鬼滅の刃

【鬼滅の刃】最強ランキングTOP15|178話時点【きめつのやいば】

2019年10月12日

最強ランキングTOP15

みなさんこんにちわ、ここなです。今回の記事は「鬼滅の刃・最強ランキングTOP15・2019年10月版」についてです。鬼滅の刃もクライマックス感が出てきたということで、そろそろ最強ランキングをつけてみたいと思います。それではどうぞ♪

ランキング外

今回のランキングは、鬼滅の刃178話時点での、全キャラクターを含む強さランキングになります。順位付けはかなり難しく曖昧な部分もあるので、今後修正していく可能性もあります。

今回のランキングでは、善逸・伊之助・カナヲ・玄弥の同期組四人は、ランキング外となっています。「同期組、みんな強いじゃん!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。でも、ランキングに入るキャラクターは、もっともっと強いのです。

玄弥に関しては、黒死牟の一部を食べた状態なら、かなり強いような気もします。ただ、玄弥は再生能力がそこまで高くないのと、血鬼術が人間に対して有効なのかも判明していないので、今回はランキング外としました。

今回のランキングは単体での強さを基準としていますので、同期組より強いキャラクターはまだまだいます。ランキングの基準として、人間と鬼に対して、両方に対する強さというのも考慮しました。

他にも、現役の柱である蜜璃・小芭内も、今回はランキング外としました。蜜璃に関しては、痣状態で半天狗・憎珀天に勝てていなかったので、そこを強さの基準としました。

小芭内に関しては未知数な部分が多く、まだランキングを付ける要素が少ないので、今回はランキング外としました。

胡蝶カナエのランキング入りも考えたのですが、やはり情報が少ないので、今回はランキング外としました。でも、カナエは童磨に敗れたものの、花柱としてかなりの実力は持っていたと思われます。「カナヲの上位互換」といったところでしょうか。

もう少し情報が出てくれば、ランキング入りもあるかもしれません。あと、意外に強いのではないかと思ったのは、元鳴柱の桑島と、元水柱の鱗滝です。

柱の現役が長かったと思われる二人なので、上弦とも戦ってきたのではないかと思うのですが、二人は生き残っています。

でも、上弦は百年余り入れ替わっていないので、そもそも対峙していない可能性はありますよね。もしくは、戦ったけど逃げる形となったか。

桑島は、35才の時の戦いで足を失ったそうなので、それが上弦との戦いだったのかもしれません。その辺りも、今後情報があれば考えてみたいと思います。それでは前置きはこれくらいにして、ここからランキングの発表です。

第15位 妓夫太郎

妓夫太郎の実力は、通常の柱より少し上といったところでしょう。最後は天元と痣状態の炭治郎によって、首を斬られています。

なので、今現在透き通る世界を見ている隊士達なら、一人でも妓夫太郎を倒せてしまうのではないでしょうか。厄介なのは毒ですが、攻撃を完全に見切ってしまえば怖くありません。

とはいえ、少しでも毒を食らってしまい、妓夫太郎か堕姫、どちらかが逃げてしまえば、その間に毒が回って死んでしまいます。禰豆子の解毒がない状況を考えると、それはとても危険です。

あと、妓夫太郎の毒は人間には有効ですが、上弦クラスの鬼にはすぐに解毒されてしまい、効果がないように思えます。なので、今回はこのランキングにしました。

ちなみに、堕姫とのセットということで考えると、もう少しランキングが上でもおかしくはないように思えます。

第14位 半天狗・憎珀天

本体とセットなので、憎珀天は本体がやられると消滅してしまいます。ですが、柱で痣を発現していた蜜璃が倒せず、危うくやられかけた鬼です。単体であれば、半天狗はかなりの強敵でしょう。

憎珀天は、喜怒哀楽の持っていた力を全て使え、さらには木の竜を召還することもできます。ただ、憎珀天は結局誰も倒していないので、一つひとつの殺傷能力については、少し弱めなのかもしれません。

第13位 煉獄杏寿郎

杏寿郎はもっと強くなれた。相手が悪すぎました。杏寿郎を倒した猗窩座は、痣を発現した義勇と炭治郎の二人掛かりでも、結局倒せなかった相手です。闘気を読み取られるので、闘気を消さなければ猗窩座には勝てません。

