鬼滅の刃

【鬼滅の刃】あなたの知らない猗窩座の全て│血鬼術・破壊殺・花火・時系列・花言葉・裏話まとめ【きめつのやいば 考察】

2021年1月25日

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みなさんこんばんわ。

今回は「猗窩座のすべて」についてです。

猗窩座の過去は、どの鬼よりも特別感がありますよね。

妓夫太郎と堕姫の「兄弟」としての過去も好きですが、猗窩座と恋雪の「恋人」としての過去も僕は好きです。

アニメ勢の方にとって猗窩座は、杏寿郎を殺した憎むべき相手です。

しかし今後アニメや映画で、猗窩座の過去をアニメ勢の方が知った時、果たしてどんな顔をするのでしょうか。

楽しみでなりません。

正直なところ、今まで猗窩座にあまり着目してきませんでしたが、掘り下げてみると面白いキャラですよね。

今回は、猗窩座について徹底的に調べ、まとめてみました。

お時間の許す限り、お付き合いください。

猗窩座

猗窩座は色々と深すぎて、どこから手をつけたらいいか迷います。

まずは名前から見ていきましょう。

猗窩座という名前については、よく言われているもので「名前を解体すると意味が見えてくる」という考察があります。

まず猗窩座の「猗」は、いくつかの意味がありますが、人間の頃の名前からして「去勢された犬」という意味が最も合います。

猗窩座の「窩」は、あなやくぼみ、すみかなどの意味を持ちます。

猗窩座の「座」は、字そのまま座るという意味で「一ヶ所で動かない」という意味もあります。

そしてこの三つの漢字を繋げると「去勢された犬はすみかに留まる」という意味にとらえることができます。

つまり猗窩座が狛治だった頃の「罪人が更生し新たな家に留まった」という事と、この名前の意味はピッタリ当てはまるのです。

新たな家とは、慶蔵や恋雪がいた素流道場のことです。

そして狛治という名前からも分かる通り「狛犬」として、家族を守る役目を見出していった。

「去勢された犬、つまり罪人が更生し、新たな住処で狛犬として、家族を守るため留まる」

こうなるわけです。

しかし狛治は、狛犬としての役目を果たすことはできなかった。

155話のタイトルにも「役立たずの狛犬」とありましたよね。

おそらく猗窩座という名前は、無惨がつけたものだと思われます。

猗窩座は人間の頃の記憶をなくしており、自分でこの名前をつけたとは思えないからです。

無惨は猗窩座の過去を見て、あえてこの名前をつけたのではないでしょうか。

役立たずの狛犬だったという事を、名前から無意識に思い出させるため。

自分が弱者だということを自覚させるため。

杏寿郎との戦闘後、猗窩座が無惨に罵倒されている時も、無惨は「猗窩座」という名前を連呼していましたよね。

あれには、過去の失態を思い出させ、精神的にもダメージを与えているという意味もあったのでしょう。

しかし当の本人はそれに気づいていないのですから、何とも悲しい。

そして名前については、他にも意味を見つけることができます。

例えば猗には「素直」という意味もあり、窩には「悪の巣窟」という意味もあります。

なので「素直で従順な鬼として座らせる」という意味にもできたりします。

無惨の猗窩座に対する評価に「忠実で真面目」というものがありましたので、こういった事も考えられますよね。

みなさんも猗窩座の名前について、いろいろ妄想してみてください。

花言葉

猗窩座の名前についてもう少し。

実は「アカザ」という花があるのです。

古い時代に、インドから中国経由で渡来した薬草で、漢字は「赤座」になります。

この花と猗窩座に、直接的な関連はないと思いますが、何か意味があるとすれば花言葉でしょう。

アカザの花言葉は「恥じらい」

確かに、狛治が恋雪の前で恥じらっている様子がありましたね。

このアカザって、赤い花だから赤座なのですが、白い花の場合は「白座」というのです。

そして白座の花言葉は「結ばれた約束」

この花言葉を見ると、狛治と恋雪が花火の下で誓った約束を思い出します。

白といえば雪。

雪といえば恋雪。

考え方によっては、白座が恋雪で赤座は狛治だと考えられます。

そして「結ばれた約束」

なんとも感慨深い。

時系列

今回は猗窩座の回。

狛治については次回に詳しくまとめます。

猗窩座は、江戸時代に狛治として生まれています。

江戸時代は1603年から1868年といわれ、かなりの長い期間なので、狛治が生まれたのが何年かというのは、予想が難しいところです。

ただ、杏寿郎との戦いでも言っていた「鬼になれば百年でも二百年でも鍛錬できる」という発言から、おそらくこれは自身の経験をもとにした発言で、猗窩座は鬼になってから二百年くらい経つのだろうと予想できます。

