鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】177話以降の展開を徹底考察【きめつのやいば ネタバレ】

2019年10月1日

この記事は約 7 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・177話以降の展開」についてです。

それではどうぞ♪

黒死牟

まずは、黒死牟がこのまま倒れるのかどうか。

私はもう、黒死牟が生き返るような事はないと思っています。

無惨が何かしでかす可能性はありますが、このまま回想があって消滅してしまうという可能性のほうが高いと思います。

次回の177話で、緑壱との回想がもう一度くらいありそうな気がします。

おそらく、感動的な内容になるのではないでしょうか。

176話で黒死牟は「緑壱になりたかった」と発言しています。

黒死牟は緑壱をライバル視していたというよりは、強さに憧れを抱いていたのかもしれません。

それがいつしか、憎悪の気持ちに変わってしまった。

そんな過去の黒死牟の気持ちが、回想では描かれるのではないでしょうか。

すごく楽しみです。

死亡

無一郎と玄弥。

生存は絶望的な状況。

この二人にも、何かしらの回想シーンのようなモノがあるかと思われます。

無一郎と黒死牟は血の繋がりがありますので、あの世への道で一緒になるかも?

玄弥に関しては、家族の元へ行くといった感じになるのでしょうか。

ここで気になるのは、実弥です。

実弥

実弥は、失うものが多すぎました。

過去には玄弥以外の家族を失い、最近では、実弥が心を許していたお館様も亡くなっています。

そして、今回の玄弥の死亡。

様子を見る限り、玄弥の意識はもう無いのでしょう。

そんな玄弥を見て、実弥はどうなってしまうのか。

想像するだけで胸が痛いです。

実弥は、玄弥が人間らしい生活をできるように、鬼狩りになったと言っていました。

そして、お館様との出会いがあり、鬼殺隊に入隊しています。

そんな二人が居なくなった今、生きる気力を失ってしまう可能性もあります。

そうなると、今まで黒死牟を倒すために踏ん張っていたのも、出血多量で倒れてしまう可能性があります。

輸血が間に合えばいいのですが、実弥は稀血ということで、もしかしたら輸血できないという可能性もあります。

そこが少し怖いところです。

それにしても、実弥は辛い人生を歩んでいますよね。

オラオラ系の人間が涙を流すのを見ると、こちらも涙腺が緩んでしまいます。

何とか自分を保って、これからも生き抜いてほしいと思います。

悲鳴嶼さん

悲鳴嶼さんで一番気になるのは、やはり痣のデメリットについてです。

痣のデメリットを克服したのは、現状緑壱だけのようです。

緑壱は、日の呼吸の使い手で、刀を赤く染めることができました。

おそらくここがポイントとなりそうです。

刀を赤く染めることができ日の呼吸を使えると、痣のデメリットを回避できる可能性があるということです。

では、悲鳴嶼さんはどうでしょうか。

悲鳴嶼さんは日の呼吸を使ったことはありません。

ですが、日輪刀を赤く染めたことはあります。

ただ、あれは実弥の武器とぶつかり合って赤くなっていたので、少し特殊な例と言えます。

176話では悲鳴嶼さんの武器は赤くなっていませんので、あれは一時的なものだったように思えます。

ということは、このままでは痣のデメリットで死亡してしまうという可能性の方が、高いと言えるかもしれません

ここも非常に怖い部分です。

鳴女

黒死牟との戦いが一段落すると、次は鳴女と恋蛇の戦いに移るのではないかなと思います。

少し気がかりなのは、黒死牟との死闘の後どのような戦いになるのか、という事です。

あまりにもあっさりしすぎた戦いだと、少し盛り上がりに欠けてしまいそうです。

そこはワニ先生ですから、うまくやってくれるとは思います。

小芭内は過去の回想が一度もないですし、まともに戦うのも今回が初めてです。

ここは、小芭内の見せ場ということです。

結構小芭内のファンも多いと思うので、ファンとしては期待したいところですよね。

オッドアイや、口元の包帯の意味。

痣の形はどうなるのか。

色々と気になる部分があります。

蜜璃を守る姿も、また見てみたいですよね。

気になる相手の鳴女ですが、今のままだと「ただのベンベンする鬼」です。

私は、鳴女もある程度強いのではないかと睨んでいます。

ああ見えて、立ち上がると攻撃能力も強いものを持っているとか。

そうでないと、恋蛇の活躍も見れないですしね。

期待して待ちましょう。

無惨

黒死牟が倒れたことを知り、無惨はどう出てくるのか。

現状炭治郎と義勇が、無惨の元へ向かっています。

ここがゆくゆく対峙するのは確実と言えます。

おそらく鳴女戦が終わってからになると思うので、もう少し先の話になるのでしょう。

ここからは完全な妄想ですが、無惨はおそらく人間になる薬を克服するような気がします。

ラスボスが人間になるという事は、おそらく無いでしょう。

ということは、禰豆子も鬼として復活?

