鬼滅の刃

【鬼滅の刃】十二鬼月の由来と無惨の過去について【きめつのやいば】

2019年12月9日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「無惨の過去と十二鬼月」についてです。

十二鬼月

少しだけおさらいです。

十二鬼月とは、下弦6人・上弦6人の、無惨の作った鬼の組織です。

以前の記事で私は、この十二鬼月を作った経緯が、無惨の過去と何か関係があるのではないかと考えた事があります。

十二という数字。

これに何か意味があるのではないだろうか。

無惨の過去にも、何かドラマのようなものがあったのではないか。

そんな感じの妄想から、今回の記事を思いつきました。

ということで、まずはこちらから♪

過去

無惨の過去。

鬼になった経緯は判明しているものの、その前の過去の情報については一切わかっていません。

ですが、おそらく無惨にも家族はいたはず。

その辺りでわかっているのは、お館様の一族である産屋敷一族に、無惨がいたという事です。

なので無惨は「お館様と血縁関係にあるのではないか」と言われています。

あとは無惨の人間時代にも、妻と子供はいたような気がします。

そこに何か、ドラマがありそうですよね。

猗窩座のような、最愛の人が死んでしまうようなドラマ。

医者を殺したのも、何か原因があったから?

今の情報では、無惨が病気の治らないことに腹を立て、医者を殺してしまったとあります。

しかし、それも他に理由があったとするなら…

ほとんどの鬼は、悲しい過去というものを持っています。

ラスボスの無惨ともなれば、それなりの悲しい過去を持っているのではないでしょうか。

そこが明らかになる時。

それが無惨の倒れる時かもしれません。

十二鬼月

では、十二鬼月の十二という数字。

何か意味があるのでしょうか。

どこかで見たのですが実はこの数字、特に意味はないのだとか…

いやでも、何か意味があってほしい!

勝手に考えます!

無惨が過去の家族を思ってつけた数字だとするなら、少し数が多すぎるような気がしますよね。

でも、何か過去と繋がっていてほしいような…

呼吸の数とも違うし、産屋敷一族の当時の人数が12人だったとか…?

現時点では無惨の過去が分からない限り、意味を見出すのも難しいですね。

とりあえず今はおとなしく、無惨の過去が明らかになるのを待ちましょう。

まとめ的なもの

今回は、無惨の過去と十二鬼月の人数の由来について、考えてみました。

今のところは予想でしかありませんが、無惨も過去に家族がいて、それを失うような事があったのではないか。

そして自分の命も危うくなり、自暴自棄になって医者を殺した。

ここでは、そういった過去を予想しておきます。

そういえば「日本一慈しい鬼退治」というのも話題になっていましたよね。

あれこそ、炭治郎の優しさで無惨を退治するということ。

無惨の過去を受け止め、せめて死ぬ間際には人間に戻ってほしい。

そのような思いも描かれるのかも?

ということで、今回の考察は以上です♪

それではまた♪

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