それが出来るのは、透き通る世界が見える状態になった者だけです。でも、思うのです。杏寿郎が痣を発現していれば、透き通る世界を見ていれば、猗窩座も倒せていたのではないかと。

第12位 冨岡義勇

杏寿郎と同じく、猗窩座に苦戦を強いられた一人。義勇は痣を発現していたにも関わらず、猗窩座に苦戦していました。義勇は水の呼吸の使い手で、水柱です。

コミックス17巻で、水の呼吸は初心者が扱いやすい呼吸だということが記載されていました。あの村田さんも、水の呼吸の使い手です。なので、呼吸の強さも限界があるのかもしれません。

ただ、義勇だけが使える凪は、本当に強いと思います。猗窩座の技には通用しなかったものの、そこらの鬼の攻撃は、義勇に対して無意味となるでしょう。

第11位 竈門禰豆子

禰豆子は禰豆子でも、堕姫との戦いで暴走した禰豆子です。暴走した禰豆子は、上弦以上の再生能力を見せていました。さらに、鬼に対して圧倒的な攻撃力を持つ「爆血」も使えます。

禰豆子はもっと上にいける力を持っていると思うのですが、やはり鬼なので、日輪刀で首を斬られると死んでしまいます。でも、日光を克服した禰豆子ですから、正直首を斬ったら死ぬのかどうかも、怪しいところです。

今後もし、鬼に戻り戦うことがあるなら、ランキングが一気に上位にくる可能性もあります。あと、爆血は人間には無害の血鬼術ということも、このランキングにした理由です。

第10位 不死川実弥

実弥は黒死牟との戦いで、痣を発現しています。元々鬼殺隊の中でも、トップクラスの強さを持つ実弥です。義勇との手合わせではいい勝負をしていましたので、痣を発現した者同士、どちらが強いかは判断が難しいところです。

ただ、実弥は武器を赤くすることがあったため、義勇より上という判断です。黒死牟との戦いで実弥は、透き通る世界を見たという説明はありませんでした。黒死牟が見えていると言っていたのは、悲鳴嶼さんと無一郎だけです。

それにも関わらず、出血がヒドイ状態で黒死牟と最後まで戦い抜いた実弥。透き通る世界が見えると、どこまで強くなるのか。今後それが見れるかどうかは分かりませんが、楽しの一つとして取っておきましょう。

第9位 時透無一郎

178話時点では、生死が判明していない無一郎。黒死牟との戦いで透き通る世界が見えるようになり、最後は刀を赤く染めることにより、黒死牟を消滅まで追い込んでいます。

今後生還することができるなら、最強クラスの強さを持っているということになります。始まりの呼吸の剣士の末裔ということで、潜在能力は誰よりも上でしょう。本当に、無一郎には生きていてほしいですね。

第8位 竈門炭治郎

今回は、主人公補正抜きのランキングです。今の世代で痣を最初に発現し、透き通る世界も見えるようになった炭治郎。そして炭治郎は、日の呼吸に近いと思われる「ヒノカミ神楽」を使います。

あと一つ、炭治郎に足りないと思われるのは「赫刀」です。現在の炭治郎の刀は黒刀です。禰豆子の爆血の力を借りることで刀の温度を上げ、赫刀にすることはできます。しかし、禰豆子のいない今、自身一人では刀を赤くすることはできません。

もし炭治郎が、一人で赫刀にすることができるようになったら、もっと上位に入ることができるでしょう。

第7位 悲鳴嶼行冥

もとより、鬼殺隊最強と呼ばれていた悲鳴嶼さん。今では痣も発現し、透き通る世界も見えるようになりました。人間の中では間違いなく最強だと思うのですが、呼吸の強さ的にどの位置にくるのかが少し難しいところです。

炭治郎のヒノカミ神楽が日の呼吸なら、炭治郎のほうが強いということにもなりそうだからです。でも、現状で言うと、目の見えない状態であそこまで戦える悲鳴嶼さんが、今の世代ではやはり最強なのかなと。それに、経験値の違いも強さに表れてきそうです。

