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【約束のネバーランド 135】ノーマンの真意とは?|約ネバ考察【ネバラン ネタバレ】

2019年5月27日

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「135話考察・ノーマンの真意」についてです。

2週間待った甲斐がありましたね!作者さんも復活してくれたのかな?

今回も面白かった「約束のネバーランド」

135話は気になる点が多かったので、いくつかに動画を分けました。

今回は、ドンとギルダ、ノーマン、ソンジュとムジカの辺りに焦点を絞ってみました。

それではどうぞ♪


ノーマンの真意

これはある程度予想通りの展開でした。

ノーマンは、ソンジュとムジカの旧知であるドンとギルダに、2人の捜索を依頼しました。

私は、ノーマンからの書状か何かを渡すのかと思いましたが、そこはドンとギルダに委ねたようです。

とはいっても、護衛につけた人物が特殊なので、そこは何とも言えないところです。

護衛のアイシェについては一旦置いといて、まず一番気になるのは「ノーマンの真意」ですよね。

ノーマンは、ラートリー家や王達に先を越される前に、ソンジュとムジカを探し出してほしいと言いました。

そして、保護してほしいとも言いました。ここに私は、少し違和感を感じました。

保護…?

ドンとギルダに、ソンジュとムジカを「保護」してほしいと言った部分です。

ノーマンが、どこまでソンジュとムジカの情報を知っているのかは不明ですが、ソンジュがドンとギルダに「保護」されるとは思えません。

保護というのは読んで字のごとく、護るという意味があります。

ソンジュとムジカは、700年前も前から逃亡生活を送っています。

しかも、ソンジュは作中最強説もあるほどの強者です。そんな彼らを護る必要があるのかどうか、といった点が気になりました。

なのでノーマンの真意は、保護と言いながらも「ソンジュとムジカを自分の手の内に置いておきたい」ということなのでしょう。


ノーマンの計画

ここからは、少し悲しいお知らせです。

ノーマンがドンとギルダに、ソンジュとムジカの保護を依頼した理由。

それは、エマが期限内に戻らなかった場合に、ソンジュとムジカを殺すためだと思われます。

エマが無事期限内に戻れば、ソンジュとムジカを保護する必要はありません。

王達の血を使って、退化しない鬼を生み出せるからです。

ですが、もしエマが期限内に戻ってこられなければ、王達と一緒にソンジュとムジカも殺さなければ、ノーマンの計画は完遂できません。

というのも、ソンジュとムジカが邪血を使い、退化しない鬼を生みだしてしまう恐れがあるからです。

しかも、王達を殺す前に退化しない鬼を増やされては、ノーマンとしては困ったものです。

なのでノーマンは、一刻も早くソンジュとムジカを保護しておきたいはずです。


ノーマンのもうひとつの真意

ドンとギルダは、ノーマンを完全に信用できないといった様子です。

しかしこれは、ノーマンが悪という話ではありません。

エマの計画が成り立たなかった場合、ノーマンの計画でいくしかないからです。

エマを信じて戻ってくるのを待ち、ソンジュとムジカを放置した結果退化しない鬼が増え、最悪食用児側の全滅という可能性もありえます。

そこまでの責任が、ノーマンにはあります。

ノーマンだって、誰よりもエマを信じ、帰りを待ちたい気持ちは強いはずです。

しかし、その感情的な決断によって、他の者を巻き込むことはできないのです。

ドンとギルダは、そこまで気づけていないようなので、ソンジュとムジカを守るという判断をとっています。

これが裏目と出るかどうか…。


まとめ的なもの

今回は、ノーマンの真意について考えてみました。

ドンとギルダは、ノーマンの本当の気持ちを分かってあげられていませんでした。

辛いものですね。

ノーマンはやはり、自分の心を犠牲にしているようです。自ら悪役を買って出ているようです。

ここで求められるのは、いち早いエマの帰還でしょう。それについても、また動画にしてみたいと思います。

護衛のことも気になるし…。

1週間空いた分、余計面白く感じてしまいます♪

それではまた次の動画で♪

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