鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】最終回は10年後?無惨の呪いは終わり…【きめつのやいば】204話~205話

2020年5月2日

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今回は、最終回の時期と無惨の呪いについてなど、考えていきたいと思います。

炭治郎は人間に戻り、最終決戦もいよいよ終わりを迎えました。

無惨が死んだとなれば、鬼は全て滅び、産屋敷一族の呪いも解けるはず。

もし205話完結となるのであれば、このあたりについても少しは触れられるのではないでしょうか。

前のお館様である産屋敷耀哉が亡くなったのは、23歳の時でした。

全身が痣のようなものに侵され、最期は家族もろとも爆発し死亡。

爆破による死亡とはいえ、寿命は間近だったはず。

産屋敷一族は、無惨という鬼が生まれてから、誰も30歳まで生きられないという呪いにかかってしまいました。

もちろん今のお館様である産屋敷輝利哉も、無惨が死ぬまでは例外ではなかったはず。

しかし今回、一応無惨が死んだように思われるので、ここから輝利哉に痣のような病気の症状が出ず、30歳以上生きられるようになったはず。

では、それが分かるのはいつか。

それは耀哉の過去を振り返ることで、ある程度の推測ができます。

耀哉の顔に痣がなかったのは、悲鳴嶼行冥と出会った14歳の頃。

その後天元との回想で、耀哉には少しだけ痣が出ています。

天元と話をしていたのは「悲鳴嶼さんと出会った三年後あたり」という情報がありました。

なので耀哉は、14歳~17歳の間に、病気のような痣を発症したと思われます。

輝利哉は現在8歳なので、耀哉の痣の発症の年代まで、あと6年~9年。

今から6年後~9年後の間に、輝利哉に症状が出るのかどうか。

そこでようやく、無惨の呪いが解除されているのかどうか、判明するのだと思います。

ということはです。

最低でもそこまでは時間を進めなくては、この伏線回収はできないという事になります。

なので、もしかしたら最終回は6年後~9年後の話になり、痣の代償や無惨の呪いについて、炭治郎の目や腕、カナヲとの関係性などなど、一気に伏線回収となる可能性もあります。

6年後~9年後といえば、義勇と実弥の痣の代償についても、ハッキリとしている頃でしょう。

そこで二人は生きているのかどうか。

最終回は6年後~9年後、はたまた10年後。

もしかしたら、もしかするかもしれない。

痣者

ここでもう一つ、無惨の呪いについて考えておきたい部分があります。

それは「痣者も無惨の呪いから解放されるのではないか」ということです。

どういうことか説明します。

まず、痣者が生まれた理由について考えてみましょう。

最初の痣者は、継国縁壱です。

縁壱が生まれた理由は、無惨を倒すため。

縁壱も「私はこの男を倒すために、生まれてきたのだとわかった」と言っていましたし、私はそう考えています。

だとすると「痣者も無惨を倒すために生まれたモノ」だということが考えられます。

そして無惨が倒された今、痣も不要のモノとなる。

そういった事も考えられます。

私は、縁壱が痣を持って生まれてきたのも、一種の無惨の呪いだと感じています。

縁壱は生まれながらにして呪われており、無惨を倒さなければならないという宿命を背負っていた。

なので、うたと子供と静かに暮らすことを許されず、鬼狩りになる宿命に導かれたのだと。

惜しくも無惨を仕留め損ねた縁壱は、痣者としての役目を果たせなかった。

そして、その想いを引き継いだ竈門家が、400年以上という月日をかけて次の痣者を生み出した。

そして今回、ようやく無惨を討ち取ることに成功し、痣の役目は終わったと。

呪い

痣は一度でも出てしまうと、25歳までに死んでしまうと言われています。

悲鳴嶼さんが27歳を過ぎて痣を発現し、黒死牟が今宵のうちに死ぬと言ったことからも、現状はそういった設定のようです。

このあたりの設定で、私はいつも思うことがあります。

痣が寿命の前借りなら、個人差はかなりあるはず。

寿命が長い人は25歳を超える場合もあるでしょうし、寿命が短い人は、10代のうちに死んでしまうかもしれない。

全員が全員25歳以上生きられないというのは、少し不思議な部分です。

これは産屋敷一族の「誰も30歳まで生きられない」という部分とよく似ています。

なので私は、痣も産屋敷家の呪いと同様「無惨が鬼になったことにより生み出された呪い」だと考えたのです。

つまり、痣の代償も無惨の呪いであり、無惨を倒すことでそれは解除されると。

まとめ的なもの

まとめます。

無惨が鬼になったことにより生み出された呪いは、産屋敷家が長く生きられない事と、無惨を倒すために生まれた痣者の二つ。

この二つは、無惨を倒すまで長く生きられない体になってしまい、無惨を倒せば長く生きられるようになる。

そしてそれが判明するのは、今から約6年後~9年後あたり。

輝利哉に痣のような症状が出るか、義勇と実弥は生きているか。

そこでようやく判明する。

そして最後に私は、炭治郎の痣についてこう考えています。

「痣は消え、火傷の痕に戻る」

痣が無惨の呪いなのであれば、無惨の死により呪いは解け、炭治郎の痣も消える。

そう考えています。

それも、時間が過ぎた時の姿で明らかになるのではないかと、こっそり予想をしています。

とここまで、痣を無惨の呪いとして考えてきましたが、実際心拍数200以上と、体温39度以上になっているということで、体に大きな負担がかかっていることは確か。

寿命を縮めているのは間違いなさそうですよね。

それが何歳までになるのか。

そこは前回の記事でもお話した、日の呼吸を極めることで緩和できるかもしれない。

もうすぐです。

もうすぐ全てが明らかになる。

205話が最終回なのか、それとも一旦の区切りとなるのか。

どちらにせよ伏線はいくつか回収されると思うので、まずは5月11日の204話を、楽しみに待つとしましょう。

それでは今回はこのあたりで♪

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