鬼滅の刃

【鬼滅の刃】無惨の倒し方妄想|決着はこんな感じになる!?【きめつのやいば】

2019年12月9日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「無惨の倒し方妄想」についてです。

日の光

無惨を倒す方法で一番効果的だと思うのは、やはり日の光に当てることです。

十三の型や赫刀・爆血などもありますが、まだそれが無惨に対してどこまで効果的なのかは、全くの不明です。

なので現状で、ほぼ確実に無惨を倒せる方法と言われれば「日の光に当てることだけ」としか言いようがありません。

では、みんなで協力して無惨を地上に縛り、日の光に当ててしまえばいい。

確かにそれが一番です。

でも、それでは今回の話は終わってしまいますし、少し盛り上がりに欠けるような気がします。

なので今回は、別の倒し方も妄想しておこうと思います。

それは前回の記事でもお話しした、精神世界での戦いについてです。

精神世界

日の光や十三の型、赫刀や爆血などは全て、物理的な攻撃による無惨討伐の方法です。

私はあえてこの逆で、精神的な攻撃による無惨討伐の方法を、考えてみました。

というのも全ての鬼が、物理的な攻撃によって消滅しているわけではないからです。

まず、猗窩座がそうでしたよね。

猗窩座は首を斬られても死なず、自分を攻撃して死のうともしましたが、それも叶わないといった状況になっていました。

ただ最後には、師範や恋雪の呼びかけにより、自ら消滅することに成功しています。

この事から「何も物理的な攻撃だけが全てではない」ということが読み取れます。

つまり心の動き次第では、鬼を消滅させることも可能。

そういう事も考えられます。

そしてもう一人、黒死牟についても振り返ってみましょう。

黒死牟

黒死牟の場合は、猗窩座とは少し違いました。

黒死牟の最後は無一郎の赫刀によって、消滅していたように見えたからです。

刀に映った自身の醜い姿を見ただけで、消滅したとは考えにくいところです。

ですがおそらく黒死牟の場合は、二つの要素が重なって消滅した可能性が高い。

そう考える事ができます。

つまり刀に映った、自身の醜い姿を見た事で心が揺らぎ、そこに赫刀の効果がより強く効いていった。

そういった予想です。

無惨討伐

では、無惨討伐の話に戻ってみましょう。

私の予想では、精神世界での戦いのようなものがあったとしても、それは最後の最後、本当の決着がつく瞬間だと思っています。

十三の型や赫刀による攻撃が効かない展開があったり、無惨が日の光を克服してしまうという展開があるという事です。

それらが全て効かず、最後は炭治郎の優しさと精神の核に触れ、無惨は涙を流すことになる。

そういった妄想です。

つまり、無惨は炭治郎の優しさと精神の核のぬくもりにより、改心させられてしまう。

言い方を変えるとそういう事になります。

これはどちらかというと、猗窩座に近い展開ですね。

まずは赫刀や爆血、日の光など、あらゆる手段による攻撃で無惨を追い詰める。

そこまでは物理的な戦いにより、ヒートアップした展開となりそうです。

しかし一度は追い詰めた無惨も、最後の最後で復活。

全員がもう勝てないと諦めてしまう。

そこで炭治郎の中の光の小人や、精神の核の出番。

どういったいきさつかは予想は難しいところですが、無惨が炭治郎を取り込むとか…?

炭治郎と無惨が繋がる何かのキッカケがあれば、もしかしたらこんな展開も見れるかもしれません。

現に今は炭治郎の中に、無惨の血がある状態です。

そこから何かが始まるかも。

まとめ的なもの

これらは全て、私の妄想です。

私の中で「無惨が普通に倒されて消滅した」というオチはないと考えています。

炭治郎の優しさと、太陽のような精神の核。

無惨がそれらに触れ、昔の感情を取り戻す。

そういった展開も予想しています。

というのも今の無惨はあえて、非人道的なキャラを演じさせられているような気がするからです。

そういったキャラが人間時代の感情を思い出す事で、涙涙の展開が待っている。

そういえば人間時代の無惨にも、家族はいたのでは…?

全く情報がない部分ですが、炭治郎の優しさや核に触れ、そこを思い出すかもしれないですね。

十二鬼月を作ったというのも、過去と何かしらの関係が…?

これは楽しみになってきました。

また色々と考えてみる事としましょう。

という事で、今回の考察は以上です♪

それではまた♪

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