鬼滅の刃

【鬼滅の刃】柱達はあの時どんな気持ちで…【きめつのやいば】

2019年12月21日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「柱達の初手」についてです。

お館様襲撃

今回は、コミックス16巻で無惨がお館様を襲撃した際に、柱達が初手として出そうとした技について、振り返ってみたいと思います。

あの時、一体何を思って技を選択したのか。

勝手に考えてみたいと思います。

まずはこの人から♪

時透無一郎

無一郎が出そうとしていたのは、霞の呼吸・肆ノ型・移流斬りです。

これは、初手として一番早く攻撃できる技ではないかと思います。

半天狗と初めて対峙したときも、真っ先にこの技を使っています。

おそらく無一郎は、一刻も早く無惨を攻撃したかったのでしょう。

余談ですが、この移流斬りの名前の由来は「移流霧」という気象現象からきていると思われます。

移流霧とは、湿った暖気が冷たい地表面上を移行するとき、設置気層が冷却されてできる霧、なんだそうです。

少し難しい。

胡蝶しのぶ

しのぶが出そうとしていたのは、蟲の呼吸・蝶ノ舞・戯れです。

これは、那田蜘蛛山で累の姉役を倒す時に、使用した技です。

これも無一郎と同じく、最速で飛びかかるための技のような?

まずは戯れから入って、次の技に繋ぐような連続攻撃を考えていたのかも?

しのぶさんの場合は無惨を倒すというよりは、少しでも再生スピードを遅らせたり、動きを鈍くする役目があったのかもしれないですね。

無惨戦にも居てほしかった。

甘露寺蜜璃

蜜璃が出そうとしていたのは、恋の呼吸・伍ノ型・揺らめく恋情・乱れ爪です。

この技は、半天狗・憎珀天の血鬼術をも受けきった、とてつもなく広範囲の技です。

蜜璃の場合は前線に立つというよりは、中間でのサポート的な攻撃を狙っていたのかもしれません。

下手をすると、味方まで巻き込んでしまう攻撃。

そこは蜜璃の太刀さばきによって、うまく味方を避けるように攻撃できるのでしょう。

そういえば無惨のポップコーンも、蜜璃の技があれば結構有力かも。

冨岡義勇

義勇が出そうとしていたのは、水の呼吸・参ノ型・流流舞いです。

これは、炭治郎が朱紗丸と矢琶羽の戦いで使った技です。

そして義勇は、猗窩座との戦いでもこの技を使用しています。

どうしてあの場面で流流舞いなのかとも思ったりもしますが、義勇のお気に入りの技なのかも。

流流舞いは、回避と攻撃を合わせたような技なので、無惨の攻撃を避けつつ攻撃を仕掛けるといった、義勇の作戦だったのかもしれません。

それか、ただ踊りたかっただけか。

不死川実弥

実弥が出そうとしていたのは、風の呼吸・漆ノ型・勁風・天狗風です。

これは黒死牟との戦いの際、悲鳴嶼さんと同時に技を出した時に使っています。

悲鳴嶼さんの武器に対しても、追い風のような効果をもたらしている事から、攻撃とサポートを兼ねた技としても、応用することができるようです。

全員の技に対して、追い風のような効果を出すことができたのかも?

そうだとしたら、実弥すごい。

竈門炭治郎

炭治郎は柱ではありませんが、一応。

炭治郎が出そうとしていたのは、ヒノカミ神楽・陽華突です。

これもおそらく、初手として最速で攻撃するための技だと思います。

陽華突は、水の呼吸の雫波紋突きと似たような技です。

雫波紋突きは、水の呼吸の中でも最速の技です。

なので、とにかく先に攻撃したかった。

そんな炭治郎が選んだ技が陽華突だった、という事なのではないかと。

伊黒小芭内

ここだけ、小芭内の技だけが、未だに判明していません。

蛇の呼吸・壱ノ型。

一体どんな技なのでしょうか。

気になりますよね。

今後出てくるのを、楽しみに待ちましょう。

まとめ的なもの

まとめてみます。

無一郎・しのぶ・炭治郎は、とにかく前線に突っ込もうとしていた感じですね。

蜜璃・義勇・実弥は広範囲な技とサポート的な役割で、攻めるタイプの技。

そして、小芭内は謎です。

今はもう見る事はできませんが、全員が技を繰り出そうとしている姿を、見てみたかったものです。

そんな動画があったら面白いかもしれないですね。

という事で、今回の考察は以上です。

それではまた♪

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