鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】炭治郎は○柱になる!煉獄杏寿郎が関係してくる?【きめつのやいば ネタバレ】

2019年10月4日

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みなさんこんにちわ。ここなです。

今回の記事は「炭治郎が柱になったら」についてです。

それではどうぞ♪

まず、柱についておさらいです。

鬼殺隊の中で、最も位の高い剣士のことを「柱」と呼びます。

柱の数というのは決められているようで、公式ファンブックには「柱という漢字が九画なので、柱は九名」だと記載されています。

手の甲に現れる階級は、水柱であれば水、炎柱であれば炎と、呼吸の文字が浮かび上がるそうです。

柱になるためには十二鬼月を倒すか、鬼を50体倒す必要があります。

柱が突然不在となった場合は、柱の一つ下の位の「甲」から一名選ばれます。

ただ、条件を満たしていない場合、空席となるようです。

現在は、炎柱・音柱・蟲柱が空席の状態です。

柱は次の柱を育てるため、直々に指導をする人間を側に置くことがあります。

それを「継子」と言います。

柱と継子の呼吸の型が違う場合でも、継子として認められます。

柱は、半年に一度お館様の元へ集結し「柱合会議」を開きます。

そこでは、鬼の出没地域や鬼舞辻無惨に関すること、次世代の柱についてや、鬼殺隊全体の風紀や力量などについて、話し合われるそうです。

以上が、柱についてのおさらいです。

条件

今回は、炭治郎が柱になった場合どうなるかを、考えてみたいと思います。

まず、炭治郎は柱になる条件を満たしているのかどうか。

柱になる条件は、十二鬼月を倒すか、鬼を50体倒すことです。

これが少し曖昧で、他の者と協力して十二鬼月を倒しても、それはカウントされるのかどうかという疑問があります。

これについては、一人で倒したという部分よりも、戦いの中での功績が評価されるような気がします。

炭治郎が戦った最初の十二鬼月は累ですが、あの時点では実力不足も明らかでしたし、柱になる云々の話ではありませんでした。

しかし、次に戦った魘夢戦では炭治郎がトドメを刺すなど、かなりの活躍を見せています。

そして、妓夫太郎と堕姫との戦いでは、炭治郎がいなければ勝てなかったと言えるほど、炭治郎の功績は大きなものでした。

半天狗戦でも、炭治郎が透き通る世界を見れていなかったら、半天狗に逃げられていたでしょう。

猗窩座に関しては、完全に倒したというよりは自滅に近い形だったので、少し微妙なところです。

ただ、柱である義勇と並ぶ、それ以上の実力を猗窩座戦では見せていましたので、今の炭治郎は柱になれる器があると言えます。

そして、今までの功績も、柱と認められてもおかしくはないものです。

ただ、ここで一つ問題が出てきました。

無惨

この記事をアップするとき、鬼滅の刃は176話まで進んでいます。

黒死牟は倒れつつあり、残す鬼は無惨と鳴女という状態です。

新上弦の伍は確定情報が無いので、どうなるか分からないところです。

なので、無惨が逃げてしまわない限り、無限城の戦いが最後の戦いとなるでしょう。

無惨を倒すと、無惨以外の鬼も滅びるとされています。

ということは、同時に鬼殺隊の役目は終了となります。

そこで鬼殺隊が解散となるのであれば、階級をつける意味も無くなってしまいます。

なので、鬼殺隊の柱として炭治郎が選ばれるというシーンが、見れない可能性もあるのです。

予想

ここからは私の予想です。

炭治郎は柱になります。

私の中では、そう確信しています。

何故かというと、柱になるべきストーリーがあるからです。

皆さんも大好きな、煉獄杏寿郎。

あの人が関係してきます。

炭治郎は杏寿郎から、様々なものを受け継いでいます。

炭治郎が反復動作を行う時に思い出すのは、煉獄杏寿郎の「心を燃やせ」という言葉です。