炭治郎と禰豆子のタッグも、また見れるかもしれません。

禰豆子は人間に戻らず炭治郎の元へ走ってくるというのが、私の今の予想です。

そうすると、日の光を克服した禰豆子は、無惨に真っ先に狙われます。

最悪な展開としては、禰豆子が無惨に吸収されてしまうという展開があります。

それは無いと思いたいですが、今回の無一郎と玄弥の死を見て、何が起きてもおかしくはないと思うようになりました。

禰豆子が吸収される姿を見て、更に覚醒する炭治郎、といったところでしょうか。

この辺りもどういった展開になるのか、非常に楽しみです。

珠世さんの安否についてですが、おそらく無惨に吸収された時点で、ほぼ絶望的なのかなと思っています。

そうなると気になるのは、人間に戻す薬を今後開発する人がいなくなるということです。

ただそこは、愈史郎が後を継いでくれるのではないかと。

全ての戦いが終わった後に、愈史郎が禰豆子を人間に戻す。

そういった展開も考えられます。

その他

ここで忘れてはならないのが、村田さんです。

村田さんは今、善逸・伊之助・カナヲと一緒にいます。

このメンバーがどうなるかも、すごく気になりますよね。

おそらく輝利哉様の指示はもういっていると思うので、どこかに向かっているのだとは思います。

やはり無惨の元へ向かっているのでしょうか。

そうすると、かなりの大勢で無惨と戦うことになりますよね。

無惨との戦いは、どんな展開になっていくのでしょうか。

村田さんの活躍も、大いに楽しみです。

愈史郎たち救護班は、黒死牟との戦いの後、傷ついた者たちの救護に現れるでしょう。

手紙

もう一つ気になるのは、千寿郎から炭治郎に送られた手紙です。

緑壱が無惨と対峙した時の話を、千寿郎が書いた手紙です。

この手紙の内容で、当時の炎柱は自信を無くしてしまったのだとか。

ここにも、赤い刀が絡んできそうですよね。

煉獄杏寿郎も実は赤い刀だったのですが、その辺りも関係してくるのではないでしょうか。

炎柱の赤い刀は偽物?

でも、緑壱が炎柱に対して、そんな事をストレートに言ったりするでしょうか?

この辺りはまだまだ謎が多いので、違う記事で改めて考察してみたいと思います。

まとめ的なもの

今後の展開予想まとめです。

まずは、黒死牟の回想シーン、黒死牟と戦った者達の回想シーンがあり、次は恋蛇の戦いへ移行すると思います。

そこが終わると、いよいよ無惨との最終決戦が待ち受けています。

無惨も禰豆子も人間に戻らず、禰豆子は無惨と戦う炭治郎の元へ。

その時点で鳴女が倒されているとなると、無限城は無くなり、外での決戦となるのでしょう。

なので、禰豆子も来れると思います。

そして、無惨は外での戦いのため、日の光が出るまでに戦いを終わらせなければならないと焦ります。

そこで、禰豆子を吸収しようと考えるのではないでしょうか。

無惨は逃げようと思えば逃げられると思うので、そこをさせないのが禰豆子という存在ということも考えられます。

無惨が今一番欲しいものは、日の光を克服した禰豆子ですから。

そこからの展開は、炭治郎が更なる覚醒を起こすような気がします。

義勇さんについては…。

刀も折れてるし…。

無惨相手だと何もできないような気もします…。

あとは、悲鳴嶼さんと実弥が生きていれば、応援に駆けつけるでしょう。

恋蛇も生きていれば!

あと、村田さん達四人も現れるかも?

こう考えていくと、最終的に無惨と戦う人数は、最大で総勢11人です。

さすがに一気に全員で戦うという事はなさそうなので、ピンチの場面で次々に駆けつけるパターンになる?

鱗滝や槇寿郎の活躍も見たいところですが、輝利哉様の護衛もあるので今は本部を抜け出せないでしょう。

新しい上弦の伍がいるとして、本部を急襲されるような事があれば、二人の活躍が見れるかもしれません。

黒死牟が倒れた今、最終決戦は目前です。

いよいよ終わりが近づいていますね。

私達は、あとどれくらい鬼滅の刃を楽しむことができるのでしょうか。

無限列車編の映画も楽しみです!

それでは今回はこの辺りで♪

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所