鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】180話考察|前編【きめつのやいば ネタバレ】最新話 考察

2019年10月28日

この記事は約 5 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「180話考察・前編」についてです。

それではどうぞ♪

思い入れ

二人の死を伝える鴉。

それを聞く炭治郎と義勇。

炭治郎にとって、無一郎と玄弥は戦友であり友達です。

二人がいなくなった事を知り、さぞかし炭治郎は辛いことでしょう。

無一郎も玄弥も最初は炭治郎と仲良くありませんでしたが、刀鍛冶の里編で打ち解ける事ができました。

その後の柱稽古では無一郎に稽古をつけてもらい、玄弥には反復動作を教わりました。

そしてそこから二人が亡くなるまでに、それほど時間は経っていないように思えます。

杏寿郎が亡くなり、今回の戦いではしのぶが先に亡くなり。

そして今回の、無一郎と玄弥の死。

炭治郎は無惨を倒すという目的のため、走り続けなければなりません。

どれだけ辛くても、例え不完全な状態であったとしても。

ちなみに今回、炭治郎の包帯の下から痣が少し見えています。

猗窩座戦の後も、痣は発現しっぱなしという事です。

なので、もう元の傷跡に戻るという事はなく、今の痣の状態で固定されているという事でいいのでしょう。

これが何を示すのか。

悲鳴嶼さんや実弥も黒死牟を倒した後、痣が発現しっぱなしの状態でした。

これが寿命を表すものだとしたら…。

少し怖いところです。

そして、義勇の気持ちについてですが、義勇は無一郎や玄弥とそこまで関わりが無かったように思えます。

義勇にとっては、しのぶの時の報告の方が辛かったかもしれないですね。

不完全

今回明らかになった、千寿郎からの手紙の内容。

そこから分かったのは、ヒノカミ神楽は十三の型があり、炭治郎は十二までしか型を知らないという事です。

これを炭治郎は「不完全」だと言いました。

という事は、炭治郎はやはり、炭十郎に型を教わった時期があるという事なのでしょう。

そこで十二しか型を教わっていないという事。

炭十郎はあえて教えなかったのか、もしくは知らなかったのか。

そこも気になるところです。

そしてヒノカミ神楽の型についてですが、今のところ作中で炭治郎は、十二のヒノカミ神楽の型を出しています。

ただ「炎舞一閃」という技に関しては「炎舞」という技を改良したような技のようなので、正確には十一の型になるのかもしれません。

十三の型がどんなモノなのか、すごく気になりますよね。

私の予想では、いつか炭治郎が十三の型を使い、無惨を倒すのではないかと予想しています。

自信

千寿郎の手紙の内容についてですが、これは縁壱が無惨と対峙した時の事を、当時の炎柱に話したとされる内容です。

そこで出てきた、ヒノカミ神楽の型の数。

これがどういう繋がりを持つのか。

まずここまでくると、ヒノカミ神楽は日の呼吸で間違いないと言えそうですよね。

そして、炎柱も関係してくるという事は、ヒノカミ神楽と炎の呼吸にも、何かしらの関係性があったと言えそうです。

日の呼吸と炎の呼吸を掛け合わせたモノが、ヒノカミ神楽という事なのでしょうか?

十三の型には、その辺りも関係してきそうですよね。

そして、どうして炎柱はそれを聞いて自信をなくしてしまったのか。

やっぱりここにも十三の型が関係してくる?

ここで私の予想をしておきます。

炎柱

これは私の予想です。

実は当時の炎柱の呼吸は、ヒノカミ神楽だったのではないでしょうか。

呼び方は炎の呼吸だったとしても、ヒノカミ神楽に近い形だったと予想します。

炎とヒノカミという言葉からも、技の性質が近いのは確かです。

そして当時の炎柱は、ヒノカミ神楽の十二の型まで使用することができた。

しかし、十三の型だけは使えなかった。

それが、日の呼吸と炎の呼吸が分かれた理由なのではないでしょうか。

そうして自信をなくした炎柱は、独自の方向に炎の呼吸を変えていった。

何てことも考えられます。

なので、ヒノカミ神楽十三の型を使えるのは、縁壱だけだったという事なのかもしれません。

そして縁壱が炭吉に伝承する際も、十二までしか伝承できなかった。

なので竈門家には十二の型しか伝わらず、炭治郎は十二の型しか使えない。

私はこんな感じで予想をしておきます。

縁壱

もう一つ、千寿郎の手紙から気になる事がありました。

それは、縁壱が無惨と対峙した時、何があったのかという事です。

そこにヒノカミ神楽十三の型が関係してくるという事になるので、無惨と十三の型にも、何かしらの繋がりは出てくると思います。

十三の型でしか無惨を倒せない。

こんな感じでしょうか。

なので、十三の型を使えない当時の炎柱は、自信をなくしてしまった。

でもやっぱりここでも気になるのは、どうして縁壱は無惨を倒さなかったのかという事です。

ここについては、もう少し続報が欲しいところです。

炭治郎

もう少しヒノカミ神楽について考えてみます。

炭治郎の言葉で気になる部分がありました。

「俺は受け継ぐことができなかった者だった」

この言葉です。

「俺は」という言い方。

「受け継ぐことができた者もいる」ということですよね。

なので、縁壱から炭吉にヒノカミ神楽が伝わった際、十三の型まで受け継いだという可能性もあります。

そこから代々十三の型は伝承されていくものの「使える者と使えない者がいた」という事になるのではないでしょうか。

炭十郎は使えたとか、そういった感じです。

でもやっぱり炭治郎は主人公なので、千寿郎の言ったとおり、乗り越えてくれるものと思います。

まとめ的なもの

今回は、前半のヒノカミ神楽のあたりを考えてみました。

後半では、無惨様について考えてみましょう。

この無惨様、やばすぎないですか?

この人に勝てる人、いるのでしょうか…?

全然想像ができません。

それにビジュアルもイケてますよね。

完璧すぎる無惨様。

次回じっくり考えてみたいと思います。

それでは今回はこの辺りで♪

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所