呪術廻戦

【呪術廻戦】97話考察|イノタクの安否【ネタバレ】

2020年3月5日

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ここな
イノタクは生きてる。

え?
あの攻撃食らってたら無理じゃない?

ここな
イノタクは生きてる。

根拠は?

ここな
まだ、イノタクの倒れた姿を見ていない。

あれは場面が切り替わる時の演出でしょ?

ここな
いや、生きてる。

しつこいな、ちゃんとした根拠を持ってきなさい。

ここな
まだ三番を使ってないじゃない。

三番って、イノタクの降霊術の三番?

ここな
そう、三番の麒麟。
ここな
今回四番の竜を使おうとしたことで、私はピンときた。
ここな
三番はもうすでに発動している。
ここな
そして、麒麟は多分カウンター系。

どういうこと?

ここな
つまりこういうこと。
ここな
前回イノタクは、慢心はないと言ったはずなのに、一番と二番で様子を見たでしょ?
ここな
あの時点でちょっとおかしいとは思ったの。
ここな
一番の獬豸や二番の霊亀より、四番の竜のほうが強いんじゃないかって。

なるほど。

ここな
慢心はないのなら、はなから四番の竜で速攻をかけるべきでしょ?

確かにね。

ここな
つまりですよ。
ここな
四番の竜を使うためには、一番・二番・三番を使う必要があるんじゃないかってこと。
ここな
つまり、一番を使わなければ二番は使えないし、二番を使わなければ三番は使えない。
ここな
だから今回、四番の竜を未遂ながら使えたのは、三番をどこかですでに使っているということ。

でも、そんな素振りはイノタクから見えなかったで。

ここな
そりゃあ見せるわけないじゃん。
ここな
漫画なんだから。

おい。

ここな
それで、麒麟の能力についてなんだけど、さっきカウンター系って言ったよね?
ここな
あれには根拠があるの。
ここな
麒麟という生物は、特別殺生を嫌い、麒麟を傷つけたりすることは不吉なこととされる。
ここな
だから、麒麟は攻撃能力じゃなくてカウンターやその他の能力のはず。

なるほど、それは一理ある。
でもさ、マスク剥がれたら能力使えないんじゃ…

ここな
それを言うな。
ここな
能力を使ったらそれはずっと継続されて…

ちょっと期待薄だな。

ここな
でも待って。
ここな
もう一つだけ、イノタクが生きてるかもしれない考察がある。

なになに?

ここな
パパ黒がイノタクを殴ってるシーン。
ここな
頭がどこにあるかハッキリしてない。
ここな
イノタクの能力はマスクが必要だから、とっさに服の中に隠れたんじゃないかって。
ここな
そうすると、服がマスク代わりになって、麒麟か竜が発動できるかもって。

あー言われてみれば、顔がどこにあるかはハッキリしてないな。
でも、ドドドドって言ってるし、手はちゅうぷらりんだし…
やっぱりイノタクは…

ここな
私もそう思う。

おい、どないやねん。

ここな
でもさ、せっかくだしイノタクの能力、全部見てみたいよね。
ここな
だから私は、イノタクを信じる。

まぁ、虎杖と伏黒もダルマに勝利したし、応援に駆けつけてイノタクが生きてたらね。

ここな
というわけで、来週を楽しみに待ちましょう。
ここな
それでは今回はこのへんで♪

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