鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】炭治郎死亡説|ヒノカミ神楽十三の型は…【きめつのやいば ネタバレ】

2019年11月3日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「技の代償」についてです。

それではどうぞ♪

代償

今回この動画を作ろうと思ったキッカケ。

それは、最近明らかになった「ヒノカミ神楽十三の型」があるという事から、そこには何かしらの代償があるのではないかと思ったからです。

そこは後で掘り下げるとして、まずは、鬼滅の刃で技を使う事による代償について、おさらいしてみたいと思います。

技を使う事による代償として代表的なのが、カナヲの「視覚」ではないでしょうか。

カナヲは童磨との戦いで、花の呼吸・終ノ型「彼岸朱眼」を使い、その代償として、少しだけ視力を失う事となりました。

ここを考える上で重要なのは、同期組五人は人間の五感の中で、一つだけ秀でているものがあるという事です。

これについては、また別の動画で詳しく考えてみたいと思います。

簡潔に言うと、炭治郎は嗅覚、善逸は聴覚、伊之助は触覚、カナヲは視覚、玄弥は味覚といった具合です。

そして、カナヲは終ノ型を使う事で視覚を失いかけました。

という事はここまでの流れで考えると、同期組は終ノ型を使う事で、五感の一部を失う可能性があるという事になります。

玄弥に関してはもう亡くなってしまったので、何とも言えないところです。

そもそも玄弥は、呼吸が使えなかったという事もあります。

ですが、他の同期組に関しては、呼吸を使う事ができます。

なので、どこかで終ノ型を使う事で、それぞれの五感を失ってしまうという可能性があるのです。

ただ善逸に関しては、壱ノ型と漆ノ型以外知らないようなので、終ノ型というのはまだ知らないように思えます。

ここから先覚えるというのも無理そうなので、善逸はとりあえず安心?

伊之助に関しては、技を全部自分で作り出してきているようなので、終ノ型があるのかどうかも微妙なところです。

ただ、命がけの必殺技を思いつきで出した時に、もしかしたら触覚が失われるかも?

でも触覚って、無くても特に困らないものです。

伊之助の、敵の殺気などを察知する能力が少し弱まってしまうだけです。

そう考えると伊之助は、ただ少し弱くなっただけで、あまり変化はありませんよね。

問題は炭治郎です。

炭治郎

炭治郎の場合、五感の中で特に嗅覚が優れています。

炭治郎の使う呼吸は、水の呼吸とヒノカミ神楽です。

水の呼吸に関しては、終ノ型というものは無いと思われます。

あったとしても炭治郎は知らないでしょうし、使いこなす事はできないでしょう。

だとすると、ヒノカミ神楽が怪しいところですよね。

特に「十三の型」というのが怪しい。

まず、この十三の型と言われるものについてですが、これは十三番目の型というワケではないように思えます。

ヒノカミ神楽には十三個の型があり、炭治郎は十二個しか知らないという事だと思います。

なので、炭治郎が知らない型が「終ノ型」という可能性は、十二分にあり得ます。

いやこれは恐ろしい。

だって、ヒノカミ神楽・終ノ型の代償が、嗅覚だけなんて思えないからです。

私の予想としては、ヒノカミ神楽最後の型、つまり終ノ型を使う事で、使った者は死亡してしまうのではないかと考えています。

なぜ私はそう考えたのか。

それは、とある人物を思い出したからです。

縁壱

ずばり予想します。

縁壱が無惨を倒さなかった真の理由。

それは、ヒノカミ神楽こと、日の呼吸・終ノ型を使う事で、自身が死亡してしまうから。

なんて事を考えてみました。

縁壱は、自身が死亡してしまうと呼吸を継承していく者がいなくなるので、自分が死ぬワケにはいかなかった。

ちょうどその頃、痣者がバタバタと倒れていたと思われるからです。

痣者が全て倒れ、自分まで倒れてしまったら、呼吸法はそこで途絶えてしまいます。

縁壱はそれを防ぎたかったのではないでしょうか。

ここについては、鬼の弟を消滅させたくなかったという意見もありますので、そこはまた今後の動画で考えてみたいと思います。

これはあくまでも、一つの可能性として考えておきましょう。

そこから縁壱は、竈門家に耳飾りとヒノカミ神楽を伝承したと思われるのですが、そこで十三個の型を伝えたのかどうかは、定かではありません。

でも厳勝いわく、縁壱は満足している様子だったので、きちんと伝えておいたのではないでしょうか。

ひょっとすると縁壱は、竈門家に無惨がやってきた事を想定して、その時終ノ型を使えと指示しておいたのかもしれません。

しかし、無惨が竈門家にやってきた時には、それを知る炭十郎は既に死んでおり、炭治郎は運良く外に出ていました。

炭治郎がいたとしても、十三個目の型は知らないため、結局殺されていたとは思いますが…。

なんて妄想もできますよね。

厳勝

もう一つ、妄想が膨らんでしまいました。

それは厳勝に関する事です。

厳勝の使う呼吸は月の呼吸です。

厳勝が呼吸を覚えたのは、縁壱の指導があったからです。

ここで思ったのです。

縁壱はあえて、厳勝に日の呼吸を教えなかったのではないかと。

縁壱は、あえて月の呼吸という形になるように、指導したという事です。

それは何故か。

弟に死んでほしくなかったから。

日の呼吸を極めて終ノ型を使えるようになれば、弟はそれを使い死んでしまうかもしれない。

それを危惧したとか。

だって、ずっと兄の笛を持ち歩いていた縁壱ですから。

これが当たってないにしても、まだ何か、兄を想う気持ちがどこかで描かれるような気が、私はしています。

まとめ的なもの

今回の考察では、ヒノカミ神楽最後の型の代償について、思うところを掘り下げてみました。

私の結論としては、ヒノカミ神楽終ノ型を使う事による代償は「命」だと思っています。

日の呼吸は始まりの呼吸。

代償は他の呼吸よりも大きく、五感以上の「命」をかける必要がある。

そんな感じの考察です。

という事は、炭治郎は命をかけて無惨を倒さなければならない。

そんな展開になるのではないかと。

これはあくまでも私の予想です。

皆さん色々お考えがあると思うので、色々考えて、作品を精一杯楽しみましょう。

ヒノカミ神楽十三個目の型の技名に関する事だったり、それが一体どんな技なのかについてなど、色々考えると楽しい部分もありますよね。

私もまた、そこについては考えてみようと思います。

それでは今回はこの辺りで♪

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