鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】鳴女最強説【きめつのやいば ネタバレ】

2019年10月9日

この記事は約 4 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鳴女ちゃん最強説」についてです。

それではどうぞ♪

鳴女

能力が便利だということで、無惨のお気に入りである鳴女。

鳴女の能力は、主に二つあります。

まず、自身が作り出したと思われる無限城の内部を、自由に操作できるという能力。

輝利哉様が無限城の見取り図を書いていることから、構造が常に変わるというようなモノではないようです。

そしてもう一つの能力は、眼球のような密偵を生み出し、無限城の外を捜索できるという能力です。

この眼球のような密偵は、潰されても鳴女自体に被害はないと思われるので、すごく便利な能力です。

コミックス6巻、鳴女は下弦の解体時に、下弦を一度に全員呼び出すという能力も見せています。

これはおそらく、鬼であればいつでもどこにいても、呼び出すことが可能なのだと思います。

それは、無惨の血で繋がっており、位置を把握しているからなのでしょう。

コミックス12巻では、上弦も一度に全員呼び出しています。

ではこの能力、人間に対してはどうなのでしょうか。

人間に対しては、いつでもどこにいても呼び出せる、というワケではないようです。

無惨と一緒に引きずり込んだ、炭治郎や柱達。

同時期に、別の場所からも伊之助や善逸・カナヲ達や他の隊士も、無限城に引きずり込んでいます。

これは、眼球の密偵で見つけておいて、下に扉のようなものをいきなり出現させることで、無限城に引きずり込んだものと思われます。

最強説

今回私が提唱する、鳴女最強説。

ただ単純に、無限城を一気に操作して、対象を潰すことが出来るのではないかと考えたからです。

無一郎が黒死牟のいる場所に誘導された際、無一郎が反応できないスピードで部屋が押し寄せてきました。

まず、無一郎が反応できないスピードというのも凄いですよね。

柱の無一郎が反応できないということは、大抵の隊士は反応ができないということです。

攻撃力に関しては、少し弱めかな?

無一郎は壁に激突していましたが、そこまで負傷している様子はありませんでした。

なので、対象を倒すのであれば、いくつもの部屋を一気に使った連続攻撃なんかが、有効なのではないかと思います。

そこで私が考えた、鳴女最強の必殺技。

それは、無限城を圧縮するというものです。

鳴女がどこまで無限城を操作できるかは分かりませんが。無限城全体を圧縮してしまえば、さすがに人間は生きていられないでしょう。

もしかしたら鳴女が死ぬ際に、そういった技を出してくるかもしれません。

倒し方

黒死牟いわく、まともに戦える上弦は、もはや黒死牟一人だけだそうです。

確かに、今のところ鳴女は、それほど強そうではありません。

でも、お気づきでしょうか。

鳴女は、攻撃を見切る反射神経も優れています。

蜜璃の攻撃も小芭内の攻撃も、今のところ一回も当たっていません。

呼吸を使った小芭内の技が避けられる程ですから、動体視力もかなり優れていると思います。

なので、鳴女は弱そうに見えて、並の隊士では攻撃を当てることすら難しい、ということが分かります。

では、どのようにして倒すのか。

それは、鳴女が反応できない程のスピードで、攻撃するしかないでしょう。

考えられるとするなら、小芭内や蜜璃が痣状態になれば、勝てるといったところでしょうか。

鳴女戦は始まったばかりなので、まだ蜜璃も痣は発現していません。

これから鳴女戦も盛り上がってくると思うので、展開を楽しみに待ちましょう。

まとめ的なもの

結論としては「鳴女は最強ではないけど、思っていたほど弱くない」といった結論に至りました。

私は、鳴女も何かしらの戦闘能力があり、どこかでそれをお披露目するのではないかと考えています。

というのも、やはり強者を苦労して倒すという展開が、物語としては面白いからです。

小芭内が蜜璃を守って犠牲になる。

そういった展開も考えられます。

もしかしたら、鳴女の弱さを補完するため別の敵が現れる可能性もありますよね。

皆さんも、色々予想をしてみてくださいね♪

それでは今回はこの辺りで♪

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所