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【約束のネバーランド 135】アイシェって何者?|約ネバ考察【ネバラン ネタバレ】

2019年5月28日

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「135話考察・護衛」についてです。

ノーマンがドンとギルダに依頼した、ソンジュとムジカの保護。2人には、護衛がつくこととなりました。

護衛の名前はアイシェです。ハヤトもついて行くようですが、護衛ではなく付き添いのような感じみたいです。

まずは、気になるアイシェについて見ていきましょう。


アイシェ

今回突如として現れた新キャラクター「アイシェ」

すごい存在感のキャラですよね。最初にアイシェを見たときの感想は「このキャラ強そう」でした。

ハヤトいわく、アイシェは銃の名手で、連れている犬は探索の名手だそうです。

連れている犬の数は3匹。連れているというよりは、家族みたいなものかもしれません。

クールで強そうなイメージのアイシェでしたが、実は壮絶な過去の持ち主でした。

禁制区域の森で、鬼に飼われていたというのです。

アイシェは、人間の言葉は分からず、鬼の言葉を話すようです。

ドンとギルダが話しかけても、そっぽを向いていますね。

ドンとギルダに敵意はないのに…。人間が嫌いなのでしょうか?

ドンとギルダは、アイシェが鬼を憎んでいるといっていますが、根拠は何なのでしょうか?

鬼の言葉を話すアイシェが、鬼を憎んでいると言ったとして、理解した者はいるのでしょうか?

もしかしたらアイシェは、犬と一緒に鬼に育てられ、それが当たり前の世界で育ったので、鬼に対する憎しみを持っていない可能性もありますよね。

ここでひとつ、気になったことがありました。


人間とアイシェ

アイシェが最初に発見されたとき、シスロが声をかけています。

大丈夫と言っているシスロに対し、アイシェはおびえています。

シスロが鬼なら話は分かるのですが、人間に対しておびえるアイシェ。

私はここに、違和感を感じました。

推測ですが、アイシェは人間を知らず、周りの犬以外は危害を加えられる怖い存在、に見えていたのかもしれません。

そこをノーマンに救われ、徐々に心を開いていった、という感じでしょうか。

どこかザジに近い部分がありますね。

おそらくですが、ノーマンの言うことは素直に聞きそうです。

ザジつながりで言うと、ハヤトがついていく理由も見えてきそうです。


ハヤトとアイシェ

もう少し気になることがあります。それは、ハヤトが同行する意味です。

私の予想では、アイシェにある程度言うことを聞かせられるのは、ハヤトだけなのではないかということです。

というのも、以前エマを殺そうとしたザジを、ハヤトが止めたことがあったからです。

ザジは、ノーマン以外の言うことを聞かないはずだったのですが、ハヤトの言うことも一応聞きました。

ここが、今回ハヤトを連れて行く理由ではないかと考えたのです。

言葉を話せないザジと、人間の言葉を話せないアイシェ。どこか似たような感じを受けます。

この2人がハヤトの言うことも聞くとすれば、何かしらの理由もあるのかもしれません。

ノーマンと同じ王の資質を、ハヤトが持っているという、どこかの漫画の設定のような感じか、もしくはノーマンが、ハヤトの言うことを聞くようにザジやアイシェに言ってあるかの、どちらかではないかと考えています。

おそらく後者かな?


まとめ的なもの

今回は、アイシェについて軽く触れてみました。

実はもう少しアイシェに関して気になる部分があるので、次の動画でお話したいと思います。

それではまた♪

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