つまり大正から200年前なので、大体1700年頃ということです。

黒死牟は戦国時代に鬼になっており、猗窩座はその次ではないかと思われます。

無惨は猗窩座を鬼にする際「強い鬼を十二体ほど造ろうと思っている」と言っていました。

400年前から黒死牟は上弦の壱だったので、少し時系列的におかしいかなとも思えますが、無惨が猗窩座と出会った頃は、まだ構想段階だったという事なのでしょう。

つまり上弦の壱は造っていたけど、十二体の鬼はいなかったということです。

鍛錬

猗窩座は、鬼になり記憶をなくし、ひたすら武の道を極めていくことになります。

公式ファンブックには、百年以上の時を鍛錬と戦闘に費やしたとありました。

猗窩座は女を喰わず殺さなかった事から、人を喰うよりも、鍛錬で強くなった割合の方が多かったのでしょう。

これは、黒死牟と同じ系統と思われます。

黒死牟と猗窩座。

この二人だけは、他の上弦と少し違いますよね。

二人とも鬼になり、武の道を極めてきた同士。

ひょっとしたら黒死牟も、あまり人を喰わず、鍛錬に時間を費やしてきたのかもしれません。

上弦が招集した時の、猗窩座と黒死牟のやり取りからも、二人が強さを追い求めていた、同士であることが分かりますよね。

そして、黒死牟は猗窩座に期待もしていた。

猗窩座には人間の頃の記憶がなかったとはいえ、強さだけを追い求める猗窩座の姿に、黒死牟はどこか共感していたのかもしれません。

勧誘

猗窩座は、人を鬼に勧誘するという趣味があります。

これには意味があります。

というより、猗窩座の全てに過去につながる意味というものがあるので、それは後でまとめて触れます。

この、人を鬼に勧誘するという行為は、人手不足だった道場への勧誘をしていた、師範の真似をしていると見ることができます。

他にも、猗窩座が杏寿郎に言った「俺と永遠に戦い続けよう」という言葉も、どこか師範との鍛錬が思い浮かびますよね。

猗窩座は、柱への勧誘は不発だったようですが、柱以外の者は、一応勧誘に成功したことがあります。

しかし公式ファンブックにもある通り、勧誘した人はみんな死んでしまったそうです。

なので、柱ほどの強さがなければ、鬼になってもすぐ死んでしまうということなのでしょう。

柱は杏寿郎の言うように、肉体だけでなく精神も鍛えられているので、簡単にうなづく者はおらず、一般隊士は獪岳のように、勧誘にのってしまうような者がいた。

そういう事なのでしょう。

しかし、そう考えると獪岳は、柱並みの肉体の強さだったのかも。

獪岳の場合は、黒死牟による恐怖によって鬼になりました。

しかし猗窩座は弱者が嫌いなので、そういった手法は取っていなかったと思います。

血鬼術

猗窩座の血鬼術も、これまた奥が深い。

猗窩座の技には全て、思い出が土台となっている部分があります。

技の名前は花火が由来。

術式展開の模様は、恋雪の耳飾り。

構えや使っている技は、師範から教わった素流が元となるものです。

猗窩座の血鬼術は単純明快。

自身の身体能力を強化し、徒手空拳による技を放つのみ。

まずは破壊殺・羅針。

術式展開と言い、師範と同じ素流の構えを取る。

地面には、恋雪の耳飾りを模した陣を出現させ、これにより闘気を感知することができます。

そしてその感知した闘気により、戦いを有利に進めることができます。

ただ、闘気を感知できるとはいえ、敵の攻撃をさばき切る身体能力は、猗窩座の鍛錬によるところが大きく、猗窩座の強さは、単純に血鬼術の強さだけではないということが言えます。

