鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】青い彼岸花の咲いている場所と○○○の関係性|善良な医者も怪しい【きめつのやいば ネタバレ】

2019年11月9日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「青い彼岸花の咲いている場所」についてです。

それではどうぞ♪

青い彼岸花

ついに来ました。

ここに触れる時が。

まだまだ材料は十分ではありませんが、いち早く皆さんにはお伝えしておきたいと思います。

どこかで既出な事もあるかもしれませんが、私は自分のコメント欄以外の考察はあまり見ないので、その辺りはご容赦ください。

ではさっそく、青い彼岸花の咲いている場所について、私なりの考察を発表したいと思います。

場所

青い彼岸花の咲いている場所。

それについて、コメント欄にあった考察から、私なりにまとめていきたいと思います。

ずばり、青い彼岸花の咲いている場所は「陽光山」だと思います。

それはどうしてか。

青い彼岸花は、無惨が1000年以上探し続けているものです。

では、どうして1000年以上も探しているのに、無惨は青い彼岸花を見つけられないのか。

その理由が陽光山にある。

私はそう考えています。

陽光山は「太陽に一番近い山である」とされています。

そして「一年中陽の射す場所」とされています。

つまり、ずっと陽の射している場所なので無惨は、陽光山に辿り着くことができない、という事になるのです。

辿り着く前に、日の光によって消滅してしまうからです。

無惨は、日の光に当たれば死ぬという事を、鬼になった頃から知っています。

なので、そのような場所には間違っても近づかないはずです。

以上が「青い彼岸花の咲いている場所は陽光山」だという考察の根拠です。

そして次は、その場所について「ある物」が関連している事について、述べたいと思います。

実はこれ、動画を分けても良かったと思っています。

でも、今回は一気にいきたいと思います。

ある物とは「炭治郎の付けている耳飾り」です。

耳飾り

私もようやく気付きました。

炭治郎の付けている耳飾りの模様について。

みなさんもうお気づきでしょう。

これは「陽光山」を表しているのではないでしょうか。

花札のような耳飾り。

そして、記憶の遺伝にも関係しているのではないかと思われた、この耳飾り。

何か、特別な意味があると思われていました。

しかし、それらはフェイクの可能性があります。

これはただ単純に、太陽と山を指しているもの。

「一年中陽の射している山」という絵に過ぎず、他の意味は無いのかもしれません。

ではどうして縁壱は、耳飾りに陽光山を記しておいたのか。

いやそもそも、この耳飾りは誰が作ったのか。

縁壱も誰かから受け継いだ可能性がありますよね。

そこがまだまだ謎な部分です。

理由

耳飾りに陽光山を記しておいた理由。

ここがまた難しい。

これが、青い彼岸花の咲いている場所を記してあるのだとするなら、誰が得をするのだろう?と疑問に思ってしまうからです。

現状青い彼岸花を探しているのは、無惨とその配下だけです。

その情報をわざわざ耳飾りに記しておくなんて、これを作った人はタチが悪い。

でも、それは多分違います。

鬼に分かるようにこの耳飾りを作った、なんて事は間違いなくないでしょう。

これはおそらく人間が人間に対し、情報を暗号化して伝えるために作った物。

そういう事だと思います。

いや、もしかしたら、そんな事を考えて作られてはいない可能性も?

ここも難しいところです。

これを作った人物として一番怪しいのは、やはり無惨を鬼にした「善良な医者」ではないでしょうか。

唯一青い彼岸花について、知っている人物だと思われるからです。

では、耳飾りを作ったのが医者だとするのなら、どうして暗号のような形にしたのでしょうか。

口頭で伝えると情報が漏れてしまったり、途絶えてしまう可能性があるから?

次の項目で考えてみたいと思います。

医者と無惨

少し過去の話を振り返ってみましょう。

無惨は人間の頃「20歳になる前に死ぬ」と言われていました。

そこに登場している、善良な医者。

あえて「善良」と名前に付けられている事から、少し怪しい雰囲気を醸しています。

善良な医者は、何とか無惨が生きながらえるよう苦心していたようです。

なので、この医者が悪なのか本当に善良なのかは、分かりにくいようになっています。

でも、余命が決まった者を生きながらえさせようとする考え方は、少し危険な思想です。

死人を生き返らせる事に近い、実験的な投薬。

試作段階の薬を飲ませるという、現代の医者ならば考えられない行動。

これがもし、無惨が鬼になると分かっていながらの行動だったとするのなら、この医者は完全な「黒」となります。

ではここで先程の「医者が耳飾りを作った理由」という部分について戻ってみましょう。

医者はどうして、青い彼岸花の咲いている場所を耳飾りに残し、それを誰かに託したのか。

いや、それがさっぱり分からない。

まず、どうして医者は試作段階であるにも関わらず、無惨に薬を飲ませたのか。

どうして青い彼岸花の咲いている場所を知っていたのなら、自分でそれを取りに行かなかったのか。

取りに行けない場所だった?

