鬼滅の刃

【鬼滅の刃】205話は「必勝」の木の下で…|全員集合花見ENDも?【きめつのやいば】最終回

2020年5月12日

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そして現代へ…

まさかの現代。

私は10年やそこらと考えていましたが、まさかの現代へ飛ぶという展開。

大正時代は1920年頃ですから、現代が今だと考えると2020年なので、次回はおよそ100年後のお話となります。

しかし、現代だから2020年とは、まだ確定ではありません。

1999年頃かもしれないですし、2020年以降かもしれない。

ただ、背景の様子を見る限り近未来のような様子はないので、やはり2020年頃の現代に、合わせてくるのではないかと思います。

そこで思い浮かぶのは、年号が変わっているでお馴染みの「手鬼」の存在です。

ちょうど昨年のアニメの放送時期・手鬼の登場回で、平成から令和へ年号が変わり、とても話題となった手鬼。

これまた次回で手鬼の生まれ変わりのような存在が、年号について触れるとするなら…

また面白い絵が見れそう。

なので、次回の現代は2019年春。

平成から令和に年号が変わる時なのではないかと、個人的には予想しておきます。

季節

手鬼の生まれ変わりが登場するかどうかは、少し微妙なところです。

ここについては脇役的な感じで、さらっと登場したりするような?

ただ季節については「春」で間違いないかと思われます。

春といえば桜。

平成から令和に年号が変わったのは、2019年4月30日なので、桜の満開時期とは少しずれていますが、そこはあまり考えないようにしましょう。

桜といえば「おばみつ」ですよね。

桜餅が大好きな蜜璃。

桜餅とは、その名の通り桜にちなんだ和菓子で、桜の葉で餅菓子を包んだものです。

そしてなんといっても小芭内の「生まれ変わったら、今度は必ず君に好きだと伝える」と言っていたあのシーン。

188話で小芭内が思い描いていた、鬼のいない平和な世界に生まれ変わったら、桜の木の下で蜜璃に好きだと伝える。

あのシーンの実現が、現代の鬼滅の刃で実現されるはず。

ここは間違いないでしょう。

ここをスルーしていては、物語は終われないはず。

そしてさらに私は、ここで炭カナの子孫か生まれ変わりも、登場してくるのではないかと考えています。

204話で炭カナと桜を関連付けたのも、あえて桜の木の名前を登場させたのも、現代へと繋げるためだったのではないかと。

桜の樹齢は2000年というものも存在するそうなので、100年越しに同じ桜の木の下で、おばみつ・炭カナが集まるという線も、十分考えられます。

鏑丸がカナヲに渡ったのも、そのあたりを結びつけるためだったとか…?

さらに言うなら、おばみつ・炭カナだけに限らず、善逸・禰豆子・伊之助・アオイ・義勇などなど、必勝という桜の木の下で、子孫や生まれ変わり全員が一堂に会するといったシーンも、あるかもしれない。

そこには人間と鬼という垣根はなく、無惨も生まれ変わった真っ当な人間として、現代の産屋敷と話をしているかもしれない。

想像したら、ものすごくエモイ。

まとめ的なもの

現代についての妄想は、考えだしたらキリがないですよね。

子孫として登場してくるのか、生まれ変わりとして登場してくるのか。

人によってそこは変わってくると思うので、そのあたりを考えてもまた面白い。

ワニ先生のことだから、エモイ要素はたくさん詰め込んでくるとは思いますが、深く考えることなくストレートな展開が、最後に待ち受けているような?

私の予想では、必勝という桜の木の下で、おばみつは確実、その他にも色んな人が集まるという線で予想をしておきます。

無惨の生まれ変わりや、厳勝と縁壱の生まれ変わり、もちろん亡くなった柱達も。

もしかしたらそれが花見という形で、全員集まるのかもしれないですね。

あとこれは余談ですが、必勝という桜のネーミング。

これってコロナに必ず打ち勝つという、ワニ先生の隠しメッセージだったり…?

無惨という抗原(ウイルス)に打ち勝った、大正の人間。

そして現代へ、必勝という桜が受け継がれる。

想像したら震えてきた…

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