そして次に、破壊殺・空式。

空式は、拳を虚空に打ち込むことで、そのインパクトを衝撃波として相手にぶつける技。

衝撃波は目に見えない攻撃となり、技のスピードも桁違いに早いため、並の隊士では気づかぬ間にやられてしまうでしょう。

そして次は、破壊殺・脚式。

猗窩座は杏寿郎との戦いでは、拳のみの技しか使っていませんでした。

脚による技を出したのは、炭治郎と義勇と戦った時です。

脚式は作中で、冠先割・流閃群光・飛遊星千輪の3種類の技が登場しています。

冠先割は、背後の相手を下から蹴り上げる技で、少しかすっただけでも、炭治郎が鼻から出血をしてまうほどの威力。

流閃群光は相手に向かい、中から上段の蹴りを連続して出す技で、その威力は、義勇をはるか遠くに吹き飛ばすほどでした。

飛遊星千輪は、八の字のような軌道による攻撃で、フィニッシュとして相手を上段に向けて蹴り上げる技です。

猗窩座の技はどれも、羅針による闘気感知で、確実に急所をめがけて攻撃してきます。

特に蹴り技は、直接的な攻撃が多く、防御を貫通するという特性も持っているようです。

そして次は、破壊殺・砕式。

砕式は名前のごとく、相手を砕くような破壊力の技です。

砕式・万葉閃柳は、地面を砕くほどの破壊力を持ちながら、技のスピードも速いという、一撃必殺の技です。

砕式・鬼芯八重芯は、合計八発もの乱打を、左右の広範囲から一度に仕掛ける技。

ここまでを見ても、猗窩座の技は、多種多様で一撃必殺から広範囲をカバーできる技まで、ものすごくバリエーションが豊かです。

これは皮肉にも、素流の教えがあったからこそのバリエーションなのでしょう。

そして、破壊殺・滅式。

滅式に関しては、どのような技か詳しくは描かれていません。

先ほど、杏寿郎との戦いでは拳の技しか使ってないと言いましたが、この滅式では、拳も脚も使っている可能性はあります。

そして猗窩座の最後の技、終式・青銀乱残光。

終式は、呼吸にもカナヲの花の呼吸・終ノ型があったように、おそらくあれと似た感じの「とっておきの技」という扱いなのでしょう。

青銀乱残光は、全方向からほぼ同時に、光のごとく百発の乱れ打ちを放つ技。

範囲も広く、義勇と炭治郎の二人を狙い撃ちし、義勇鉄壁の技・凪でさえも、この技を防ぐことはできませんでした。

凪ですら防げないのですから、他の柱なら、この技を食らって生きていられるか微妙なところです。

おそるべし猗窩座。

花火

猗窩座の技名は、花火の名前が由来しています。

分かる範囲で言うと、脚式・冠先割の冠は、花火の名前につけられる名前で、例をあげると「冠菊」というものがあります。

これは別名「しだれ柳」とも言い、光が下に丸く垂れるようなものを言います。

そして先割というのは、花火が消える直前に、パリパリと音を立てて割れることを言います。

脚式・流閃群光は、実際に流星群光という花火があるので、それから取った名前だと思います。

光の先がウネウネと光る特徴があります。

そして脚式・飛遊星千輪は、飛遊星という花火が実際に存在します。

飛遊星は花火が開いたとき、光が自由気ままに飛び回る花火です。

千輪という花火も存在し、小さな花火が集まりアジサイのように見えたり、花畑のように見える可愛らしい花火のことを言います。

砕式・万葉閃柳については、ちょっと僕が調べた限りでは、それに近い名前というのはなかったので、柳という花火や、閃光、万雷あたりからモジって作られた名前なのではないかと。

花火に詳しい人がいたら教えてください。

砕式・鬼芯八重芯については、実際に「八重芯」という言葉が存在しています。

八重芯の「芯」というのは、花火の円を二重・三重に増やしていく構造のことで、八重芯とは言う物の、実は三重の芯入りの花火のことを八重芯と言います。

花火が打ちあがる時、円が何重にもなっていますよね。

あれの仕組みのことです。

なぜ三重なのに八重芯なのかについて、例えば三種の神器に八という漢字が付けられていることのように、八という数字は「とにかくすごい」という意味があるらしく、その意味を込められて八重芯と名付けられたそうです。

