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【約束のネバーランド 136】七つの壁考察③|約ネバ考察【ネバラン ネタバレ】

2019年6月8日

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「七つの壁考察③」についてです。

七つの壁の考察楽しい…♪

今回は、寺院から考える七つの壁です。考えていくと色々なことに気付けたので、それを今からお話します。

それではどうぞ♪

あのお方のミイラ

寺院の中で、あのお方のミイラがいたと思われる塔。

136話でレイが、このマークから七つの壁の正体を見破りました。

ということは、この中にまだヒントがあるかもしれない!

ということで、少し考えてみました。

この中で私が感じたのは、このカーテンのようなもの、これが砂の間のように見えたということです。

【約束のネバーランド】12巻|120ページ|寺院のヒント【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド12巻,120ページ)

エマ達がいる沙漠に起きていた、砂煙のようなものです。

そして、その間にはペンダントと同じ模様の物があります。さらに、その後ろには光が!

なるほどなと思いました。

これをまとめると、このカーテンのようなものは砂煙のようなものであり、砂の間。

そして「砂の間で矢が止まり」の矢がペンダント。後ろには太陽の光。

つまり、太陽に向かいこの向きでペンダントをかざすことで、七つの壁は現れる?

この寺院から考えられるとすれば、そういうことになります。

しかし、前回の動画でエマが指を差すことが、七つの壁を越えるヒントと言っていますので、それとは全く違う考察になります。

一体どれが真実なのでしょうか。もしかしたら、予想しているものと全く違う真実があるかもしれません。

そして、これは前にも触れましたが、あのお方の指の数も気になりますよね。

右手は6本、左手はおそらく4本です。

足の指は少し分かりにくいのですが、おそらく左右の指の本数は違います。

あと、ここで面白いことに気付きました。

これはおそらく誰も触れていない部分だと思います。

ペンダントの模様

【約束のネバーランド】12巻|83ページ|ペンダントの模様【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド12巻,83ページ)

ペンダントの模様、これが一体何を意味するのか、ずっと気になっていました。

そして今回、七つの壁に関して新たな情報が出てきたことで、ここについても少しだけ見えてくるものがありました。

ペンダントの模様、おそらくこれは「胎児」だと思います。正確には、胎児とへその緒だと思います。

胎児の画像を見ても、ほぼ間違いないのではないかと思われます。

根拠と言われると薄いのですが、関連していることとして、あのお方が子供だという点もあげられます。

昼と夜にいたあのお方は子供でした。そして、周りには魚のような、魂のようなものがいます。

これらも、胎児と何かしらの関係性はあるのではないかと考えています。

寺院にいるあのお方と思われるミイラは、子供ではありません。

そして、七つの壁を越えるには時間を巻き戻す必要があるということ。

エマが子供になり一度は消えてしまったこと。

これらを見ていくと、子供や胎児というキーワードが関連しているのは明白です。

七つの壁を越えた先は、胎児に戻る?

胎児よりも、もっと過去に巻き戻る?

もしかしたら前世とかの類いでしょうか?

ここで私は、もうひとつ気付くことがありました。

それはレイに関することです。

皆さん覚えてらっしゃいますか?

レイが胎児の頃の記憶があったということを。あと、未だに謎であるレイの別の誕生日。

これが無関係と言えるでしょうか?

胎児の頃の記憶があるということは、七つの壁を越えた者の血を受け継いでいる?

それは誰か。ムジカかソンジュかもしれないです。

これはあくまで妄想ですが、必ずここに秘密があると、私は考えています。

そういえば、この子供を抱く鬼の銅像のようなもの。

【約束のネバーランド】12巻|118ページ|子供を抱く鬼【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド12巻,118ページ)

これも子供と関連していますね。

まとめ的なもの

ペンダントと胎児、胎児とレイの関係性。想像しただけで、ワクワクしてしまいます。

エマが鬼説はありますが、もしかしたらレイも、鬼や何かの特殊な血を継いでいる者かもしれません。

本当に約束のネバーランドは面白いです。

それではまた次の動画で♪

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