呪術廻戦

【呪術廻戦】96話考察|粟坂の術式について|倒し方も考察【ネタバレ】

2020年2月24日

この記事は約 6 分で読めるよ♪


今回も見どころ満載でしたね。

まず「五条悟爆誕」でちょっと驚いたわけですが、なんといってもその後の、呪詛師の過去が衝撃的でした。

オガミ婆がJKに…

オガミ婆

ベッドから出てくるJKと、ソファに座り酒を飲む父親。

この場所についてはあまり触れないようにしておくとして、オガミ婆は声も特徴も、父親にバレない程度の降霊術が可能な模様。

人格自体はオガミ婆のままなので、パパ黒についても姿と、ある程度の能力を降ろせるといったところなのでしょう。

降霊には死体が必要だという事が判明したので、オガミ婆はどこかでパパ黒の死体を入手したという事になります。

詳細は不明ですが、夏油あたりが怪しい。

死体が必要という事から前回孫が飲んだカプセルは、それにちなんだ物ではないかというのも推測できます。

あとオガミ婆は今、孫にパパ黒を降ろしています。

それに加え自分にも、何かしら降ろせるという事にもなりますよね。

もしもオガミ婆自身も降霊術で強者になってしまったら、それこそイノタクは分が悪くなります。

ここらあたりも注目ポイントですね。

ちなみに、オガミ婆が今回言っていた「今際の際に叫んどったのは母親の名前じゃったぞ」という言葉の意味。

今際というのは「死に際」という意味で、娘が死に際に叫んでいたのは、父親の名前ではなく母親の名前だったぞ、という意味です。

粟坂

もう一人の胸糞悪い呪詛師。

ダルマこと粟坂。

過去は髪がフサフサだったのに、えらい部分だけ残したなといった印象です。

そして、弱者を蹂躙するのが趣味で、人の顔の皮を剥ぐというのはヤバすぎる。

でも、どうしてここまで粟坂とオガミ婆をクズに描いているのか。

それはやはり、こいつらは殺されるべきクズだという事を、作者が描きたかったのではないかと思います。

いうても人間の老人ですから。

老人を殺すに値する理由、読者に未練を残させないための処置なのでしょう。

それに、呪詛師というものがどんな存在なのか、ハッキリさせる意味もあると思います。

粟坂の能力については後述します。

五条悟

ジジババが見ただけで震えだすほど、幼少期からとてつもないオーラを放っていた五条。

五条悟も二人を認知しているようですが、六眼でザコだと判断したのでしょう。

これはこれで少し笑える。

あとこの五条悟の爆誕により、世界の均衡が変わったということ。

これもどうやら、宿儺が活性化した一因になっているのではないか。

そういった背景も、うっすら見えてきますよね。

粟坂の術式

これは結構な難題。

ダルマ粟坂の術式。

まず情報を整理すると、粟坂はビルの41階付近から落下しても無傷、そして虎杖と伏黒の攻撃を食らってもノーダメージ。

武器は小刀のようなものを使い、これで今まで弱者を蹂躙し、人の顔の皮を剥いできた模様。

そして、ネテロ会長に似ている。

以上が粟坂に関する情報で、現在分かっていることです。

そして今回「粟坂は五条悟に勝てない」という事を伏黒が確認しました。

という事は、粟坂の術式は完全に攻撃を無効化できるようなものではなく、六眼で見抜かれると負けてしまうような術式だという事。

そして、粟坂は伏黒の脱兎の通過時、ウサギに触れられて少し痛がっている様子を見せていました。

これらの情報から、粟坂の術式を予想。

非常に難しい。

まず一つ話題に上がっていたのは、粟坂の白目です。

ダルマという事で、目の色に何かカラクリがあるのではないか。

そういった考察です。

黒目の時はダメージが通らず、白目の時はダメージが通る。

そういった考察もありましたが、95話では白目でバッチリ攻撃を食らっているので、これは違うようです。

続いては、人の顔の皮が関係しているのではないかという考察。

これだとするとちょっと予想は難しい。

人の顔の皮を使って術式を施してあるとするなら、その皮の数だけ攻撃を無効化できる?

