鬼滅の刃

【鬼滅の刃】192話考察③|縁壱と炭吉、二人がエモすぎる。感動回【きめつのやいば】

2020年2月5日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・192話考察③」についてです。

炭吉

なんといっても、炭吉さんすごくないですか?

縁壱の型を見たのって、1回きりですよね…?

すやこが頼んで見た、たった1回きり。

そのたった1回見ただけの十二個の型を、全て覚えて舞いとして継承した。

なんて目だ。

いやでも、1回見ただけで簡単に舞えるほど、日の呼吸は簡単なものではないでしょう。

だからこそ、一晩中舞う事になったのではないでしょうか。

縁壱が去ったあと日の呼吸を忘れないように、そして後世に伝えられるように、一晩中舞って体に染み込ませた。

炭吉から次の代に継承するときも、絶対に形を変えないように、一晩中舞うという事を義務付けていったのでしょう。

だからこそ、何百年経っても形が変わらず伝わっていった。

そして代々舞いを継承していくなかで、炭治郎の代では日の呼吸を使えるほどにまで、遺伝子レベルで体が順応していった。

実に奥深い。

赤い瞳

一つだけ気になることがあります。

それは、竈門家も縁壱と同じ、赤い瞳をしていたという事です。

そして、無一郎の父も赤い瞳をしていました。

言ってしまうと無惨もそうなのですが、この赤い瞳、何か繋がりがあるのではないかと感じています。

炭吉は赤い瞳をしていたからこそ、日の呼吸を継承していくことが出来たのではないか。

私はそう考えています。

もしその線で考えるのであれば、元を辿れば縁壱も炭吉も、同じ家系だったという事も考えられますよね。

そうだったらエモい。

もしそうだとするならこの巡り合わせは、偶然ではなく運命だった。

そういう事になります。

無一郎と厳勝が同じ家系だったことを考えると、無い話では無さそうです。

時透家が木こりで、竈門家が炭焼き職人という点からも、全てが繋がっていきそうで。

ここは後々明かされるのか、もしくは妄想ポイントなのか。

実に面白い。

感動

縁壱は、炭吉に日の呼吸を託したわけではなく、耳飾りをくれただけだった。

耳飾りは別れの印。

あの耳飾りは、縁壱にとって母の形見。

縁壱にとって耳飾りがどれだけ大事な物か、炭吉も分かっていたはずです。

だから、もうここに来ないと炭吉は思ったのでしょう。

炭吉が日の呼吸と耳飾りを継承し、後世に伝えたのは、縁壱への恩返しでもあり、縁壱の価値を見出すための炭吉の優しさ。

命を救ってもらっただけでも、炭吉からすれば縁壱は命の恩人で、価値のある人間。

何も成せなかったと言う縁壱を、少しでも励まそうと、何百年かかっても縁壱が成せなかった事を成そうと…

もしかしたら、炭吉はそこまで考えていたかもしれない。

炭吉にとって初見の日の呼吸は、ヒノカミ神楽という舞いとして習得したわけですが、それでも大変な苦労があったでしょう。

それでも、縁壱の見せた型とほとんど変わらない状態で、後世に伝えていった。

この事からも、炭吉が最後に縁壱に言った言葉の重さが、分かるような気がします。

そして、炭吉が縁壱に語りかけているシーン。

途中で炭治郎の姿があります。

炭治郎も、炭吉と同じ想いだということが描かれていますね。

ここもすごく感動しました。

縁壱と炭吉。

尊すぎます。

まとめ的なもの

炭吉もすごいし縁壱もすごい。

でも、すやこも実はすごい。

すやこが日の呼吸を見せてと縁壱に言わなければ、もしかしたら炭吉は日の呼吸を見ていなかったかもしれない。

そう考えると、すやこもMVPです。

それにしても、縁壱は炭吉と別れてから黒死牟と出会うまで、いったい何を考えて、どこで生活をしていたのでしょう。

無惨を探すような事は、していなかったのでしょうか。

そのあたりも、どこかで明らかになると面白そうですね。

ということで、今回の記事は以上です♪

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