、次々に場面が移っていくのですが、ここは深く掘り下げをしたい部分なので、今後別の記事でまとめます。

そして、伊之助と善逸に関しては、ギャグ展開を迎えているのでとりあえずは大丈夫そうです。

義勇はというと、無事そうには見えますが、そんなことより炭治郎のことを心配しています。

そして、息をしていない炭治郎を見つけます。

義勇

義勇は、自分は人に守られてばかりと、涙を流して悲しんでいます。

でも、義勇も炭治郎と禰豆子を、何度も救ってきた男。

何も謝ることはないと思うのです。

最初に禰豆子と炭治郎を見つけ、鱗滝の元へ向かわせたのもそう、累のときも炭治郎のピンチに駆け付け、しのぶから禰豆子を守りました。

義勇は柱として、しっかりと後輩を守ってきた。

人に守られてばかりだったのは、最終選別までの話。

義勇は何も悪くない。

誰も責めることはできない。

炭治郎とは、猗窩座や無惨との戦いで共闘し、今や柱とかいう階級なんて関係のない、共に戦った戦友です。

最後は互いの腕を補い合うように、無惨に致命傷を与えていました。

炭治郎は、死んでないと願いたい。

まとめ的なもの

本当に悲しすぎます。

悲鳴嶼さん、蜜璃・小芭内は、満足しているようにさえ見えますが、義勇と禰豆子が本当に浮かばれない…

今後の記事では、一人ずつじっくりと掘り下げていきたいと思います。

それでは今回はこのあたりで。

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