鬼滅の刃

【鬼滅の刃】186話考察④|無惨と珠世について別視点から妄想【きめつのやいば】

2019年12月11日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・186話考察④」についてです。

無惨

いよいよこれで、186話の考察は終わりです。

今回は最後に出てきた無惨と、一人の女性についてです。

まず無惨の顔。

めちゃくちゃ悪そうな顔してますよね。

ここまで悪い顔が、どうしてできるのか。

でもふと思ったのです。

「無惨ってこんな嫌なやつだったっけ?」

厳勝を鬼に誘った時もそうでしたが、この時代の無惨は、今の無惨より性格がひねくれているような?

そんな感じを受けます。

おそらくこの後、縁壱に尻餅をつかされる事になると思うので、そこで少し変化があったのでしょうか?

でも、この時点で厳勝はまだ人間です。

無惨の尻餅があった後、厳勝は鬼になるものと思われます。

なので、それが縁壱への復讐かもしれないですし、縁壱に怒られても全く反省していなかった、という事にもなりますよね。

そう考えていくと、無惨はここから先の400年ほどで、少しずつ大人しくなっていったのかもしれません。

この時は戦国時代ですから、人間同士も醜く争っていた時代です。

それは無惨にとって好都合だった。

炭治郎達がいる大正時代にかけて、段々と平和になっていく世の中。

それに合わせて無惨も、少しずつ大人しくなっていった。

そういう背景もあったのかもしれません。

珠世

最後に出てきた女性。

これはほぼ確実に珠世でしょう。

簪はありませんが、髪型や服の模様は今とほぼ同じです。

それに鬼滅の刃では、ここしばらく回想以外で新キャラは出ていません。

昔のキャラの再登場が多いので、それを考えてもこの女性は、珠世だと言うことができそうです。

そしてまずここで気になるのは「この珠世は鬼なのか?」という点についてです。

これについての私の答えは「珠世はこの時点で既に鬼である」となりました。

それはただ一つの理由。

目の中に縦の線があるから。

私が知る限り人間で、目の中に縦の線がある者はいなかったはずです。

ハッキリとは断言できませんが、おそらくこの珠世は鬼で間違いないと思います。

珠世が人間だったら、無惨と一緒にいる説明もつかないですしね。

そして、珠世のこの虚ろな表情。

普通に考えたらこれは、珠世が病による死を免れるため鬼になり、夫と子供を食い殺した後。

自暴自棄になって、大量の人間を殺していた頃なのだろうと思います。

でも、私はそれだけではないと考えています。

珠世のこの表情から、別のことを考えています。

反旗

私の妄想はこうです。

珠世は、反旗を翻すタイミングを狙っている。

そしてそこに現れた、縁壱といういかにも強そうな剣士。

これはいいタイミングだと、珠世は動く。

無惨を倒すために、珠世は縁壱に協力する。

こういった妄想です。

でも、この妄想には穴があります。

この妄想だとこの時点で珠世は、無惨の支配を解いておく必要があります。

もしも解いていた場合、無惨は気づかないのでしょうか?

そこがハッキリと分からないのです。

もしも珠世が無惨に気づかれないように、支配を解いていたのだとするなら。

こういった妄想もあり得るかもしれません。

まとめ的なもの

いよいよです。

187話で、無惨と縁壱が開戦。

いよいよ、十三番目の型についての情報も出てきます。

珠世の事も気になりますが、無惨の尻餅も早く見たい。

縁壱がまともに戦う姿も、非常に楽しみです。

間違いないのは、この先縁壱が傷を負うことは無いという事です。

それは、黒死牟の発言からも分かっています。

例え珠世が敵になったとしても、縁壱はそれを防ぐという事です。

そう考えると、やっぱり縁壱はすごいですよね。

あとは、どうして縁壱は無惨を逃がす事になったのか。

その辺りも、また再度考えてみる事にしましょう。

それでは今回の考察は以上です♪

また次の記事で会いましょう♪

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