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【約束のネバーランド】160話考察①|ラートリー家とアジトの安否【約ネバ】

2019年12月11日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「約ネバ・160話考察①」についてです。

ラートリー家

最後の敵は、やはりラートリー家。

いつ邪魔をしてくるのだろうと思っていましたが、ここで出てきましたね。

ピーターラートリーは、同じ一族であるジェイムズラートリーの行動によって、窮地に立たされている状態でした。

ジェイムズラートリーのまいた種が、グレイスフィールドからの食用児の脱走、ラムダの崩壊、その他の農園の損害。

全てに繋がっていったからです。

本来ならば、ラートリー家は責任を取らされてもおかしくはない状況でした。

しかし、さすがはラスボスのピーターラートリー。

肝が座っています。

女王の我欲を見事に利用した、起死回生、逆転の一手。

食用児を全て捕らえ、女王だけに献上することを条件に、ピーターラートリーは鬼の兵の半数を、借りることに成功しています。

兵の数はなんと2000。

厳密には、鬼の兵2000+ラートリー家の人数もいます。

ハッキリとした数は分かりませんが、アジトにいる食用児の人数は、鬼よりもはるかに少なく、戦闘能力はほとんどありません。

戦えるとしても、射撃の練習をしていたオリバー達数名でしょう。

元々の身体能力でいえば、鬼の兵のほうが遥かに強いと思います。

なので、見つかってしまえば確実にアウト。

果たしてアジトの子供たちは、大丈夫なのでしょうか…

アジト

160話の最後。

ジリアンがアジトに戻ったとき、アジトには誰もいない状態でした。

「消えた子供たち。悲劇の予感」

最後にそう書かれています。

これはちょっと心配ですよね。

でもさすがに、すでに全員が鬼に捕まっているという事や、全員鬼に殺されてしまったという事は、まずないはずです。

しかし、最後のコマには鬼の足跡のようなモノもあります。

なので、鬼がここに侵入してきた可能性は高い。

作者さんは今回、かなりの煽りを入れてきています。

しかし私は騙されません。

おそらくこれは、こういった展開にありがちな事が起きると、私は予想しています。

私の予想では「すでに食用児は全員逃げていた」というオチになるのではないかと考えています。

そのあと鬼は侵入してきたけど、もぬけの殻だった。

そういった展開です。

でも、そうだとするなら誰がどうやって、子供たちを逃がしたのでしょうか。

その辺りも少し考えてみました。

教訓

食用児たちは過去にも、シェルターをラートリー家に襲われたという経験があります。

なのでおそらく、その辺りの対策はしていたのではないかと思うのです。

監視カメラのようなものがあり、侵入者を発見したらすぐにでも、安全な場所に逃げれる準備。

それくらいはしていても、おかしくはありません。

でも、ノーマンやジリアンの焦り方を見ていると、それもちょっと怪しい気がします。

ジリアンは「どこへ行ったの?」とも言っていますし、逃げる場所は知らないという事ですよね。

でもやっぱり、ノーマンが何も対策をしていないとも思えません。

ノーマンはシェルターの事を知らないかもしれませんが、鬼にアジトを発見された時の対策くらいは、考えているはずでしょう。

ノーマンは、そんなに間抜けではないはずです。

ジリアン達はその事を知らなくても、ノーマンは何かしらの対策をしていた。

それが私の結論です。

ただ、ノーマンはアジトのことに関して「時間がない」と発言しています。

なので逃げていたとしても、完全に食用児が安全だということはない。

そういった事も考えられます。

抜け道のようなものがあり、そこから全員逃げているけど、もしかしたら追っ手に見つかる可能性もある。

特にピーターラートリーが絡んでくるとなると、すぐに発見されてしまう可能性もある。

その辺りをノーマンは、危惧しているのかもしれません。

まとめ的なもの

久しぶりの約ネバ考察でした。

最近全然考えていなかったので、少しあやふやなところもあるかも…

まぁ気にしない♪

何かあれば、コメント欄で教えてくださいね♪

という事で、今回全てを語りきれなかったので、次回も約ネバ考察をしてみたいと思います。

それではまた♪

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