鬼滅の刃

【鬼滅の刃】炎柱・煉獄家の謎を私なりに考えてみた【きめつのやいば】

2020年1月13日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「煉獄家の謎」についてです。

概要

煉獄家の謎。

ずっと私の中で、気になっていた事がいくつかありました。

今回それを、何となく自分の中で納得のいく解釈ができたので、そちらを共有させていただきます。

まだちょっと情報が足りないので、ハッキリとは断言できませんが、色々と考えていきたいと思います。

槇寿郎がどうしてコンプレックスを抱いていたのか。

無惨と対峙した縁壱との会話で、どうして当時の炎柱が自信をなくしてしまったのか。

そして、どうして炎柱だけ、戦国時代から容姿が変わっていないのか。

今回の考察はそのあたりの事に関してです。

まずは、コンプレックスの部分について、考えていきたいと思います。

コンプレックス

煉獄槇寿郎が、日の呼吸に対しコンプレックスを抱いていたこと。

私の中での結論としては、煉獄家は痣が出なかった事と、刀を赤く出来なかった事が、関係しているのではないかと予想しています。

もしかしたら、透き通る世界も関係しているかもしれません。

まずは痣について。

煉獄家は、痣が発現しない家系だったという考察です。

どうして私がこう思ったかというと「炎柱だけ代々容姿が変わらない」という事が関係してきます。

炎柱の血は、容姿を見る限り縁壱のいた戦国時代から、ずっと絶えずに杏寿郎の時代まで続いています。

という事は「戦国時代の炎柱は、痣者になっていなかった」という事が考えられます。

痣者になっていたのであれば若いうちに死亡し、煉獄家の血が絶えていた可能性が高いからです。

ただ、当時の炎柱が痣者になる前に子供を産んでいたのであれば、炎柱の書で炎の呼吸を継承していった可能性はあります。

なので、当時の炎柱に痣が出ていたかどうかについては、ハッキリと言えない部分があります。

でも縁壱が無惨と戦った後も、当時の炎柱は普通に生きており、顔を見る限り痣は出ていません。

体に痣があったとも考えられますが、そこまで生きている時点で、痣は出ていなかった可能性が高めです。

というのも、黒死牟こと厳勝が鬼になったのは、大体このあたりだと推測できるからです。

厳勝が鬼になったのは、痣による死を免れるためでもありました。

厳勝が人間の頃に、痣者がバタバタと倒れていったという事実。

それ以降も、当時の炎柱が生きていたという事を考えると「当時の炎柱には痣が出ていなかった」という可能性が濃厚です。

そして、煉獄家のもう一つのコンプレックスの元。

煉獄家は、刀を赤く出来なかったのではないか。

次はそちらを考えてみましょう。

赫刀

皆さんご存じのとおり、炎柱であった杏寿郎の刀は、赤い刀でした。

赫刀といえば赫刀。

でも、縁壱の赫刀とは性質が違ったと言えるでしょう。

猗窩座との戦いでは、縁壱や無一郎の赫刀のような効果は、見られなかったからです。

私はここも、槇寿郎や煉獄家が、コンプレックスを抱く元となったのではないかと考えています。

そして、これは痣とセットであると考えています。

というのも、杏寿郎と猗窩座の戦いを振り返った際、気になる場面があったからです。

それは、母の瑠火との回想のあと、杏寿郎が刀を強く握るシーンです。

これは、小芭内が189話で言った「万力の握力」そのものと言えるでしょう。

小芭内は赫刀を顕現させる条件を、死の淵に立たされる事と、万力の握力を刀に加える事と分析していました。

杏寿郎は、猗窩座との戦いで死の淵に立たされ、さらに万力の握力で刀を強く握りしめています。

これは、杏寿郎が赫刀を顕現させてもおかしくはない場面です。

物語的にないと言われればそれまでなのですが、条件としてはこれ以上にない条件です。

杏寿郎の握力は、腕相撲ランキングから察するに、柱の中でも3番目に位置します。

小芭内は8番目。

同じく赫刀にできた無一郎は、7番目です。

そんな握力の小芭内と無一郎ですら、赫刀を顕現できたのです。

2人より遙かに握力の強い杏寿郎が、赫刀を顕現できなかったのには違和感があります。

どうして杏寿郎は、真の赫刀を顕現することが出来なかったのか。

これは私の予想ではありますが、煉獄家は痣が発現しないという事が、関係しているような気がしています。

赫刀にできた小芭内も無一郎も、痣を発現していたからです。

痣が出なければ、真の赫刀も顕現することが出来ず、それが代々煉獄家のコンプレックスに繋がっていった。

そういう事なのではないでしょうか。

あくまでも後付けの予想ではありますが、杏寿郎と猗窩座の戦いの頃から、今の小芭内の赫刀顕現まで繋がっていたとするなら…

