鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】168話|後編【きめつのやいば ネタバレ】

2019年7月31日

この記事は約 4 分で読めるよ♪

動画で見る▼


テキストで見る▼

こんにちわ。漫画研究所です。

今回の記事は「鬼滅の刃・168話考察・後編」についてです。

まずはこちらから。

バトル

実弥と黒死牟のバトル。実弥はとうとう、風の呼吸・陸ノ型を発動。残すは漆ノ型。

お館様襲撃の際、実弥が無惨に放とうとした技です。

私は、これが出るといよいよ実弥が危ないと感じていました。

しかし今回は、漆ノ型の出番はありませんでした。少しホッとしています。

黒死牟は深手を負った実弥が動いていることに、驚いている様子です。

実弥は出血を呼吸で止め、筋肉を引き絞り内臓が出てくるのを止めています。

黒死牟も言っていますが、人間にできる芸当ではありません。

しかしここで最も恐ろしいのは、ふらついている黒死牟に実弥の刀が当たらないことです。

近距離による銃での攻撃も、黒死牟には当たりません。こんな敵、どうやって倒せばいいのか…。

刀の秘密

黒死牟の三日月のエフェクトの秘密。どうやら刀から出ているというのは、本当だったようです。

この三日月は、目玉から出ているというわけではなく、刀全体から出ているようです。

そして、黒死牟は月の呼吸・参ノ型を発動。これで、黒死牟が繰り出した月の呼吸は、壱・参・伍・陸となりました。

最低でも残すところ弐と肆はあります。

救援

ここでこの男が来るとは!

私は、悲鳴嶼さんは来ないだろうと思っていました。無惨に直行しているものとばかり思っていました。

通称玉ジャリジャリ親父。鬼殺隊最強と言われています。

私は今まで悲鳴嶼さんに魅力を感じていませんでしたが、この登場シーンとこの顔、これはカッコイイです。

悲鳴嶼さんが鬼殺隊最強と言われていますが、まだ本格的な戦闘は描かれていません。

技も無惨と対峙したときに放った、参ノ型だけしか披露していません。

ここから先どんな戦いを見せてくれるのか、とても楽しみです。

悲鳴嶼さんと言えば、今回実弥の過去の回想に登場したカナエ。

悲鳴嶼さんは、カナエとしのぶの命の恩人です。

自分が救った命が柱となり、2人とも亡くなってしまう。悲鳴嶼さんも悲しかったでしょうね。

鳴女

どうしてこのタイミングで悲鳴嶼さんが現れたのか。

それは、鳴女の仕業によるものなのではないでしょうか。

というのも、無一郎を黒死牟のいる場所まで誘導したのが、鳴女だからです。

玄弥と実弥に関してはよく分からないのですが、おそらく鳴女の仕業でしょう。

少しずつ柱と隊員を向かわせ、黒死牟に始末させる算段なのではないでしょうか。

まずは、無一郎を向かわせ、完全に黒死牟が勝利した段階で玄弥と実弥を投入。

そして、玄弥と実弥が重傷を負っている状態で、悲鳴嶼さんを投入した。

ただ、少し投入タイミングは間違えたようです。実弥は悲鳴嶼さんに助けられなければ、死んでいました。

それを助ける隙を与えてしまったのは、鳴女の落ち度でしょう。

もしくは、悲鳴嶼さんが無惨の場所に接近しすぎたため、黒死牟の方へ移動させたのかもしれません。

ここまで考えてみて、あることに気付きました。

それは、鳴女を倒さなければ、無惨の元へ辿り着けないということです。

ということは、おばみつ、あの2人が鍵です。おばみつが鳴女を倒せるかどうか。

鳴女を倒さなければ、無限城を出ることもできなさそうですし、無惨に日光を当てることもできないでしょう。

どちらにせよ、おばみつの鳴女討伐は、急務と言えるでしょう。

今後の展開

悲鳴嶼さんが登場したことにより、実弥と悲鳴嶼さんの2人で、2対1でも戦える状況。

実弥がどこまで持つのかがネックですが、これなら無一郎を救出することもできそうです。

玄弥が体を繋げる手助けも、可能かもしれません。

ただ、黒死牟に歯が立たなかった2人が前線に復帰したとして、役に立てるかどうかは微妙なところです。

あと、ひとつ気になる噂があります。

上弦の参だった、猗窩座が殺した柱は1人。上弦の弐だった、童磨が殺した柱は2人。

この事実によって噂では、上弦の壱である黒死牟は、柱を3人殺すのではないかと言われています。

これは怖い。これを裏付けるシーンとして、柱を3本斬るというシーンもありました。

では、誰が斬られるのか。今いる風と岩は危ないところです。

霞は鬼にしようとしているので、簡単には殺さないでしょう。

おばみつについては、鳴女を相手にしているので、しばらくは来れなさそうな気がします。

となると、救援に駆けつけた義勇あたりが危ないといったところでしょうか。

さすがに3人も死んでしまっては…というのが、一個人としての感想ですが、どうなってしまうのでしょうか。

まとめ的なもの

それにしても、鬼殺隊最強と鬼の実質最強同士の対決。これは楽しみでなりません。

色々気になる点があるのですが、一気に終息していきそうな気もします。

そろそろ炭治郎が出てくる頃でしょうか。禰豆子の様子も気になりますよね。

毎週毎週、見逃すわけにはいかない展開。漫画家ってすごい。

以上、鬼滅の刃168話考察・後編でした!

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所