鬼滅の刃

【鬼滅の刃】それぞれの逝き方|散っていった者達【きめつのやいば】

2020年1月11日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「それぞれの逝き方」についてです。

逝き方

思い出したくない方もいるかもしれないので、先に言っておきます。

この記事は、今まで死んでいったメインキャラの逝き方について、振り返る記事です。

そういうのを見たくない方は、ここで記事を閉じてください。

なぜこんな事を振り返るのか、意味が分からないという方も同じく!

という事で、まずはこの人から…

煉獄杏寿郎

杏寿郎は猗窩座との戦いで、戦死してしまいました。

杏寿郎は、猗窩座の破壊殺・乱式に対し、炎の呼吸・伍ノ型・炎虎で対抗するも、左目・左肩・右脇腹を負傷してしまいました。

さらに杏寿郎は、奥義である炎の呼吸・玖ノ型・煉獄で猗窩座を倒そうとするも、猗窩座の攻撃により、胸元に致命傷を受けてしまいます。

杏寿郎が猗窩座の手に貫かれた場所。

色んな臓器を損傷していると思われます。

心臓にもかすっているかもしれないし、横隔膜・胃・肝臓なども損傷している可能性が大です。

あばら骨も折れ、色々な臓器に刺さっていたことでしょう。

そう考えると、あの状態から杏寿郎が生き残るというのは、かなり難しかったと言えます。

後の柱の逝き方に比べたら、少し霞んでしまうような気もしますが、損傷のレベルでいうと杏寿郎も、かなり高めです。

あと、杏寿郎と猗窩座の戦いを見ていて、一つ気に掛かることがありました。

それは、握力を示唆するような場面です。

今現在の最新話は189話。

ちょうど小芭内が刀を赤く染めたところです。

その原理も少し判明し、握力によって赫刀を顕現できるという事が分かりました。

そして、死の淵に立たされている状態というのも、赫刀を顕現できる条件にあります。

これを踏まえて、杏寿郎が猗窩座との戦いで刀を強く握っているシーン。

そこに注目してみてほしいのです。

このときの杏寿郎は、まさしく死の淵に立たされた状態。

そして、そこで刀を強く握り、握力をもって刀に強い衝撃を与えています。

でも、杏寿郎は刀を赫刀にすることは出来なかった。

おそらくこれは、痣が関係しているような気がします。

このあたり、もう少し掘り下げてみたいので、次の記事で考えてみたいと思います。

昔から煉獄家の容姿が変わらないのも、ここに繋がる伏線のようです。

実に面白い。

胡蝶しのぶ

衝撃的な杏寿郎の死に続き、次はしのぶの逝き方についてです。

しのぶはというと、全身に毒を巡らせて自ら童磨に喰われようとする、自ら死にに逝く作戦を取っていました。

ただ、最初から童磨を倒すことを諦めていたわけではなく、何とか刀の毒で倒そうとは試みています。

しかし、結局しのぶやお館様の予想通り、毒だけで上弦を倒すことは出来ませんでした。

そしてしのぶは、童磨に全身を吸収されてしまいます。

結果的にはこの、全身を一気に吸収されるというのが、功を奏しました。

というのも、いつものように童磨が少しずつ、しのぶをかじって食べていたのでは、その時点で毒の分解をされていた可能性があるからです。

童磨は、しのぶが他の柱やカナエより弱いのに、頑張って生きてきたことに感動し、しのぶを抱きしめています。

そして最後は、骨まで砕くほど強く抱きしめるわけですが…

これがしのぶでなければ、童磨が抱きしめるという事もなく、全身を一気に吸収される事もなかったのかもしれない。

そう考えると、何だか全てが繋がるような気もしますよね。

時透無一郎

無一郎は、享年14歳。

14歳の少年が、まずは左腕を斬られ、右肩に刀を突き刺され、最後は胴体を真っ二つに…

無一郎が腕を斬られたシーンを見ると、人間って脆いものなんだなと感じます。

再生することも出来ず、一度斬られてしまえば終わり。

思えば、無一郎の死が確定するまでの間、みんなが生き残ると信じていました。

懐かしい。

胴体を真っ二つにされていても、まだ生き残ると信じていました。

無理だと分かっていても、何とか鬼になってでもと…

今もまだ、信じられていない方もいるのかな?

それも仕方ないですよね。

でも、無一郎が赫刀へのヒントを見出し、それが今は小芭内に繋がり、そこからさらに他の柱へと、赫刀の秘密が伝わっていく。

無一郎が残したものは大きい。

あと、刀を赤く染めるためには、やはり握力と痣が必要となってきそうです。

これも杏寿郎が、赫刀に出来なかった理由に繋がっていきます。

不死川玄弥

玄弥の逝き方は、他の者より少しえぐいものです。

というより、逝くまでの間もひどいものでした。

まずは無一郎と同じく、左腕を黒死牟に切断されます。

なんか杏寿郎の左目といい、無一郎の左腕といい、左側を損傷させている事が多い作品ですよね。

蜜璃も無惨に左側を損傷させられていましたし。

炭治郎は右側を…

死ぬ人は左側を…なんてことはないかな…

そして、玄弥は左腕に続き右腕も、切断されています。

さらには胴体を横に真っ二つに…

振り返ってみると、思った以上にひどい…

そして最後は、全身を縦に真っ二つにされています。

こんなやられ方、鬼化している玄弥だからこそのもの…

玄弥が普通の人間なら、実弥との溝も埋まることはなかったんですよね。

玄弥と実弥の最後の会話は、玄弥の逝き方を忘れさせるほど、感動的なものでした。

玄弥と無一郎も、最後は絆を深めていたと思うので、天国で仲良くしていてほしい。

そう思います。

まとめ的なもの

煉獄杏寿郎・胡蝶しのぶ・時透無一郎・不死川玄弥。

3人柱で1人は同期組。

柱も同期組も、誰もが死ぬ可能性があることが分かります。

今は柱全員が、死ぬ可能性がある状態。

そして同期組も柱より弱いため、戦いに参加すれば、いつ死んでもおかしくない状態です。

柱の中で一番死に近いのは、189話時点でやはり小芭内でしょう。

左腕に痣が発現していることから、また左腕を斬り落とされるような…

そんな予感がしなくもない。

小芭内が逝く時は、蜜璃との感動的な場面が描かれると思うので、おそらくそこにいくまでに、小芭内はひどく損傷する可能性があります。

杏寿郎のときも、玄弥のときもそうでしたし、ワニ先生はそこを狙っているでしょう。

それに小芭内は、限られた時間の中、今後は捨て身の覚悟で攻撃を仕掛けていくでしょう。

無一郎のような状態になるかもしれないですよね。

胴体真っ二つは不可避か…

ちょっと怖い。

小芭内の過去については、そこに対する耐性をつけさせるための…

いやいや、考えすぎかも。

ということで、今回の記事は以上です。

それではまた♪

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