鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】鬼殺隊員の辛さと悲しみ【きめつのやいば ネタバレ】

2019年10月3日

この記事は約 3 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ。ここなです。

今回の記事は「鬼殺隊員の辛さと悲しみ」についてです。

それではどうぞ♪

鬼殺隊

鬼殺隊は、政府非公認の組織です。

お館様は言っていました。

鬼殺隊は、千年間無くならなかったと。

千年間も、ただひたすら鬼を狩ることだけを目的としてきた組織が、鬼殺隊です。

それは間接的に、人々を守ってきたということでもあります。

しかし、人々は鬼の存在を認知しておらず、鬼殺隊に関しても知らない人が大半のようです。

これは非常に悲しいことですよね。

鬼殺隊は普段、誰からも応援されていないということです。

人々が知らないところで脅威となる鬼を、千年間倒し続けてきたのにです。

鬼殺隊員は、過去に鬼によって親族や友人を殺された者が大半です。

なので、鬼に対する復讐心から、モチベーションを保っているのでしょう。

それもまた、悲しいものです。

元凶

元はと言えば、全ての元凶は鬼舞辻無惨です。

鬼舞辻無惨は、自身が完璧になるために、鬼を増やし続けています。

鬼舞辻無惨の目的は、日の光を克服すること。

そのために鬼を増やし、青い彼岸花を探させ、あわよくば、日の光に耐性のある鬼が生まれることを狙っています。

鬼舞辻無惨の野望によって、失われた命は数知れず。

鬼舞辻無惨さえ滅んでしまえば、全てが終わります。

それが千年間、叶いませんでした。

鬼殺隊の悲しき想いの連鎖は、鬼舞辻無惨一人の野望によって、千年間続いてきたのです。

政府

私がここで気に掛かるのは、政府が本当に鬼を認知していないのか、についてです。

何だか政府って言葉、怪しい雰囲気がしますよね。

ワンピースでも政府がちょっとした黒幕的な存在になっていますし、鬼滅の刃でも、政府が今後絡んでくるということはあるかもしれません。

これは私の願望でもあります。

どういうことかというと、政府という新しい敵が出てくれば、ストーリーを長引かせることができるからです。

でも、ここまで何も絡んできていない政府がいきなり出てくるのも、違和感を感じるかもしれません。

やはり鬼滅の刃は鬼舞辻無惨がラスボスで、そこを倒してキレイに終わるというストーリーなのでしょうか。

まとめ的なもの

鬼舞辻無惨を倒したら、鬼殺隊は解散となるのでしょう。

千年続いた悲しい連鎖も、そこで終わります。

でも、もしまた鬼舞辻無惨のような鬼が生まれたら。

鬼殺隊という存在が無くなってしまうと、誰も鬼に対抗できなくなってしまいます。

なので、鬼殺隊が解散となろうとも、鬼殺隊の歴史や呼吸については、ずっと伝承していくのではないでしょうか。

鬼舞辻無惨を倒したら産屋敷家の呪いも解けますので、輝利哉様は長く生きることができます。

そうなれば、輝利哉様が国を治めればいいなと思います。

鬼殺隊員の力があれば、国をまとめることも可能でしょう。

本当に終わってほしくない鬼滅の刃ですが、どうしても最終回辺りのことが気になってしまいます。

みなさんも何か思うことがあれば、コメントくださいね。

それでは今回はこの辺りで♪

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所