鬼滅の刃

【鬼滅の刃】190話考察①|久しぶりの最新話|気になる点まとめ【きめつのやいば】

2020年1月20日

この記事は約 6 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・190話考察①・気になる点まとめ」についてです。

赫刀

まずは赫刀関連からです。

小芭内が酸欠になったのは、握力ワースト2位が赫刀にできたことに対する、補足のような感じでしょう。

本来なら小芭内は、どう頑張っても悲鳴嶼さんの握力を超えることはできないでしょう。

悲鳴嶼さんの握力でも赫刀を発現できていないのに、小芭内が発現したことに対し、酸欠になるくらい頑張りましたよ的な?

全ての力を握力に振ったとありますが、これはこれですごい芸当です。

でも、小芭内の赫刀発現は、握力だけのものではなかったような気がします。

意識して、刀を赤くしようとしていたような?

だとすると、赫刀についてある程度知っていたという事になりますよね。

ここは少し気になる。

それにしても、小芭内はボッチ握力で赫刀を発現したのに対し、同い年の水と風は、共同作業による赫刀発現。

小芭内は酸欠になるくらい頑張ったのに…

ちょっとかわいそう。

というか岩も風も、黒死牟戦で刀を赤くした原理について、理解していたという事ですね。

黒死牟を倒してから無惨の所に向かうまでの間、そのような話をしていたのかも。

余裕ができたらアレをやろうと、打ち合わせしていたのかも。

今回悲鳴嶼さんは、鉄球と斧をぶつからせることで、赫刀を発現しました。

この悲鳴嶼さんの武器、このためだったのか。

そう思いました。

あと、以前に水と風って、柱稽古で手合わせをしていましたよね。

あのときは木刀での稽古でしたが、真剣同士なら赫刀の秘密にも気づいていたのかも。

今まで柱同士が、真剣でぶつかるという事はなかったのかな?

ちょっと気になりました。

あともう一つ、同期組は刀を赤くできるのかどうかも気になりますよね。

伊之助は刀が二本あるので、一人で刀を赤くしそう。

ということは善逸とカナヲ?

いや、ここは復活の蜜璃とカナヲのペアとか!

善逸はボッチ(笑)

同期組

最初はちょっと分からなかったのですが、小芭内を助けたのは同期組だったのですね。

伊之助は無惨を攻撃しているので、助けたのは善逸かカナヲ。

どっちかというと善逸かな?

それにしても、姿を隠して登場するなんて、同期組かっこいい。

伊之助が拾っていたお札は、コミックス18巻のおまけページ「目をまきまくる愈史郎」からきてるやつですね。

同期組の実力不足が懸念されていましたが、姿をくらますことで柱と対等になれる。

これはいい感じ。

というか、まだまだ愈史郎の札はありそうなので、柱もこれをつけたら優位になれそうな感じもします。

でもそれはないかな。

あるとするなら村田さんの奇襲…?笑

そして、無惨の攻撃を食らってしまった同期組。

善逸と伊之助は確実に食らってしまったようですが、カナヲはまだちょっと分かりません。

これで、このままいくと死亡してしまう流れになりました。

でも、同期組はさすがに大丈夫でしょう。

それまでに禰豆子が来てくれるはず!

先に無惨の攻撃を受けた柱が危なくて、後から攻撃を受けた同期組は助かる。

そんな感じになりそうで怖い。

あとこの流れ、カナヲのピンチに炭治郎が助けに来るなんていう展開も、期待できますよね。

そこで完全にカナヲは、炭治郎にやられてしまうでしょう。

無惨

そのうち逃げる準備をするのではないか。

そう言われている無惨。

夜明けまでの時間はまだ27分しか経っておらず、残り時間は1時間3分です。

まだ30分を切らなければ、無惨も余裕といった感じでしょう。

でも、このままいくと赫刀で再生が遅れ、取り返しのつかない事になるかもしれない。

そのあたりは徐々に、考え始めているかもしれません。

今ネットでは、無惨がラスボスらしくないと言われています。

「ブンブンする以外に能がないのか」

「いい加減、ラスボスらしい血鬼術を使ってください」

そんなことを言われています。

確かに、触手をブンブン振り回すだけでは、少し物足りないような気がしますよね。

これは準備運動とも言われています。

ラジオ体操の手を振るやつらしいです。

でも、無惨はかなりうっとおしいと思っているはずなのに、触手を振り回すことしかしない。

これって、これが無惨の本気なのでは…?

そういった噂も流れ始めています。

でも、無惨様のファンの方は安心してほしいと思います。

このまま素直にやられるような、無惨様ではありません。

最後に、悲鳴嶼さんの攻撃を食らった時の無惨。

何かを感じているような、私にはそんな風に見えました。

何か太陽を克服する、キッカケを掴んだような?

もしくは、赫刀への対策を思いついたとか?

なんだか嫌な予感がします。

水と風

ラストのシーン。

めちゃくちゃいいですよね。

このときのための、二人の仲であったり、対照的なコントラストであったり。

黒髪と白髪なんかもそうです。

炭治郎が最初に出会ったのが水柱、最後に出会ったのが風柱。

ここも運命を感じますよね。

技や性格に関しても、対照的と言える二人。

この二人のタッグは熱い!

次週が本当に楽しみです。

その他

今回の190話で、少し期待を持ち始めている読者。

まだまだ安心できません。

ワニ先生は狙っています。

ここらあたりで、誰かの死を。

こういった好機に転ずる場面からのどんでん返し。

よくある展開です。

おそらく次週の最後あたりで、禰豆子関連で何かが起きるか、無惨が覚醒するような展開になり、誰かがやられてしまうか。

何か不幸なことが起きるような気がします。

禰豆子が到着と同時に無惨に狙われるとか、無惨が赫刀に対する耐性を持ち始め、全員が絶望してしまうとか。

このままずっと、鬼殺隊優位とはならないでしょう。

まだ炭治郎もいますしね。

今戦線離脱しているのは、炭治郎と蜜璃の二人。

というかよく見たら、蜜璃の看病をしている隊士、役得ですよね…

間近で蜜璃の体を堪能できるのです。

これだけおいしいポジションは、他にはないでしょう。

と不謹慎な話は置いといて、二人が復活するのはいつなのか、というのも気になりますよね。

小芭内と蜜璃、カナヲと炭治郎。

ここが絡んでくると、少し面白いかなと思います。

二人の復活の前に、まずは愈史郎の復活かな?

まとめ的なもの

今の赫刀関連が落ち着いて、無惨を少し追いつめたところで、禰豆子の登場。

そんな展開になりそうな気がします。

最悪の場合、禰豆子を無惨が食べてしまうとか。

禰豆子の一部を食べてしまうとか。

あり得そう。

あと、天元と槇寿郎が戦いの場に来るのかどうかも、気になるところです。

鱗滝も途中まで禰豆子を追いかけていたので、そこからどうなったのかも気になります。

190話も、いろいろと気になる事が多くありました。

みなさんが気になっている部分も、コメント欄で教えてくださいね♪

今回の考察は以上です♪

それではまた♪

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所