鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】十三の型とは一体どんな技なのか。技名についても少し触れてみた【きめつのやいば ネタバレ】

2019年11月7日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「ヒノカミ神楽・十三の型」についてです。

それではどうぞ♪

十三の型

鬼滅の刃180話で、ヒノカミ神楽には十三個の型があるという事が分かりました。

この十三個というのは総数が十三個という意味で、十三番目という意味ではなさそうです。

そして、炭治郎がヒノカミ神楽の型を十二個しか知らないという事も、180話で明らかになりました。

この、十三個あるヒノカミ神楽ですが、他の呼吸には壱ノ型や弐ノ型など、型の数があるのに対し、ヒノカミ神楽にはそれがありません。

実際はあるのかもしれませんが、炭治郎が知らない、もしくは言っていないだけかもしれません。

この辺りも、十三の型と呼ばれる辺りと、関連性があるのではないでしょうか。

今回考えてみようと思うのは、炭治郎が知らない十三個目の型がどんな技なのかと、その技がどんな名前なのかについてです。

それでは、しばしお付き合いください♪

どんな技?

実際十三個目の型がどんな技だったのか、想像でしか語ることができません。

これは全て私の妄想です。

私の妄想は二つあります。

まず、十三の型を考える上で私が最初に注目したのは「十三」という数字です。

ここから「滅」という漢字を思い浮かべました。

皆さんご存じかと思われますが、滅という漢字の画数は「十三画」です。

これが十三の型と、何か関係しているのではないか。

私はそう考えました。

鬼滅の刃というタイトルにもある、滅という漢字。

これとヒノカミ神楽・十三の型を繋げるとするなら…。

これは私の完全なる妄想です。

「ヒノカミ神楽の型は、滅という漢字の書き順のように対応しており、最終的に滅という漢字が出来上がる」

あれです。

ストリートファイターの豪鬼というキャラクターの、技の最後に「天」と表示されるような技を私は妄想しています。

ただ、どの型がどの部位に入るのかは、さっぱり分かりません。

適当考察乙です。

でも、十三という数字と滅という漢字。

やはりこれは、何かしら関連しているのではないかと思います。

というのも、柱の数も柱という漢字が九画だという事から、柱は九名とされているからです。

漢字の画数は、全く無意味であるとは言い切れないのです。

そして、私のもう一つの妄想。

それをお伝えする前に、ヒノカミ神楽についておさらいしておきましょう。

ヒノカミ神楽

炭十郎が出てくる回想で、ヒノカミ神楽がどんな舞いなのか、ある程度情報が出てきています。

ヒノカミ神楽は一年に一度、年の始めに代々竈門家が行ってきた神楽です。

それは、日没から夜明けにかけて行われます。

炭治郎が知っている情報では、全部で十二ある舞い型を、夜明けまで何百何千何万と繰り返すそうです。

炭十郎は病気がちな体であるにも関わらず、毎年欠かさずこの儀式を行っていました。

日没から夜明けまでヒノカミ神楽を舞い続けるためには、力尽きないための体の使い方が重要です。

炭十郎はそれを炭治郎に説明しており、そこでは透き通る世界の話も出てきています。

以上が、ヒノカミ神楽についての大まかなまとめです。

以上の事から十三の型を考えるとするなら、一晩中ヒノカミ神楽の十二の舞い型を舞う事で、十三の型が完成するといったところでしょうか。

その一連の連続攻撃が、十三の型という考え方です。

でも、ちょっとこれはシックリこない感じがします。

私的には十三個目の型として、十三個目のヒノカミ神楽の技が、きちんとあるような気がしています。

十三個の型があり、それでようやくヒノカミ神楽は完成すると。

どんな技なのかについては想像が難しいところですが、あるキーワードを元にどうやって無惨を倒すのか、少し妄想してみたいと思います。

一晩

ヒノカミ神楽は、日没から夜明けまで十二ある舞い型を、ただひたすら舞い続けるといったものです。

この、日没から夜明けまでの部分の「一晩中」というキーワードに注目してみましょう。

先程もお話しましたが、一晩中舞い続けるためには、呼吸の使い方が重要になってきます。

透き通る世界が見える程に無駄な動きを捨てていかなければ、最後まで舞うことは難しいのだと思います。

という事は、これが無惨を倒すための「ヒント」とも取ることができます。

つまり、一晩中舞い続けるほど攻撃をし続けなければ、無惨は倒せないという事です。

相手が逃げ出したり、再生したりする隙がないほど、攻撃をし続けるという事です。

ただ、それを続けているだけでは終わりがありません。

そこで重要なのが「夜明け」です。

朝日で無惨を灼き殺すまで、無惨に何もさせない。

それが、ヒノカミ神楽の極意なのではないでしょうか。

ただそうなってくると、漫画としてはすごい長い間、炭治郎が舞いを舞っている絵が続いてしまいます。

間を省略するというのも、何だか違うような気がしますよね…。

という事で、この考察も少し微妙な気がします…。

ただ、今の鬼滅の刃の時間帯が夜明け前だというのなら、この考察が当たる可能性も上がるかなと。

180話の最後で「殺戮の夜が始まる」と書かれていたので、今が夜であることは間違いないと思います。

あと鳴女を倒さなければ、無限城から無惨を出すことは出来ないでしょう。

無限城の中では朝日で無惨を倒すことは出来ないので、そこも急務になってきそうです。

技名

最後に少しだけ、技名についても触れておきます。

皆さんの中で十三個目のヒノカミ神楽の技名は、やはり「鬼滅の刃」という名前を期待されているかと思います。

そうだったらすごく面白いですよね。

ただ、ごめんなさい。

私的には、ヒノカミ神楽の今までの技名からして、鬼滅の刃は少し可能性が低いかなと思っています。

いやでも、そういった可能性をぶち壊してくるワニ先生ですから、あってもおかしくはありません。

十三個目の型の名前が鬼滅の刃だった場合、英語版の方はかなりシックリきますよね。

デーモンスレイヤー。

これはカッコイイ。

そういえば、他の型は英語でどのように表されているのでしょう。

ちょっとまたこれはネタになりそうなので、また記事にさせてもらいます。

結局のところ、私は十三個目の型の名前は、全く思い浮かびませんでした。

ここについては、ジックリまた別の記事で考えてみる必要がありそうです。

まとめ的なもの

今回は、十三個目の型について考えてみました。

私はやはり、十三画の滅という漢字が、十三個目の型には関連しており、それにちなんだ技名がつけられるのではないかと考えています。

あと、日と月で明という漢字になるところも、何かしら絡んでくるのではないかと睨んでいます。

これについても、今後色々と考えてみたいと思います。

ここからは余談です。

考察をしていて思うのですが、やっぱり考える事って楽しいですし、人間にしかできない芸当です。

人間以外の動物はここまで考える事はないですし、それを発表したがったりはしませんw

私は今フリーで収入を得て生活をしていますが、雇われていた時も、いつも何かしら考えながら行動をしていました。

性格上失敗も多くありましたが、そこから学べる事も多くあり、人の何十倍の早さで成長していく事ができました。

そして今では何不自由なく、自由に生活を送っています。

もし私と同じような人がいて、考えているのに苦労しているという方がいるなら、いずれ良くなるよと言いたい。

考えるだけでなく、考えながら行動する。

前に進めば何かが変わる。

私は経験上、そう思います。

こういった事は語ると長いので、余談はここらにしておきます。

最後までご視聴ありがとうございました。

それではまた♪

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