これはこれで面白いと思います。

そして次は、縁壱と当時の炎柱の会話について、考えてみたいと思います。

自信

当時の炎柱は、縁壱が無惨と対峙したときの話を聞き、自信をなくしてしまったとありました。

ここには、いくつかの予想が立てられています。

まず単純に、縁壱でも倒せなかった相手を、当時の炎柱は絶対に倒せないと確信したという予想。

無惨と対峙したとき縁壱は、赫刀と十三番目の型を使い、無惨をあと一歩のところまで追い詰めています。

そして無惨は、ポップコーンとなり破裂。

その飛び散ったポップコーンの数は、1,800にも上ります。

これを、1,500と少し斬り捨てた縁壱。

それを聞いた当時の炎柱は、とても自分には出来ることではないと、自信をなくしてしまった。

そういった予想です。

ここにもやはり、当時の炎柱に痣が出ていなかった事と、赫刀を顕現できないという事が、関係していたのかもしれません。

そして次の予想は、縁壱が透き通る世界で炎柱の体をのぞき見し、お前では勝てないからやめておいたほうがいいと、忠告したという予想。

縁壱と当時の炎柱は、それなりに仲が良かったと推測できます。

うたが亡くなった時も一緒に弔ったり、他の柱に非難されているところを、仲裁に入ったり。

このことから、縁壱が炎柱に忠告したのは、炎柱の事を考えてのものだったと思います。

炎柱に死んでほしくないため、炎柱の体の仕組みをあえて忠告し、無惨と戦わせないようにした。

そういう事なのかもしれません。

ただ、当時の炎柱はそれを誤解し、ひねくれた方向で縁壱の言葉をとらえてしまった。

なので、それが後生の炎柱に伝わっていき、槇寿郎の代ではコンプレックスを持ってしまっていた。

そういう流れになるのかもしれません。

でも、縁壱といた当時の炎柱が、そんなにひねくれていたのかどうか。

そこは少し疑問です。

私の予想では、代々話が受け継がれる中で、段々と話が曲がっていったのではないかと、そう考えています。

容姿

最後に少しだけ、炎柱の容姿について触れておきたいと思います。

戦国時代から少しも変わっていない、煉獄家の容姿。

先程も触れましたが、煉獄家は戦国時代から絶えず、炎柱の家として活躍してきました。

これはこれで凄いことです。

思えば他の柱に関しては、代々同じ家で柱を受け継いできた者はいません。

他の柱はたくさん戦死してきたでしょうし、炎柱だけ生き残ってこれたのも凄いことです。

槇寿郎はコンプレックスを抱いていましたが、炎柱の家系を絶やさなかった事は、煉獄家として十分誇れる事です。

今は槇寿郎と千寿郎だけになってしまいましたが、千寿郎の子供がまた、次の炎柱になればいいことです。

千寿郎の子供に、槇寿郎が剣術を教える。

とてもいい絵ですよね。

そして新しい炎柱に、炭治郎が杏寿郎の鍔を渡すような。

そんな展開素敵です。

まとめ的なもの

今回私の中で、ある程度のまとめが出来ました。

煉獄家は戦国時代に痣を発現することがなく、赫刀も顕現できなかった。

それを知っていた縁壱は、あえて当時の炎柱にそれを忠告。

縁壱は炎柱のためを想って言ったのだけど、当時の炎柱はそれを良く思わなかった。

もしくは、代々話が受け継がれる中で、話が曲がって伝わっていった。

そのことで槇寿郎は、自分の家の事をコンプレックスに感じてしまっていた。

こんな感じです。

炎柱の刀も赤、縁壱の刀も赤。

優れているのは縁壱のほうの赫刀。

そのこともやっぱり、煉獄家のコンプレックスに繋がっていたのかも。

あと、炎柱が火の呼吸と名乗れなかった事も、関係してくるとは思います。

なんかもしかしたら、映画でこの辺りの謎も語られるのかな?

アニメ勢の方にばれないように、何かしらの伏線が張られるかも。

そこも要チェックですね。

ということで、今回の記事は以上です♪

それではまた♪

ここなの余談

最後まで見てくれてありがとうございます。

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とりあえず私の過去の動画を、サンプルとして読み上げたものをくだされば、そこで判断させていただきます。

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今はそこまで再生回数も多くはありませんが、それなりに利用価値はあると思います。

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それではまた♪

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