でもちょっとそれでは捻りがないような。

そして続いては、殺気についての考察。

伏黒が今回何かを気づいたシーン。

粟坂が「やる気がないならそろそろ殺す」と言っているところから、何かヒントを得たようでした。

この事から、殺気が関係しているのではないかと予想。

脱兎の攻撃を食らったのも、ウサギに殺気が無かったから?

脱兎というのは逃げるウサギのことなので、それも関係しているのかもしれない。

敵の殺気が含まれている攻撃は、全て無効化できるというものなのではないか。

これが大本命です。

では、ビルからの落下はどうなるのか。

そこが問題です。

ビルからの落下は、一応落とそうとしたことで殺気があるとは言えますが、少し微妙なところ。

本当に粟坂の術式は予想が難しい。

粟坂の術式2

本当に予想が難しいところですが、最後にもう一つ予想を立てておきます。

粟坂の顔って、ひっくり返しても人の顔に見えたりする。

なので、反転が鍵。

つまり、ダメージ反転!

小さいダメージは大きく、大きいダメージは小さく。

なのでウサギがぶつかっただけで痛がり、虎杖や伏黒の攻撃はノーダメージだった。

これならビルからの落下も説明がつきます。

となると、伏黒が粟坂を見て何かを気づいたシーンは、反転した顔で気づいたのかな?

それはそれで面白い。

と粟坂の顔をよく見てみたら、少し違和感が。

左上のあたり、へこんでいるような。

これって伏黒が殴ったところですよね。

まさかこれもヒント?

これを見て伏黒は何かに気付いたのかも。

自分で殴った部分だし。

伏黒が攻撃した際、粟坂は虎杖を攻撃していました。

という事はやはり、攻撃時に隙が生じる?

ただ、粟坂の攻撃と伏黒の攻撃は若干時間差があったため、少しのダメージで済んだ。

これがピッタリ同時であれば、大ダメージを与えられる。

なんだかこれが本命に思えてきました。

脱兎の攻撃については、粟坂が攻撃モードに入ったところへの不意打ちだったため、切り替えがうまくいっていなかったとか。

なるほどなるほど。

という事は、粟坂は殺気を出さなければずっと無敵。

そういう事になりますよね。

ではどうやって倒せばいいのか。

少し考えてみたいと思います。

粟坂の倒し方

もしも粟坂が、殺気を出していなければ無敵だとするなら。

虎杖と伏黒は、術式を解明できたと粟坂に知られてはマズイはずです。

粟坂はその後殺気を出さずに、最悪逃走を図る可能性もある。

なので、粟坂に気付かれずに殺気をもって攻撃をさせ、そこにカウンターで最大出力の技をぶち込む。

作戦としては、伏黒の脱兎や他の式神で粟坂をイラつかせ、粟坂からの攻撃を誘導する。

そして、そこに虎杖の黒閃を叩き込む。

でも粟坂の術式なら、逕庭拳であえてインパクトをずらすというのも手かも。

でもやっぱり、威力的に黒閃一択かな。

こう考えてみると、粟坂の弱者を蹂躙するという外道な性格。

あれはこの時のための伏線なのかも。

脱兎の攻撃でイラついていたように見えたのも伏線。

虎杖と伏黒は弱者を演じ、イラつかせてイラつかせて、辛抱たまらなくなり本気で殺しにかかった粟坂に、カウンターを打つための。

私はこういった予想をしておきます。

次週が非常に楽しみです。

まとめ的なもの

呪術廻戦も、よくよく勉強してみると面白い作品です。

粟坂の術式については、どれかは当たっているだろうと考えています。

全部外れて予想外の術式でも、それはそれで面白いですが。

というわけで、みなさんの予想もコメント欄で頂けたら幸いです♪

それではまた♪


-呪術廻戦

© 2020 ここなの研究所