あえて青い彼岸花は隠しておいた?

その、青い彼岸花を隠す理由が、ハッキリと見えてこないのです。

耳飾りについては、医者が作ったのかどうかも怪しくなってきました。

無理矢理に考察をするとするなら、無惨に殺されると分かっていた医者が、青い彼岸花だけは見つけさせてはいかんと、誰かに耳飾りを託したとか。

そんなところでしょうか。

場所

耳飾りについては今後また考えるとして、今度は陽光山のある場所についてです。

その場所について、作中ではまだ出てきていないように思えます。

ただ少し、気になる部分があります。

それは、炭治郎が累と戦っている際に見た「走馬燈」についてです。

その走馬燈の下の部分には、何色か分かりませんが、彼岸花のあるコマがあります。

ここはアニメでも出てきているので、アニメの走馬燈を確認してみたのですが、そこに彼岸花はありませんでした。

これって、わざと隠されていますよね。

つまり、漫画の走馬燈に映っていた彼岸花は青色で、それをアニメで移すとネタバレになってしまうため、アニメではあえて隠しておいた。

そういう事なのではないでしょうか。

そうだとするなら、炭治郎は青い彼岸花を見たことがある、という事になります。

ということは、炭治郎は陽光山に行ったことがある、という事にも繋がります。

ちなみに、炭治郎の家の周りは夜が訪れていたので、陽光山ではありません。

炭治郎の家は「雲取山」という場所にあります。

この雲取山というのも、陽光山と何かしらの関係性がありそうな気はしますが。

そこはひとまず置いておきましょう。

その他で、陽光山の場所のヒントとなりそうなのは、日輪刀を作っている刀鍛冶の人達です。

刀鍛冶

陽光山と言えば、日輪刀の材料である「猩々緋砂鉄」と「猩々緋鉱石」が採れる場所でもあります。

そして、日輪刀を作っているのは、刀鍛冶の里の人達です。

刀鍛冶の里の場所は秘匿とされていますが、半天狗との戦いの際は夜が訪れていたので、刀鍛冶の里は陽光山ではありません。

刀鍛冶の里と陽光山が近いのかどうかも、今のところは不明です。

ただ、刀鍛冶の里が夜になっているのに、すぐ近くの山は陽が射しているという事は、まずあり得ないでしょう。

なので、刀鍛冶の里から陽光山は、少し離れた場所にあるのではないかと思います。

標高

結局、現段階の情報で陽光山の場所を特定するのは、到底無理な話のようです。

ヒントとなるのはやはり、炭治郎の走馬燈でしょう。

炭治郎が行ったことのある場所。

炭治郎の家から、そう遠くはない場所のような気がします。

無惨がそこに現れたという事も、何かしらの関連性があるのでしょうか?

そしてここで、陽光山は太陽に一番近い場所、という事にも触れてみましょう。

日本で一番高い山といえば「富士山」ですよね。

富士山の標高は、3776メートルです。

そして、炭治郎の家がある雲取山は、標高2017メートル。

そしてこの二つの距離は、120キロも離れています。

少し離れてはいますが、行けない距離でもないかな?

ちなみに歩きだと、24時間かかるそうですw

でもよくよく考えたら、日本で一番太陽に近い山は富士山ですが、一年中陽の射している山というのは、現在の日本ではありません。

なので、現代の日本の地図から陽光山を特定するというのは、難しいのかもしれません。

炭治郎の家がある山は実際に存在する山ですが、陽光山については、空想の山なのかもしれません。

まとめ的なもの

少し長くなりましたが、今回の動画のおさらいです。

私の予想では、青い彼岸花は陽光山にあると睨んでいます。

陽光山の場所については分からないものの、刀鍛冶の人達は、そこに材料を採りに行っているのでしょう。

なので、刀鍛冶の人達に聞けば、青い彼岸花の情報について何か分かるかもしれません。

そしてこれも予想ですが、炭治郎の付けている耳飾りの模様は、太陽と陽光山を表しているものだと思います。

それが何の意味を持つのか。

どうして耳飾りは作られ、どうして縁壱に渡る事となったのか。

ここがまだまだ謎な部分です。

ここからは、みなさんコメント欄で色々と、考察をしてみてくれると嬉しいです。

私の見落としている部分についても、教えてくださると嬉しいです。

その時はぜひ、根拠となる内容もあると、分かりやすくて嬉しいです。

今回は結構核心に触れたのではないかと思っていましたが、考えれば考えるほど、謎は増えていくばかりです。

それが楽しいのでいいのですが♪

それでは今回の動画はこの辺りにしておきます。

それではまた♪

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