第6位 童磨

ここは少し考えました。童磨は、油断するとやられる可能性が大だからです。しかし、本気の童磨はやはり強いです。カナヲの刀や伊之助の被り物を、気付かれずに奪う速さ。

自身の血を霧状に散布し、相手に吸わせて肺を壊死させる「蓮葉氷」という技。そして極めつけは、氷の分身を作り出す「結晶ノ御子」という技。これがチート級に強すぎます。

結晶ノ御子は、童磨と同じくらいの強さの技を出すことができ、さらには戦闘を記録し、敵の情報を童磨本体に記憶することもできます。そしてこの技のさらに凄いところは、何体も分身を出せるということです。

限界があるのかどうかは分かりませんが、最低でも5体~10体は生み出せると思います。単純に考えて、再生能力はないものの、童磨が何体もいる感じです。

一気に10体で責められたら、人間はひとたまりもないでしょう。本当に、しのぶさんがいてくれて良かった。

第5位 猗窩座

猗窩座が童磨よりも強いと思う理由。それは、首を斬られても死ななかったからです。闘気を感知できる能力と、一度に百発程の攻撃を繰り出すことの出来る「青銀乱残光」という技。この技は、凪でも防ぎきれませんでした。

もし猗窩座が生き残っていたら、炭治郎と義勇はやられていたでしょう。もし猗窩座が生き残っていたら、黒死牟ともいい勝負をしたかもしれません。猗窩座が透き通る世界を見れたなら、どれだけ強くなれたのか。惜しい男でした。

第4位 竈門炭十郎

炭十郎が鬼狩りだったかどうかは、定かではありません。しかし、炭十郎は透き通る世界を見ることができ、ヒノカミ神楽を舞うことができます。

おそらく炭治郎と同じく、ヒノカミ神楽の技を使うことも可能だと思います。炭十郎が戦闘能力を見せたのは、熊との一戦のみです。これだけでは、強さの比較は難しいように思えます。

確実なのは、実力は今の炭治郎より上であり、猗窩座の首を斬ることはできるだろう、ということです。なので、このランキングにしました。

第3位 黒死牟

間違いなく、最強クラスの黒死牟。痣が発現しており、透き通る世界も見ることができます。黒死牟は月の呼吸を使い、血鬼術では振り無しの斬撃を繰り出すこともできます。

最後は首を斬られても生き残りましたが、無一郎の赫刀に刺された場所から体が崩れていきました。今回は悲鳴嶼さん・実弥・無一郎・玄弥の四人で何とか勝ちましたが、人間一人では、誰も敵わないでしょう。

第2位 鬼舞辻無惨

鬼の始祖である鬼舞辻無惨。無惨は、鬼の誰よりも強い存在です。そして人間に対しても、かなり強力な技を持ちます。無惨の技を食らった場合、良くて即死、最悪生き残り、無惨の配下となってしまいます。

そして、無惨は首を斬られても死にません。悲鳴嶼さんの武器で首を吹き飛ばされても、すぐに再生していました。悲鳴嶼さんの武器は、通常の武器より日光を吸っている武器なのですが、それでも無惨は倒せませんでした。

なので、倒せるとしたら赫刀しかありません。そして、今のところ無惨を倒せたであろう存在は、あの人だけです。

第1位 継国縁壱

間違いなく最強の男。継国縁壱。生まれながらに痣を持ち、幼いながらに透き通る世界も見ていました。縁壱は、紛れもない神童です。

まだハッキリしていない部分もあるのですが、178話で黒死牟が言った言葉によって、一つハッキリしたことがあります。縁壱には、黒死牟も無惨も、傷一つ付けられなかったということです。黒死牟は言っていました。

「誰も、あのお方も、お前に勝つことはできなかった」

あのお方というのは、無惨のことでしょう。そこで気になるのは、どうして無惨すらも傷一つ付けられなかった縁壱が、無惨を倒してしまわなかったのか。そこは未だに謎な部分です。

まとめ的なもの

いかがでしたでしょうか。今回のランキングは、一応根拠となりそうなものと、直感を組み合わせて作ってみました。

抜けている視点もあるかもしれないので、お気づきの方はコメントしてくれると嬉しいです。また動きがあれば、最新版をアップしていきたいと思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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