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【呪術廻戦】乙骨憂太は、りかちゃんなしでも超スペックの持ち主!虎杖悠仁と主人公交代か!?【考察】

2020年6月12日

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みなさんこんにちわ、ここなです♪

今回の記事は「乙骨憂太の超スペック」についてのまとめです。

それではどうぞ♪

主人公

誕生日は2001年 3月7日。

呪術廻戦0巻・前日弾「東京都立呪術高等専門学校」の主人公。

呪術廻戦には 主人公が複数存在すると言われており、定番の虎杖悠仁、最強の五条悟、宿儺お気に入りの伏黒恵、8巻~9巻の主役である パパ黒などなど。

誰もが 主役をはれる魅力を持っています。

そんな中でも乙骨優太は、五条悟と並ぶほどの 超スペックを持った人物です。

虎杖悠仁が闇落ちしたら、また乙骨が主人公に…

そんな展開も、ちょっとおもしろい。

超スペック

五条悟も「自分と並ぶ術師になる」と言っているほどの、乙骨憂太のポテンシャル。

それもそのはず。

乙骨憂太は、日本三大怨霊と呼ばれる 菅原道真の子孫なのです。

日本三大怨霊というのは 実際にあるお話なのですが、それはまた別の機会でお話します。

とにかく強い怨霊の子孫であり、実は五条悟とも 遠い親戚にあたるのだとか。

そのため 持っている呪力の量は半端なく、呪力の扱いに関しても 天才的なものを見せています。

呪力の量に関しては、乙骨憂太の呪力量としては そこまでの量はないかもしれません。

0巻で夏油傑が感じた「底なしの呪力」というのは、りかちゃんのものであったからです。

だがしかし、おもしろいのはここから。

特級過呪怨霊を作り出したのは 実は乙骨憂太であったため、乙骨憂太は「底なしの呪力を持った怨霊を生み出すことができる」ということになるのです。

そしてその、底なしの呪力を使いこなせば、誰よりも呪力の量が多い存在になれる。

そういう事にもなります。

おそらく祖先の菅原道真も、そのような能力を持っていたのでしょう。

超スペック2

そして 乙骨憂太のポテンシャルは、呪力の量だけではありません。

なんと まだ完全ではありませんが、特殊なメガホンを使用することにより 狗巻家の高等術式である「呪言」まで使う場面をみせていました。

特殊なメガホンは 折本里香の手から生み出されており、おそらく呪力が込められたもの。

こういったものを開発しているあたり、呪力や術式に関して 天性的に見る眼のようなものが、乙骨には備わっているのかもしれません。

五条悟の六眼に近いようなもの、なのかも。

そしてこれまた驚きの、反転術式による回復まで使いこなすという…

りかちゃんがいた時は 攻撃も回復もできる、超ハイスペックの乙骨憂太でした。

反転術式は、家入硝子・五条悟・両面宿儺・そして乙骨憂太しか、作中で使っていた者はいません。

それだけ稀少な術式を使い 負傷者を三人同時に治す乙骨は、本当に規格外。

りかちゃんがいたから使えた とも考えられますが、りかちゃんは反転術式で真希を治すことを嫌がっていたため、りかちゃんと反転術式に関しては、呪力供給以外の関係性はないと思われます。

なので乙骨は、呪力さえあれば反転術式は使える状態、つまり反転術式はマスターしている と考えてもいいでしょう。

末恐ろしい…

そして、今渋谷に一番欲しいキャラクターです。

超スペック3

乙骨憂太、最後の超スペックは 体術です。

体術を主とするパンダを 圧倒した夏油傑に対し、最後は体術で応戦、夏油傑にパンチを食らわせた 乙骨憂太。

高専に来て3ヶ月の頃は、真希に軽くあしらわれる程だったのに、異様なスピードの成長を遂げています。

まさにゴリラ廻戦開幕、といったところでしょうか。

乙骨憂太は今後呪具がなくても、拳に呪力を込めて戦うことも 可能になるでしょう。

おそるべし、乙骨憂太。

まとめ的なもの

今回は、りかちゃん抜きの 乙骨憂太の強さについて、考察してみました。

乙骨憂太の 現段階の強さは、呪力の天才的な扱いによるもの からきていると思います。

呪力の量は怨霊を媒介とすることで、底なしを実現していた。

呪術廻戦は、実に奥が深い。

次回の乙骨考察は、乙骨が領域展開をしたらどうなるのかや、乙骨の術式の正体、ミゲルと海外にいる理由などなど、考えてみたいと思います。

乙骨憂太と夏油傑の再戦も、また見てみたいですよね♪

ということで、今回はこのあたりで♪

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