鬼滅の刃

【鬼滅の刃】186話考察①|縁壱から学ぶべき事【きめつのやいば】

2019年12月9日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・186話考察①」についてです。

時系列

まずは「これはいつ?」と感じた方に、時系列の説明をしておきます。

今回縁壱が訪れたのは、コミックス12巻で炭治郎が見た記憶から、約2年後の出来事です。

その証拠にあの時小さかった子供が、少し大きくなっています。

縁壱は2年前、炭吉の家を出て行くところでした。

そこから一旦は家を出て、2年後にまた炭吉の家を訪れた。

その2年で特に何かがあったという訳ではなく、ただ話を聞いてもらいに訪れただけのようです。

2年前は意気消沈して話せなかった話。

それを2年後に訪れて話し始めた。

そういう事だと思います。

2年前に縁壱は「私は大切なものを何一つ守れず」といった発言をしていました。

これがおそらく、うたと子供のことだったのでしょう。

2年前には既に、うたと子供は亡くなっていた。

いやそれにしても、縁壱の過去は悲しすぎますね…

縁壱

まず、縁壱の言葉で最初に印象深かったもの。

「お前たちが幸せそうで嬉しい」

「幸せそうな人間を見ると、幸せな気持ちになる」

この言葉を見て私は、縁壱はやっぱり純粋な男だなと思いました。

最愛の妻とお腹の子供を奪われた後なのに、こんな言葉が言えるなんて。

普通ならこの時点で、精神崩壊していてもおかしくはなかったでしょう。

そう考えると、炭吉とすやことの出会いが、縁壱を救うことになったのかもしれませんね。

うたとお腹の子供を失い、自分は価値のない人間だと思っていたところで、炭吉とすやこに出会った。

そして、その夫婦は子供を産んでおり、幸せそうに暮らしている。

そんな幸せそうな竈門家を見て、縁壱は自分の理想を見たような気持ちになったのでしょう。

そこで幸せな気持ちになり、救われたと。

そして今回、縁壱はもう一つ名言を残しています。

美しい

縁壱のもう一つの名言。

「この世は、ありとあらゆるものが美しい。この世界に生まれ落ちることができただけで、幸福だと思う」

まさしくこの通り。

家族を失ってもなお、この言葉が出てくる縁壱。

私たちも見習いたいものです。

今回の縁壱の名言からは、いくつかの事が学べました。

まず、幸せそうな人を見て、嬉しく思うこと。

決して人を妬んだりせず、素直に幸せな気持ちを共有すること。

そして、この世は美しいものばかりだという事。

この世界に生まれることが出来たということに、幸福を感じるということ。

縁壱のいた時代は鬼がいて、簡単に家族を殺害されてしまうような時代。

治安も良くないし、今ほど便利な世界ではありません。

それでも幸福を感じられるのだから、現代の私たちはもっと幸福を感じられるはず。

今回の縁壱の発言からは、ワニ先生からのメッセージのようなものを私は感じました。

耳飾り

今回、縁壱の過去について一気に明かされました。

まず最初にインパクトが大きかったのは、耳飾りについてです。

これ、もしかしてそんなに意味があるものではなかった…?

母親が縁壱の耳が聞こえないという事を憂いて、耳飾りのお守りを作ってくれたのだそうです。

確かに縁壱にとっては大事な物だけど、特にそれ以外の意味はないのかもしれないですね。

いやでも、付けている人は特別な力を持っていたりするし、それがたまたまとも思えないのですよね…

ここはまだちょっと謎です。

巌勝

巌勝がまた出てきましたね。

今はなき巌勝。

今回は縁壱視点なので、巌勝のいい面しか出てきていません。

どんなに巌勝が陰で縁壱を憎もうと、縁壱にとっては優しい兄だった。

なんだかしみじみきますね。

あと私は、縁壱は巌勝のために家を出たと思っていたのですが、そこには今回触れられていません。

これは私の思い過ごしかも。

縁壱が家を出たのは、母が亡くなった事で母に付き添う役目を終えたということ、そして、跡継ぎになるのが嫌だったということ。

その二つが理由だったようです。

そして家を出た縁壱は、一昼夜走り続けたそうです。

まるで何かから解放されたかのように。

というか一昼夜走り続けて、疲れることがないって…

どんな体をしているのですか…?

やっぱり縁壱くんは化け物です。

そして、走り続けた先で出会った、うたという少女。

この少女、人気出そう。

うた

なんとまぁ、運命的な出会いなのでしょうか。

家族を流行り病でなくし、一人きりのうた。

そして、家を出て一人になった縁壱。

そんな一人ぼっちの二人が出会い、いきなり一緒に暮らし始めるなんて。

そして10年後に結婚、子供まで出来ています。

一体いつから子供の作り方を…

それは言わないお約束です。

それにしても、そのあとの無惨の所業と言ったら…

とても許せるものではありません。

今無惨は、世界中の縁うたファンを敵に回しました。

縁壱は、ただ静かに暮らしたいだけだったのに。

いたくもない場所から解放され、うたとの運命的な出会いがあり、ようやく幸せを手にしたというのに。

これから子供も産まれて、もっと幸せな家庭を築けるはずだったのに。

縁壱が幸せに暮らしていれば、今の炭治郎はいなかったかもしれないと思うと複雑ですが、これはなんとも悲しい。

せっかく新キャラとしてうたが出てきたのに、ここまで一瞬にして殺されてしまうとは…

ワニ先生…

まとめ的なもの

今回は縁壱の回想について見ていきましたが、一旦ここで終了させていただきます。

続きは、次の記事で考えていきたいと思います。

最初にうたを見た時は、これはすやこかな?とも思いました。

どうしてすやこと縁壱が?なんて思っていたら、うたの顔が出た途端違うと確信。

なんとも眉毛が可愛い子だと、最初に思いました。

ちなみに黒曜石のような瞳とは「宝石のように黒く輝く瞳」という意味なのでしょう。

黒曜石にも様々な色がありますが、おそらくは「綺麗な黒」という表現なのではないかと。

ということで、今回の考察は以上です♪

次回の記事では、今回触れなかった部分や無惨についてなど、触れていきたいと思います。

それではまた♪

ここなの余談

今回の動画内で使用した、アイコンのようなもの。

これは「CHARAT」というサイトで作成したものです。

今回初めて使ってみたのですが、とても簡単にアイコンを作成することができました。

アイコン以外にも、アバターキャラも作成することが出来ます。

他にも色々あるようです。

皆さんもアイコン作成などあれば、活用してみてくださいね♪

説明欄にリンクを張っておきます。

あと、鬼滅キャラを今回作ってみたのですが、なかなか上手くいきません。

皆さんの中で作ってくれる方がいたら、ツイッターの方まで送っていただけると嬉しいです♪

ツイッターへのリンクも、説明欄にあります。

他にもイラスト等でも構いません♪

支援してくださる方がいれば、ツイッターの方までご連絡ください♪

それでは今回はこの辺りで♪

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