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【約束のネバーランド 137】必ず知っておきたい作者さんのメッセージ|約ネバ考察【ネバラン ネタバレ】

2019年6月11日

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「137話に隠された裏メッセージ」についてです。

今回は、考察とは少し路線が違う動画となります。

約束のネバーランドでは、作者さんから人類へのメッセージと取れるシーンが、数多く存在しています。

今回の137話でも、それは見られました。それを今からお伝えします。

リンク

まずはここからです。エマとレイのいる場所は、意識とリンクしていることが今回分かりました。

意識次第でどうとでもなる世界。

それは、私たちの世界でも同じだということを、知っている方はいらっしゃるでしょうか?

おそらく今後、エマとレイが現実に戻ったとき、その部分にも触れると思います。

さすがに、現実世界で小さくなったり時間を巻き戻したりということはできません。

しかし、私たちは脳みそ次第で、幸せにもなれるし不幸にもなれます。

そして、脳みそ次第で未来を創造していくことは可能です。

これは、体験した人にしか分からない領域かもしれないです。

もし、そんなことあるわけがないと思う方がいたら、レイと同じ道を歩むでしょう。

思い込みはすごく強い力です。

今回レイが言った「潜在意識」というもの。これは無意識なのですが、日頃の意識から作られていきます。

日頃の行いや考え方が、無意識も形成していきます。そこはエマを見ていただくと分かりやすいですね。

常に諦めることなく、世界を変えたいと願い、結果として七つの壁を超えるヒントを得ました。

エマは、グレイスフィールドにいる頃から、世界を変えたいと願い、それができると信じてきました。

ずっと信じて願ってきたことが、徐々に実現しつつあります。

このことについては、すぐにレイも気付いていますね。

「全て脳次第。自分次第。考え方ひとつで世界が変わっていく。こんな場面にもか」

レイはエマのことを頭おかしいぞと言っていますが、まんざらでもなさそうですよね。

レイのこの言葉、本当にその通りだと思います。

私たちの人生は、全て自分次第でどうなるか決まっていきます。

人によって左右されているモノではありません。

エマとレイのいる空間も、あのお方が操作していたモノではありませんでした。

全てレイとエマの思い込み、意識とのリンクから変化していたものでした。

本当にこのお話は深いです。

まだまだ深い

エマはまだまだ名言を残しています。

「小さな頃、何が無理とかできっこないとか、考えたことすらなかった」

確かにそうですよね。私たちも小さい頃、何が無理とかできないとか、そういう判断で行動していなかったと思います。

立つことを諦めた赤ちゃんがいたでしょうか?

話すことを諦めた子供はいるでしょうか?

エマは「思い出せ、あの頃の感覚」と言っています。

どうでしょうか?

これはエマから私たちへの、プレゼントだと思います。

私たちは年を取り大人になる度に、この感覚を忘れていきます。

「できる。信じる。心の底から一分の疑いもなく」

私たちの未来も、こうやって明るいものにしていきたいですね。

まとめ的なもの

いつもの謎解きのような考察もいいのですが、約ネバという漫画は、それだけでは終わらない漫画です。

エマの持つ「世界を変える意思」、それを実現できるマインド、そういったメッセージも、作者さんから伝わってきます。

皆さん鴨頭さんという講演家YouTuberはご存じでしょうか?

あの方の言っている本質と、今回の約ネバのお話、繋がるモノがありますので、ぜひ鴨頭さんの動画を見てみてください♪

検索に鴨頭と打つとすぐ出てきます。チャンネル登録者は50万人超えの方です。

私がここで語るより、動画を見てもらったほうが伝わるかと思います。

それではまた♪

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