約ネバ

【約束のネバーランド】180話考察|失ったものがでかすぎる…でもまだ希望はある!かもしれない…【約ネバ】最新話

2020年6月8日


約ネバで、久しぶりに考察が当たりました。

とはいっても、今回は簡単すぎたかも。

エマの「家族の記憶」がなくなる。

それがあのお方の言った「ごほうびはかぞく」の真相。

これは結構予想していた人も多いはず。

やっぱりエマは 嘘をついていました。

それもそうですよね。

言えばみんなは、絶対に反対していたはず。

全員で、鬼の世界に残ろうとしたでしょう。

しかし鬼の世界にいる限り、食用児が完全に安心できる場所はありません。

反乱した鬼が、人間を勝手に喰おうと企む可能性もありますから。

レウウィスやムジカ・ソンジュが罠にかけられ、また鬼が人間を食用児にしようとしたら…

その危険性は十分にありました。

なので それを分かったうえで、エマは嘘をつくことを決めた。

エマだけが家族を失うという犠牲で、全てが丸く収まる…

でも逆に考えたら、家族全員がエマを失ってしまうことになる。

それはみんなが鬼の世界にいることよりも、辛いことになるかもしれません。

エマは家族のことを想い取った行動ですが…

家族はそれを望んではいなかったでしょう。

なんとも切ない展開です。

おじいさん

前回エマの前に現れた人物。

私はユウゴみたいな青年を思い浮かべていましたが、こちらは大外れの おじいさんという展開。

戦争で家族を失ったおじいさん。

優しいおじいさんで良かった。

おじいさんは家族を失った痛みを抱えながら、エマは家族を失ったことすらも忘れて。

二人はもう、家族同然のように思います。

エマの新しい名前というのも気になりますが、このおじいさんはただのおじいさんなのか。

そのあたりも、少し気になるところです。

エマは、ムジカやイザベラ、ユウゴ達・家族が出てくる夢を見ていました。

目が覚めたらまた忘れてしまうと言っており、最後にもう夢は見ていないと言っていたので、エマという夢の中で聞いた名前のことも、今では覚えていないのでしょう。

あのお方は、家族とお別れだと言っていたのに、最初のほうは夢だけ見ていた。

そして、ペンダントを見ると心に引っ掛かる 何か。

ここは約束と代償についてや、ペンダントについて振り返ってみることで、いろいろと見えてくるものがありそう。

そのあたりは次の記事で考えてみます。

まとめ的なもの

酷なことにあのお方は、これまでの記憶と同時に、これからの繋がりさえも全て エマから取り上げました。

あのお方の代償が永遠に続くのであれば、エマは死ぬまで家族と会えないということになります。

屁理屈になるかもしれませんが、そもそも家族の定義がハッキリしていないため、なんとでも言い逃れはできそうな気もしますが…

そのあたりは、あのお方の裁量次第といったところでしょうか。

一緒に育ったから家族。

エマが家族と思っていたら家族。

ここを捻じ曲げるのは、ちょっと無理があるかな…

ということで、やはり約束と代償の仕組みや、ムジカのペンダントがカギとなりそう。

ということは ムジカやソンジュ、またレウウィスなんかも、再登場してくれると期待。

皆さんの意見も、コメント欄で聞かせてくださいね♪

今回はこのあたりで♪

-約ネバ

© 2021 ここなの研究所