その他にも、死ぬ間際に杏寿郎が語った言葉を、炭治郎が忘れることはないでしょう。

柱としてのあり方も、杏寿郎から学び取っているはずです。

そして、杏寿郎は炭治郎に「今度は君達が柱になるんだ」と言っていました。

この言葉、炭治郎が柱になる際に、とても重要な言葉となるような気がします。

そして、炭治郎の今の刀の鍔は、元杏寿郎が使っていた炎の形をしたものです。

これだけの物を、短い間に杏寿郎から炭治郎へと受け継がれました。

これらを見て、私の結論はこうです。

炭治郎は「火柱」になります。

火柱

燃えるほうの火?

日光の日ではないの?

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

炭治郎のヒノカミ神楽が日の呼吸なのであれば、日光の方の日柱になりそうですよね。

でも、それではドラマがないと私は感じています。

火柱と日柱、どちらも呼び名は同じになります。

ここに、ドラマがあるのではないでしょうか。

炭治郎は、炎柱だった煉獄杏寿郎から、様々なものを受け継いでいます。

そして、炎の呼吸を火の呼吸と言ってはならないという掟。

ここも関係してくるような気がします。

この掟を壊すのが、炭治郎なのではないかと。

杏寿郎の父、煉獄槇寿郎は、日の呼吸にかなりのコンプレックスを持っています。

そこも考えての、炭治郎の火柱です。

炭治郎の使っているヒノカミ神楽は「火の神」とも読むこともできます。

火の神柱というのはシックリこないので、省略して火柱になるとも考えられます。

いかがでしょうか?

うまく説明できない部分もあるのですが、煉獄杏寿郎の意思、火の意思を継いだ炭治郎が、過去の掟を破り火柱になる。

何かドラマのようなものを感じませんか?

この予想が当たってたら、かなり嬉しいです。

そして、もう一つ柱に関連することで、興味深いものがあります。

空席

柱は、漢字の画数から九名であるとされています。

今現在は、水・岩・恋・霞・蛇・風の、七人の柱がいます。

炎・音・蟲は、現在空席となっています。

ここにも一つ、ドラマが隠されていました。

過去に蟲柱の立ち位置には、花柱の胡蝶カナエがいたと思われます。

花柱のカナエが亡くなってしまったことで、胡蝶しのぶが蟲柱として、元カナエがいた席に配属されたのだと思います。

それを考えると、空席の炎柱の席に炭治郎が火柱として入るということも、十分考えられます。

蟲柱の空いた席には、カナヲが花柱として入ることになるのでしょう。

そして音柱の空席には、鳴柱として善逸が入るのだと思います。

音の呼吸は、雷の呼吸から派生したものだからです。

ということは、伊之助は柱としてあの空席に…。

これはまた次回お話します。

タイミング

炭治郎が柱になるとして、その時期はどのタイミングになるのでしょうか。

これはおそらく、次の柱合会議でしょう。

それかもしくは、緊急招集があるかもしれません。

次の柱については、現在の柱とお館様との話し合いによって決定されると思います。

しかし、やはりここでも問題なのは、無惨を倒した後の鬼殺隊の意味と、今の戦いでどれだけの柱がいなくなってしまうのか、という点です。

これもまた、別の記事でジックリ考えてみたいと思います。

まとめ的なもの

今回の考察はいかがでしたでしょうか。

これを考えている時、様々なことが頭に浮かんできました。

煉獄杏寿郎の生き様、最期のシーン。

何度読み返しても泣けてきます。

今度はこれが、映画になるのですよね。

映画館では、シクシク泣く声が響き渡るのでしょう。

余談ですが、柱という呼び方、おそらく神の数え方から来ているのだろうと思います。

神様を数える時は、一柱、二柱と数えるそうです。

今回は炭治郎に注目して考えてみましたが、次回は鬼殺隊同期組の、柱入りに関して考えていきたいと思います。

それでは今回はこのあたりで♪

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