鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】173話考察と174話以降の展開予想【きめつのやいば ネタバレ】

2019年9月9日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃173話考察」についてです。

それではどうぞ♪

タイトル

まずはタイトルについてです。

173話のタイトルは「匪石之心が開く道」

匪石之心とは、自分の信念を堅く守り、決して揺らぐことのない心のことです。

「石のように転がることがない心」という意味があるそうです。

これは、今黒死牟と戦っている全員の心・信念のことなのでしょう。

それらが開く道。

それは、黒死牟を倒す道。

決着は近いと思います。

月の呼吸

今回黒死牟は「月の呼吸・拾陸ノ型」まで繰り出してきました。

悲鳴嶼さんも言っていますが、黒死牟は一体いくつの型を持っているのでしょうか。

どんどん新しい技を繰り出してくる黒死牟に対し、防戦一方といった悲鳴嶼さんと実弥。

なかなかに苦しい戦いです。

それでも、段々と順応している悲鳴嶼さんは、さすがに鬼殺隊最強といったところでしょうか。

そしてついに、悲鳴嶼さんが覚醒しました。

覚醒

今回の戦いで悲鳴嶼さんも「透き通る世界」が見れるようになりました。

無一郎もそのようです。

今回ハッキリとしたのは、鬼滅の刃には三段階の強さがあるということです。

まず、呼吸を使って強化した状態。

次に、痣を発現した状態。

そして次は、透き通る世界が見える状態です。

呼吸と痣に関しては単純な身体能力が上がり、透き通る世界では、相手の体の内部の動きまで見えるようになります。

それを利用して、相手の攻撃を先読みすることもできるようです。

今回悲鳴嶼さんがやってのけたのは、黒死牟が透き通る世界を見ていることを利用して、自身の血の巡りを操作し撹乱させたということです。

見えるだけでなくそれを応用するとは、悲鳴嶼さんは頭脳も最強のようですね。

そもそも悲鳴嶼さんは、目が見えていません。

その状態で、黒死牟の体の内部まで見ています。

目をつぶっていても、空間に何があるか分かるという感覚。

全く想像がつかないですよね。

炭十郎

透き通る世界といえば、炭十郎を思い出します。

もし炭十郎が生きていたなら、この戦いのレベルにいたということですよね。

炭十郎の全盛期が見たい。

そう思いました。

どこかで、炭十郎の過去についても触れてほしいです。

黒死牟とも何か関係があったり?

無一郎

手に続いて足まで…。

無一郎は一体どうなってしまうのでしょうか。

この状態で生き残ったとしても、かなり可哀想です。

むしろ、生き残れる可能性のほうが低いかもしれません。

173話の最後には、玄弥の銃によって黒死牟ごと撃たれています。

これが吉と出るか、凶と出るか。

玄弥

今回は荒れに荒れた展開ですが、玄弥もまた、大きく姿を変化させています。

172話で黒死牟の刀を食べた玄弥は、黒死牟のような目になり、黒死牟と同じような痣まで発現しています。

玄弥は鬼になってしまったのでしょうか?

人間に戻ることはできるのでしょうか?

そして、銃には黒死牟の刀のように、目が張り付いている状態。

これは、黒死牟の能力が使えるということなのでしょうか?

これからの玄弥、全く予想ができません。

そして、いくつか不安要素も出てきました。

まず、黒死牟の能力のような、銃に張り付いた目。

これって、黒死牟相手に有効なのでしょうか?

これが黒死牟の能力によるものなら、黒死牟相手にはあまり有効的ではないような?

この目にどのような意味があるのかが分からないので、何とも言えないところです。

そして最後のシーン。

黒死牟は刀で防ごうとするものの、何発か銃弾を浴びています。

その横では、無一郎も銃弾を浴びています。

銃弾を浴びた無一郎は、一体どうなってしまうのでしょうか。

もろに頭に銃弾を受けているので、これがただの攻撃スキルなら、無一郎は死んでしまう可能性が大です。

とても怖い、ここからの展開。

少し予想してみましょう。

展開予想

予想の前に、少し気になったことが一つ。

それは、玄弥の銃弾が、色んな角度から撃ち込まれているということです。

右からだったり、左からだったり。

黒死牟は前からも銃弾を受けていますが、無一郎は後頭部にも受けているように見えます。

これは、玄弥の銃に張り付いた目の能力なのかもしれません。

銃弾の軌道を操作できるとか?

そして展開予想についてですが、私は無一郎が鬼になるような気がしています。

このまま手足を失ったまま、無一郎が死んでいくのは嫌です。

どうにか鬼になってでも手足を復活させ、何とか生き残ってほしいです。

玄弥の銃に張り付いた目の能力で、銃弾に人間を鬼にする能力が付与されているとか。

都合が良すぎる感じもしますが、そこに賭けるしかないですよね。

それが玄弥のように一時的な鬼化ならいいのですが、通常の鬼化であれば、無惨の配下になってしまいます。

そこもどうなるのか、次号の展開が楽しみです。

あと、このまま押し切って黒死牟を倒したとして、実弥はどうなってしまうのでしょうか。

実弥もかなり負傷していますので、生き残れるかどうかギリギリなところなのではないでしょうか。

だとすると、実弥も玄弥の銃で鬼に…。

まとめ的なもの

ここまで、煉獄さん、しのぶさんと、人気キャラクターが死亡してきたこともあって、今後誰も死なないという保証はありません。

おそらく、もうすぐ黒死牟との決着はつくでしょう。

それがどういった結果になるのか。

怖くもあり、とても楽しみです。

あと、恋蛇の様子も気になりますよね。

私の予想では鳴女も、そう簡単には倒せないと予想しています。

あっさり鳴女がやられてしまったら、恋蛇の活躍が見れないからです。

せっかくのタッグ戦なのにとも、思ってしまいます。

ただ、この先には無惨もいるので、まだ戦いは終わったわけではありません。

無惨も、このまま人間になって終わり、という事はないでしょう。

むしろ、人間にする薬のおかげで日の光を克服しちゃったとか、あり得そうです…。

どうなることやら。

皆さんも色々予想してみてくださいね。

それではまた♪

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