猗窩座の技では、実際に八つの攻撃になっていますが、実際の花火では三重構造の花火だということです。

そしてこれは豆知識。

実は八重芯よりさらに芯が増えたのが三重芯で、その次が四重芯、そして究極が「五重芯」となるそうです。

なので、猗窩座の鬼芯八重芯の上位版があるとするなら「鬼芯五重芯」となるでしょう。

しかし、普通に見れば八の方が強そうですよね。

そして最後の終式・青銀乱残光については、どうやら「青銀乱」という花火が実際にあるようです。

青というだけあって、周りに青い光を纏ったような花火です。

青といえば、恋雪の着物の衽の部分が青くなっていましたよね。

もしかしたら青銀乱残光は、恋雪の着物をイメージして作られたのかもしれません。

術式展開の羅針盤が恋雪のかんざしで、終式の青銀乱残光は恋雪の着物。

かわいそうな猗窩座。

破壊殺

猗窩座の血鬼術である破壊殺とは、いったい何なのでしょうか。

実はこの名前も奥が深く、その語源は、九星気学という方位学からきています。

破壊殺とは「凶方位」、全ての物事が壊れる方位と言われています。

年の破壊殺を「歳破」

月の破壊殺を「月破」

日の破壊殺を「日破」と言うらしく、これも技の名前になっていたら良かったなとか思ったりもします。

破壊殺とは、その方位に行くと全ての物事がうまくいかなくなります。

しかしここがミソで、破壊殺では「命まで取られることはありません」

これは、猗窩座の状況をよく表しています。

猗窩座は江戸から破壊殺、つまり凶方位に向かってしまい、向かった先で全てが壊れました。

父の自殺を経て、江戸から凶方位である素流道場に向かい、そこでまた、大切な家族を失うこととなった。

しかし、命までは失わず、鬼になって生き続けることになった。

猗窩座からしたら、死んでしまった方が楽だったかもしれません。

破壊殺とはまさに、猗窩座の人生を象徴しているようなものなのです。

破壊殺から逃れるためには、より遠い場所に行くか、時を超えるしかありません。

猗窩座は鬼になり人間とは程遠い場所に行き、100年・200年という時を超えた。

しかし、その破壊殺からは逃れられず。

何とも悲しい。

裏話

猗窩座には、様々な裏話があります。

まず「人間が好き」だということ。

公式ファンブックにもありましたが、鬼殺隊士を目の前になると猗窩座は饒舌になり、それは人間が好きだからと言われていました。

鬼と一緒にいる時よりも、明らかにテンションが違いますよね。

柱クラスと戦っている猗窩座は、とても楽しい様子でした。

ただこれは、鬼同士が群れない性質を持っているため「鬼とは仲が悪そうな雰囲気に見えた」というのもあります。

そして、ネタキャラとしても活かされてきた猗窩座。

最近知って笑ったのですが、2018年の節分では、鬼滅の刃公式ツイッターから「猗窩座お面」というものが出されていました。

杏寿郎に言った「お前も鬼にならないか」のお面。

公式のつぶやきがまた秀逸で「※このお面をつけての鬼の勧誘活動はお控えください」とあり、これまた今年に流行りそうな予感。

他にも上弦の参だということで、ブラック上司である童磨、変わった同僚の玉壺など、中管理職としても苦労人だと呼ばれていたり。

読者の中では「見てるこっちが辛い、耐えられない」と同情されています。

そして自らの行いに堪えかね、最後は自滅。

実はこの自滅についても、ひとつ裏話があります。

それは、自滅を選んだ=無惨の呪いを解いたということです。

珠世・禰豆子・浅草の男性に続き、自ら呪いを解いた四人目の鬼。

それが猗窩座です。

猗窩座の呪いを解いたのは、師範や恋雪の愛情。

やはり愛の力は偉大。

他にも、猗窩座は妓夫太郎との共通点が多い事でも有名です。

大切な家族を守れなかったこと。

炭治郎に頸を斬られたこと。

人間時代に人間を殺したことがあること。

