鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】十三の型と火と水と刀|十三個のアレとアレの作り方が関係してくる?【きめつのやいば ネタバレ】

2019年11月8日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「十三の型・妄想続編」についてです。

それではどうぞ♪

十三の型

今回は、十三の型で気になる部分で、お伝えできていない部分を一つだけお話します。

それは、十三の型の「十三」という数字に関する事です。

以前私は十三という数字を見て「滅」という漢字が関係してくるのではないかと発言しました。

滅という漢字の画数が十三画だという事から、そう推測しました。

今回はそれとは別に、もう一つ「十三」という数字に関する事を発見しましたので、そちらをお伝えしたいと思います。

ここは先に言っておきますね。

こう言うのも何ですが…全く関係ない可能性が大です。

では発表します。

それは、公式ファンブックに載っている呼吸の数が「十三個」だという事です。

日・水・炎・岩・風・雷・音・霞・獣・恋・花・蟲・蛇、の十三個です。

これは多分偶然だと思います。

派生していった呼吸については、古くからあるものでは無いような気がするからです。

十三の型の起源が縁壱の時代だとするなら、その時代に恋の呼吸というのは無かったのではないかと。

そうすると、この十三個の呼吸は、十三の型とは全く関係ないように思えます。

では、どうしてこの話を取り上げたのか。

それは、もう一つ気になる部分があるからです。

ヒノカミ神楽

チラッとコメント欄で見て、少し気になっていた事があります。

それは、炭十郎の衣装に関する事です。

炭十郎の衣装の模様、色んな呼吸が混ざっているように見える。

そういった意見を貰ったことがありました。

確かに、火のような模様もあれば、水のような模様もあります。

半円の模様は、太陽のようなモノなのでしょうか…?

すごい思いつきで言うと、火と水を混ぜる事で太陽、つまり日の呼吸になる的な?

それは本当に思いつきなのですが、先程の十三個の呼吸の話は、ここから肥大して思いつく事となったのです。

でもよくよく考えたら、火と水を混ぜるというのは、あながち的外れな考察ではないかもしれません。

それは、ヒノカミ神楽の型を振り返る事で分かります。

火と水

炭治郎が使っているヒノカミ神楽の型。

その中には多数の、火や水の呼吸と似ている型がありました。

特に、水の呼吸の型と似ているものが多くあります。

炭治郎がヒノカミ神楽を使う時は、刀に炎を纏ったようなエフェクトが現れています。

そして、型自体は水の呼吸と似ているものが多い。

この事から、火と水、この二つの関連性は高いものと思われます。

さらに言うと、炭治郎は妓夫太郎との戦いの際、ヒノカミ神楽と水の呼吸を混ぜるということは、既にやった事があります。

何かここにも、謎が隠されているような気がするのです。

思えば縁壱の刀は、炎のようなエフェクトは発生していません。

もしかして、火を水で打ち消しているとか…?

イメージ的なものになるのですが、そういった考え方もできますよね。

そして、火と水と刀、ここから更に連想できるものがあります。

それは、刀を作る時の工程にあります。

刀を作る時の工程で「水減し」という工程があります。

水減しとは、まだ刀の形状をしていない、熱した玉鋼を鎚で打ち、そのあと水で急速に冷やす工程の事です。

この工程には、火と水を使います。

火で熱した玉鋼を、水で急速に冷やす。

これにはきちんと意味があり、玉鋼の余分な炭素が入っている部分を、剥ぎ落とすという工程だそうです。

この「炭素」というキーワードも、何やら怪しい雰囲気を感じます。

炭治郎と炭十郎の名前にも、炭という文字があるからです。

実に怪しい。

もしかしたら、赫刀もこの辺りと絡んでいる可能性がありますよね。

火で熱した玉鋼を水で急速に冷やし、炭素を剥ぎ落とす。

黒刀が赫刀になる工程?

もちろん、根拠なんてものはありません。

竈門家が火を扱う家だという事と、ヒノカミ神楽という、火にまつわる舞いを伝承しているという事。

そして、その火を扱う家の炭治郎が、水柱の義勇に拾われ、元水柱の鱗滝に育てられた。

これは何だか運命を感じますよね。

ちなみに刀を作る工程には「焼き入れ」という工程もあります。

これは火で熱した刀身を、水で急速に冷やすという工程になります。

この工程は温度の見極めが重要で、温度の色が分かりやすい、夜に行う必要があるそうです。

焼き入れは、少しの温度の違いで亀裂が入ったりする事もあり、非常に難しい作業のようです。

調べてもらうと分かるのですが、刀を作るというのは、かなり大変な作業です。

刀を折られた鋼鐵塚さんがあれだけ怒るのも、無理のない話です。

まとめ的なもの

今回は、呼吸の数が十三だという話から始まり、刀の作り方にまで話が広がりました。

今回の動画の最終的なまとめとしては、ヒノカミ神楽と水の呼吸をうまく混ぜ合わせる事で、真の日の呼吸が使えるようになる。

それが十三の型?

また、赫刀もそこに絡んでいるような気がする。

そういった感じになりました。

では、無一郎が赫刀に出来たのはどうして?

実弥と悲鳴嶼さんの刀が一瞬赤くなったのは何故?

それが現状説明できないので、赫刀に関してはまた別の要素があるのかもしれません。

こうなってくるとやっぱり、竈門家と時透家の家系図なんかも気になってきますよね。

無一郎の父も、炭治郎と同じく「赤い瞳」の持ち主だったそうです。

ここも何かしらの謎が隠されていそうです。

考え出したら止まらない。

どこまでも妄想を広げる事ができる。

鬼滅の刃は素晴らしい。

ここからは超余談です。

私は見ての通り、適当に思いつきで考えて色々と動画にしています。

それでもチャンネル登録をしてくださる方がいるので、皆さん見る目があると思いますw

褒めてくださる方もいるので、私は自分の妄想がダメだとは思いません。

漫画なのですから、そこまで真剣に考えすぎてもしんどいです。

楽しくやれればそれでいい♪

どれが間違い、正解など気にせずに、最初はおもいつきで構わない。

私はそういう人間です。

世の中には、色々な脳の使い方をする人間がいます。

私のように直感的な人間もいれば、慎重で計画的に物事を考える人間もいます。

みんなそれぞれ特性があって、本来ならば私のような直感的な人間と、賢くて計画的な人間は協力をする事で、本来の力を発揮します。

何だかこれも、鬼滅の刃のキャラクターみたいな感じですね。

例えば甘露寺蜜璃と、伊黒小芭内のような関係性です。

蜜璃一人では鳴女との戦いのように、全て裏目に出てしまう事があります。

そこを小芭内がフォローする事で、本来一人では倒せない敵も倒せるようになる。

直感的な人間がいてもいい。

計画的な人間がいてもいい。

お互いが認め合うことで、ひとり一人の力は増していきます。

つまり、私の妄想を視聴者の方がフォローしていただき、ちょっとずついい考察に近づいていくといいのかなと。

これは社会のコミュニケーションでも重要な要素なので、知っているといいかもです。

という事で長くなりましたが、余談は終了です。

それでは今回はこの辺りで♪

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