鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】縁壱と炎柱【きめつのやいば ネタバレ】

2019年10月10日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「緑壱と炎柱」についてです。

それではどうぞ♪

過去

過去に緑壱は、鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追い詰めています。

その時の話を、千寿郎は炭治郎に手紙で送っています。

この手紙の内容に関することで、当時の炎柱は自信をなくしてしまったようです。

千寿郎の手紙には、一体何が書かれているのでしょうか。

炎柱が自信をなくすような事。

まず、炎の呼吸を「火の呼吸」と呼んではいけないという掟。

これが関係してきそうです。

そして、赫刀も関連してくるのではないでしょうか。

一つずつ考えてみましょう。

炎の呼吸

炎の呼吸を「火の呼吸」と呼んではならない。

これは、古くからある掟のようです。

そもそも、どうしてこんな掟ができたのか。

掟と聞くと、日の呼吸の使い手が炎の呼吸の使い手を、上から抑えつけているような感じにもとれます。

始まりの呼吸の剣士だから偉い、といった認識があったのでしょうか。

考えられるとしたら、緑壱以外の始まりの呼吸の剣士が、そのような掟を作ったということです。

どうしても緑壱が、そんなことを言うようには思えないのです。

言いそうなのは、黒死牟こと厳勝あたりでしょう。

それか、緑壱や厳勝以外の、始まりの呼吸の剣士か。

それらがそういった掟を作り出したことで、始まりの呼吸である日の呼吸以外は、下位の呼吸となってしまった。

その事を代々炎柱は根にもっており、煉獄槇寿郎は日の呼吸を敵対視していた。

そういう事なのかもしれません。

赫刀

過去の炎柱が自信をなくしそうな事で、もう一つ関係してきそうなのが「赫刀」です。

というのも、炎の呼吸の使い手も、刀は赤く染まっているからです。

同じ赫刀でも、炎の呼吸の使い手の赫刀は本物ではない。

そういった事が、過去の炎柱の自信をなくさせたのかもしれません。

本物の赫刀といえば、無一郎の赫刀が思い浮かびます。

無一郎は最後の力を振り絞り、黒死牟の腹部に刺した刀を赤くしました。

そして、その赫刀の効果で黒死牟は体が強張り、内臓が灼けるような激痛に襲われています。

さらに、最後に黒死牟が消滅する際は、無一郎の赫刀が刺さった部分から消滅していきました。

これが、本物の赫刀の効果なのではないでしょうか。

これと比較できるのが、元炎柱・煉獄杏寿郎の刀です。

杏寿郎の刀も赤く染まっており、赫刀といえば赫刀です。

しかし、猗窩座を斬ってもすぐに再生され、無一郎の赫刀のような効果はありませんでした。

なので、残念ですが杏寿郎の刀は、緑壱や無一郎の赫刀のような効果はなく、ただの赤い刀だったという事になります。

手紙

先程もお話しした、千寿郎から炭治郎へ送られた手紙。

そこに書かれている、緑壱と無惨が対峙した時の話。

やはり過去の炎柱が自身をなくしてしまった原因は、赫刀にあるのではないでしょうか。

鬼殺隊の目的は、鬼舞辻無惨を倒すこと。

本物の赫刀でなければ、鬼舞辻無惨を倒せないのではないでしょうか。

では、どうして緑壱は、鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追い詰めたのにもかかわらず、無惨を倒してしまわなかったのか。

ここも少し気になる部分なので、今後また考えてみたいと思います。

まとめ的なもの

元々今回の記事は、緑壱と無惨の戦いに関して考えようと思っていました。

ですが、途中で路線が変更となり、過去の炎柱や赫刀という部分について考えることとなりました。

炭治郎は猗窩座との戦いの後、千寿郎からの手紙を読んでいます。

そこに何が書かれており、炭治郎は今何を思うのか。

黒死牟の回想の延長線上で、この部分が語られることになるのか。

もしくは今後、鬼舞辻無惨の回想で明らかになるのか。

楽しみで仕方ありません。

それでは今回はこの辺りで♪

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