強くなれるという鬼を賛美していること。

鬼への勧誘活動。

無惨からお気に入りの評価を受けていること。

そして十二鬼月であり、上弦の鬼であるということ。

これだけの共通点を見ても、やはり妓夫太郎の過去と猗窩座の過去は、どこか似た印象を受ける部分がありますよね。

人間・読者からしても憎むべき鬼のはずなのに、過去を知ると憎んでばかりもいられなくなる。

この二人の過去は、アニメでガチ泣きしてしまいそう。

そして最後の裏話は、猗窩座に関する過去との繋がりです。

猗窩座の全身の青い痣は、人間時代の罪人の証である入れ墨を模したものです。

人間時代には両腕に三本ずつ、計六本の入れ墨を入れられています。

鬼になってからは全身に施しており、これはおそらく、鬼になり罪を犯すことに対する、戒めの意味もあったのではないでしょうか。

当の本人は無意識だと思いますが、無意識に罪を償おうと。

そして、猗窩座の着ている羽織は、恋雪の着物をイメージさせる紅梅色のもの。

帯が青というのも、恋雪の着物の下の部分の青と重なります。

先ほど触れた「青銀乱残光」の名前も連想させますよね。

そして鬼への勧誘は、人手不足の道場への勧誘であり、師範の真似をしている。

鬼になれば怪我がすぐ治るという発言は、父や恋雪の病弱な体に対する発言ともとれます。

毒もそうですね。

術式展開で現れる陣は、恋雪のかんざしをイメージしたもの。

破壊殺・羅針の闘気感知というのは、危険を感知するという意味で、大切な人を守れなかったことに対するもの。

術式展開の構えは、素流の構えで師範と同じもの。

技の名前は花火の種類で、恋雪と見た花火を想わせるもの。

強さへの執着は、父に薬を届けるための強さ、恋雪との約束。

弱者への嫌悪は、実は自分が弱かったことに対する自己嫌悪。

無限列車編で炭治郎が言った「卑怯者」に異様に反応したのは、人間時代家族に毒を盛ったものに対する、憎悪の現れ。

テリトリーがなく、移動範囲が広いのは、帰る家をなくした名残。

人間としゃべるのが好きなのは、ささいな話で人を救った過去があるから。

猗窩座のモチーフとなっている修羅というのは、破壊神・鬼神と言われる反面、守護神・正義を司る神とも言われます。

まさに人間時代の狛治は守護神・正義に返り咲き、鬼になった猗窩座は破壊神・鬼神という、両面の顔を持つ人物といえます。

まとめ的なもの

猗窩座の過去がアニメで明らかになるのは、何年後のことになるのでしょうか。

本当に楽しみですよね。

猗窩座が自滅する最後のシーンは、恋雪が猗窩座を抱きしめ、狛治に戻すという感動のシーン。

ここはやはり、映画で見てみたいと思ったりもします。

300億越えの男・煉獄杏寿郎に続き、300億越えの猗窩座・狛治が見られるかもしれません。

この最後のシーンですが、恋雪が猗窩座の鬼の罪を愛で取り消し、狛治に戻したようにも見えますよね。

愛によって罪を許した。

恋雪、最高ですよね。

そしてこの二人は、おそらく地獄に行くのでしょう。

鬼滅の刃では、天国と地獄を選べるといったシーンがありました。

累や実弥の回想もそうですよね。

そして、妓夫太郎と堕姫が地獄に行く際も、狛治と恋雪の様に炎に包まれていました。

これはおそらく地獄への道。

恋雪は何も悪いことをしていないのに、狛治と共に地獄へ行く。

何とも健気ではありませんか。

どうか、恋雪が苦しむことがないようにと思いたいところです。

というわけで今回は、猗窩座についてもっと知りたいという方のために、僕なりにまとめてみました。

次回は、狛治についてまとめてみようと思います。

狛治と恋雪に関しては、本当に泣けてきます。

その流れで妓夫太郎と堕姫もやろうかな。

ではまた次回の動画で!

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